合うクラブ・シャフトがわからない

合うクラブ・シャフトがわからない

 



ゴルフ5 Pick UP All Item




 

 

合うクラブ・シャフト選択の4条件

 

クラブ選択は使用クラブ分析から

適正シャフトの硬さ・重さ

合ったシャフトの特性の選択

最適ヘッドモデル・ロフト

 

 

 

自分に合わないクラブが及ぼす悪影響

 

ゴルファーは使用しているクラブが自分に合っているかどうかわからず練習を積み重ねるケース。

 

もし、正しいスイングをしてもアウトフェーズ(芯でボール捕らえれない)にしかならないクラブを使い練習すれば、スイングを矯正することで無理やりタイミングをあわせインフェーズすることになります。

 

つまり、ボールの位置を変えたり肩を突っこんだり、アドレスを変えたりして真っすぐ飛ばす練習をしていることになります。

 

これでは、理想のスイングを作ることは不可能で、その矯正する分、エネルギーが無駄に失われ本来もっと飛ばなければならない飛距離をロスや方向性を不安定にしていることになります。

 

人間は学習機能が優れています。これは練習場で合わないクラブで何球も続けて打つとすぐに慣れてきて、納得いくボールを打てることがあります。

 

特に練習場のマットでは、多少のダフリはヘッドのソールが滑り正確に打てていると勘違いするものです。実際コースではマットで打つようにソールは滑らずダフリになるのです。

 

この学習効果から、、合わないクラブでも間違った自信を持つことになります。

 

この様な状態でコースにでれば、練習場でシッカリ打てているのに、ミスショットの連続で、その原因が分からずスランプに陥り、自信を無くしてしまうケースが良くあります。

 

コースでは練習場と違い、1球しか打てず慣れるまでボールを打つことができないからです。

 

以上から合わないクラブは打ちやすいスタンスでアドレスを取り、間違ったスタンスでスイングを行ているのです。

 

合わないクラブごとにスイングをいちいち変えて打つことでは、ゴルフにならないのではないでしょうか。

 



 

 

自分に合うクラブ選択・シャフト選択

 

自分でクラブが合わないと感じている方は、何故合わないのかは分からなくても、結果からクラブが合わないと感じるはずです。

 

その結果は、大きく分類して、人より飛ばない、フック、スライス、が良く出る、トップ、ダフリで悩む、など上げれば限がありません。

 

それは、あなたが技術的に未熟なのか、クラブが悪いのか、ということになります。

 

たとえば、あなたが初心者で上級者が使うクラブでは難しいクラブになり、逆に上級者が初心者のクラブではとても扱いにくいクラブになるのです。

 

単刀直入にいえば、見栄を張り過ぎ、スキル以上のクラブを使われている方は、上の様なミスがでて当然で、ゴルフが下手とは言い切れません。

 

つまり、自分に合うクラブとは、現状のあなたのスキルに合ったクラブになるのです。

 

単純に自分に合うクラブは、優しクラブで球の捕まりが良く、球も上がりやすく、振りやすく、結果が満足できるクラブに要約く出来ると思います。

 

そこで、科学的、物理的手法で合うクラブ情報を知る方法について説明します。

 

一般的に言って、自分に合うクラブを探すことは大変難しい選択ですが、方法によっては意外と簡単に見つける事ができます。

 

現在の使用うラブから

 

ゴルフの経験者はまず使用クラブから判断するのがベストです。

 

その条件は、まずあなたの情報をはっきりデジタル化する事です。その情報とは意外と手元にある使用中のクラブの情報です。

 

つまり、使用クラブの情報はあなたのスキルを反映した生き字引です。

 

使用クラブを徹底に分析することから、自分に合う最適なクラブのデータを知ることができます。

 

ラジオボックス使用クラブの機能を分析(シャフトcpm、長さ、重さ、ロフト等)

 

ラジオボックス使用クラブでの情報(飛距離、方向性の情報、弾道)

 

ラジオボックスあなたのヘッドスピードを知る

 

上のデータから読み取るポイント

 

飛距離が伸びない、スライス フック ボールの弾道が高い、低い、 等、主にはシャフトの硬さ(cpm)とシャフトの重さと断定してください。

 

そこで、まずは使用クラブシャフトの情報を調べることです。

 

シャフトの硬さは、ヘッドスピードとの比較で自分に適応する硬さを選択する事ができます。

 

下の資料から、あなたに合うクラブのシャフト硬度を推測できます。

 

さらに、ヘッドスピードに適合できるヘッド機能を検討出来れば、自分に合うクラブ、シャフトの選択肢を絞り込むことができます。

 

シャフトをチェックする重要性は、ボールを捕えるまではシャフトの役目で、クラブ全体からの重要度は80%以上と考えても間違いないと思います。

 

また、シャフトの硬さは、インパクトのタイミングに直接影響してきます。

 

シャフトのタイミングとは、自分のヘッドスピードに比べタイミングが速ければ硬く、重いシャフトになり、タイミングが遅ければ柔らかく、軽いシャフトと言いえます。

 

グラブのタイミングのミスマッチは、スライス、フック、トップ、ダフリを誘発する大きな原因になります。

 

タイミングのミスマッチを下の表から具体的に説明できます。

 

ここの説明文の中でcpmと表示されている言葉は、タイミングの違いを表現するには従来のR、Sでは説明できず正確無比の振動数(cpm)を使い説明しています。
固有振動数の解説はこちらを参照してください。

 

 

 

 

ヘッドスピードが42m/sの一般ゴルファーが250cpmのシャフトの硬さが自分に最もくミートできるクラブであれば、260cpmのシャフトはタイミング速く球の捕まりの悪い飛距離不足のシャフトになります。

 

逆に240cpmのシャフトはタイミングが遅く球の捉まりが良すぎ方向性が安定しないシャフトになります。

シャフトの硬さ

シャフト復元時間

タイミング

インパクトのフェース向き

240cpm

0.0625秒

遅い

カブル

250cpm

0.06秒

ジャスト

ストレート

260cpm

0.057秒

速い

開く

 

以上、上の表からシャフトの硬さの違いから、インパクトのタイミングが違うことがわかります。

 

このタイミングは、それぞれのシャフトが持っている固有の特性で、どのようにスイングしても変化しないことから、自分のスイングスピードにシャフトの硬さを絶対合す必要があるのです。

 

関連記事

 

トップ解消方法

 

ダフリ解消方法

 

 

下の資料ではヘッドスピードと振動数(シャフトの硬さ)、ヘッドスピードとクラブ重量、シャフトの特性の適合情報などの参考資料です。

 

【必見!】ゴルフグラブ・ボール・ウエア・アクセサリ特集

 

 

戻る

 

 



 

クラブ選択のシャフトcpm(硬さ)とクラブ重量

 

自分に合うクラブとは、シャフトの硬さ、クラブ総重量が基本になります。

 

自分に合うクラブがわからないのは、現在使用しているクラブが自分のスイングイメージに合わないことです。この合わない要因のほとんどはシャフトの硬さ、クラブの重さに他なりません。

 

このイメージとはシャフトの硬さからくるインパクトのタイミング、クラブ重量から起こるスイングのリズムがしっくりこないことです。

 

スイングではクラブ機能の80%はシャフトの硬さとクラブ重量と言っても過言ではありません。

 

以下のヘッドスピードとシャフトの硬さ(cpm) ヘッドスピードとクラブ重量の表に、ご自身の情報を当てはめ参考にしてクラブ選択をしてください。

 

ヘッドスピードとシャフトの硬さ(CPM)を一致させる

 

下の表は45インチでのヘッドスピードに一致するシャフトの硬さをCPMで表示しています。

 

当サイト開発のシャフト分析Dr.GoLsysシステム(特許取得)から引用

ヘッドスピード

38m/s以下

39m/s

40m/s

最適CPM

230cpm以下

235cpm

240cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

41m/s

42m/s

43m/s

最適CPM

245cpm

250cpm

255cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

44m/s

45m/s

46m/s

最適CPM

260cpm

265cpm

270cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

47m/s

48m/s

59m/s以上

最適CPM

275cpm

280cpm

285cpm以上

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

 

 

例 45インチのドライバーでヘッドスピードが40m/s、グラブ総重量300gの場合のシャフトcpmは240cpm前後がミート率が高く飛距離、方向性が安定する硬さになります。

 

以下の表はシャフトの硬さの違いからシャフトのタイミングが異なることを数値で表せます。

 

例えば、250cpmが自分に合うシャフトと仮定すれは、硬いシャフトS【260cpm】、やわらかいシャフトR【240cpm】では以下の計算でインパクト(シャフトの最下点)までの到達時間の違いを計算できます。

 

計算方法は以下になります
1分間で240回振動するわけですから1回の振動時間は
60秒÷240cpm=0.25秒
インパクトは上の波形から4分1になりますから
0.25秒÷1/4=0.0625秒
結果、240cpmのインパクト時間0.0625秒です。
上の式で260cpmシャフトにインパクトは0.057秒です。

シャフトの硬さ

シャフト復元時間

タイミング

適合

240cpm

0.0625秒

遅い

×

250cpm

0.06秒

260cpm

0.057秒

速い

×

 

ボールバーナ

お買い得各メーカラウンドボールはこちらから参照!

 

シャフトが250cpmが自分に合うシャフトのと仮定した場合、260cpmのシャフトのタイミングは0.003秒速く(インパクト時フェース開く)、逆に240cpmのシャフトのタイミングは0.0025秒遅い(インパクト時フェースがカブル)ことになります。

 

このわずかな時間差でも、ヘッドスピードは180km前後のスピードでインパクト迎えれば、シャフトのシナリ復元時間とヘッドスピードのタイミングが狂い、ミスショットにつながるのは当然といえます。

 

タイミングの取れるシャフトとは、ヘッドスピードにシャフトの硬さをある程度合すことです

 

スイングのインパクト前後、円運動でクラブを振ることからフェースが開いて閉じる動きで、タイミングが合えばフェース面はストレート、タイミングが速いとフェースが開き、逆に遅いとフェースが閉じる状態でインパクトしてしまいます。

 

 

そこで、ヘッドスピードとシャフトの硬さ(cpm)のマッチング(タイミングを合すこと)は、インパクトでボールをしっかり捕まえインパクト直後のヘッドの加速を増し飛距離を伸ばし、方向を安定させる最も重要な要素になるのです。

 

このシャフトのシナリは、トップスイングからダウンスイングに移行する時、ヘッドの重さと、スイングで起こる慣性力でシャフトにシナリの反転運動が起こります。

 

この反転はバックスイングでヘッドとシャフトが、ダウンスイングでは全く反対方向に反転する力が働きますが、この反転のエネルギーはシャフトの硬さ・重さとヘッドスピードに大きく異なってきます。

 



 

つまり、やわらかいシャフトの反転で起こるシナリは遅く、硬いシャフトは速いということです。

 

さらに、この反転時点でヘッドとシャフトは複雑な動きをすることになります。まず、シャフトは慣性力で打ち出す方向と逆方向にシナリ、アドレスからトップスイングに至る過程で出来たヘッドの回転で、ダウンスイングでシャフトにネジレがおこり、インパクトで元に戻ろうとするフェースの開閉が起こります。

 

このフェースの開閉は、インパクトでフェースをスクエアーに戻すことが、ボールに直進性の高い縦のボールスピンと正確な方向に打ち出せる要素になります。

 

このフェースの開閉はシャフトのネジレ(トルク)にあたり、トルクの値はシャフトの硬さに比例し、インパクトの球の捕まりに大きく関係してきます。

 

 

トルクとヘッドの開閉
スライサーはヘッドの開閉が大きい柔らかいシャフト、フッカーにはヘッドの開閉が少ない硬めのシャフトが合うことになります。

 

 

有名シャフトメーカの資料を見る

 

 

【必見!】ゴルフグラブ・ボール・ウエア・アクセサリ特集

 

ヘッドスピードに対する適正クラブ重量

 

スイングでクラブの適正重量は、スイングのリズムになります。

 

リズムよくスイング出来ることは、スイングでスイング軸のブレなくシャフトのタイミングを有効に使え、最大のヘッドスピードを導きます。

 

このことを、ブランコで例えれば理解しやすいと思いえます。

 

ブランコをこぐ場合、鎖のブランコは体重の重い方はリズムよくこぐことが出来ますが、ロープで軽いブランコでは重い体重の方はリズムよくうまくこぐことができません。

 

逆に、体重の軽い子供は、ロープのブランコをうまくこげますが、重い鎖のブランコではリズムが合わずうまくこぐことが出来ないのです。

 

以下の表は、ヘッドスピードに比較したクラブ重量の参考資料です。

 

 

ヘッドスピード37~39m/sの適正クラブ重量

 

260g以下

270g

280g

290g

非常に軽い

軽い

普通

普通

300g

305g

310g

315g以上

 

ヘッドスピード40~41m/sの適正クラブ重量

280g以下

280g

290g

300g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

310g

315g

320g

325g以上

少し重い

重い

かなり重い

非常に重い

 

ヘッドスピード43~44m/sの適正クラブ重量

290g

300g

305g

310g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

315g

320g

325g

330g以上

少し重い

重い

かなり重い

非常に重い

 

ヘッドスピード45~46m/sの適正クラブ重量

300g

310g

315g

320g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

325g

330g

少し重い

重い

 

ヘッドスピード47~49m/sの適正クラブ重量

310g

315g

320g

325g

軽い

やや軽い

普通

普通

330g

335g

少し重い

重い

 

 

ヘッドスピード50m/s以上の適正クラブ重量

315g

320g

325g

330g

軽い

やや軽い

普通

普通

335g

重い

 

自分に合うクラブは、シャフトの硬さと同時にシャフトの重さ(クラブ重量)をマッチさせることです

 

 

ヘッドスピード・クラブ重量に適合するメーカのクラブを推薦

 

ドライバー

 

ヘッドスピードが39m/s以下でクラブ重量が270g~290g前後のアベレージゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが40~44m/sでクラブ重量が300g前後のスタンダードゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが45m/s以上でクラブ重量が310g以上のハードヒッターゴルファー向きドライバーはこちらから

 

 

アイアン

 

ドライバーのヘッドスピード45m/s以上で#7アイアンが420g前後以上のハードヒッターアイアンクラブの商品紹介はこちらから

 

ドライバーのヘッドスピード40~44m/sで#7アイアンが400g~410g前後のスタンダードヒッターアイアンクラブの商品紹介はこちらから

 

ドライバーのヘッドスピード39m/s以下で#7アイアンが380g前後以下のアベレージゴルファーアイアンアイアンクラブの商品紹介はこちらから

 

 

 

 

 

 

戻る

 

 

 

 

 

アマゾン初心者ゴルフ


 

 

スイングの特徴にシャフトのタイプを合す

 

シャフトの硬さ、重さ以外では自分に合うシャフトの特性、キックポイントなど以下のファクターがあります。

 

シャフトのキックポイントはシャフトのチップ(先端)から41%~45%の中でそれぞれのキックポイントが設定されています。

 

キックポイントは 先調子 中調子 元調子 ダブルキック の4タイプがあり、それぞれに特徴や特性がデザインされています。

 

先調子シャフトの特徴    
        球のツカマリを良くしたい
        もう少し弾道を高弾道にしたい。
        ヘッドの抜きをもう少し鋭くしたい。
        インテンショナルなフック系の球筋にしたい。

 

中調子のシャフトの特徴    
        球がつかまりすぎる。
        中高弾道の強い球を打ちたい。
        ダウンスイングでシャフトのタメをつくる。

 

元調子のシャフトの特徴   
        中弾道で強い球を打ちたい。
        ダウンスイングでシャフトのタメをつくる。
        球をつぶし風に強い弾道に。

 

ダブルキックのシャフトの特徴 
       ダウンスイングでシャフトのタメをインパクトで
       ヘッドのヌキを求めたい。

 

 

 

シャフトのキックポイントの特性から、シャフトのシナリの粘りに関する2種類のタイプ

 

この2種類とは、弾き系シャフトと粘り系シャフトに分けることができます。

 

まず、粘り系シャフトの場合、ダウンスイングでシャフトの切り返しが粘っこく起こり、シナリを感じやすいタイプのシャフトになります。

 

この粘りは、トップからの切り返しで間が取りやすいく、タメの出来ないゴルファーには自然とタメが作れる特徴があります。

 

このため、粘り系シャフトは、ゆっくりスイングするスインガータイプに向いているといえます。

 

一方、弾き系シャフトは、粘り系シャフトとは反対に、ダウンスイングでシャフトシナリが一気に復元を起こすため、比較的レイトヒッティングできるハードヒッター向きです。

 

球がつかまり過ぎたり、スイング軌道でインサイドに振りすぎる、フックの出やすいゴルファー向きになります。

 

 

 

 

粘り系シャフトはシャフトのシナリ位置がグリップ側にに設定されている為、シナリを感じやすくゆったりスウイングするスウインガータイプのゴルファー向きで、アウトサイドインの矯正に効果があります。

 

シャフトがゆっくりシナル感じから、シャフトでタメを作りたい方やアウトサイドのスイングの方に向くといえます。

 

また、シナリ地点からフェ―スまでの距離が長いのでロフトを立てて使えるのが特徴です。

 

 

先調子

中調子

元調子

粘り系

インテンショナル

フックの悩み

 

弾き系シャフトはセンター部分からシャフトの先端にかけて硬く設定されている為、素早くスウイングするヒッタータイプのゴルファー向きで、インサイドアウトの矯正に効果があります。

 

粘り系シャフトに比べて、シャフトの先端部分の質量が軽く弾道は高く、球の捕まりは良くなります。

 

先調子

中調子

元調子

弾き系

スライスの悩み

インテンショナル

 

粘り系シャフトと弾き系シャフトが同じ重さのシャフトの場合、弾き系のシャフトは硬く感じ、粘り系のシャフトは軟らかく感じます。

 

振動数での測定では弾き系シャフトは粘り系シャフトより硬くなります。これはキックポイントからヘッドまでの距離が短い先調子はシャフト全体が硬く、キックポイントよりヘッドまでの距離が長いことでシャフト全体が柔らかくなるのです。

 

上の表から、粘り系と弾き系シャフトの特徴の違いで、スイングや球筋の矯正にも役立つ事がわかります。

 

粘り系と弾き系シャフトの特徴の違いで、スイングや球筋の矯正にも役立つ事がわかります。
結果、粘り系シャフトは元調子のシャフト、弾き系シャフトは先調子のシャフトといえます。

 

 

粘り系弾き系シャフト

 

 

弾き系シャフトと装着クラブ

 

先調子: タメが強く、飛距離を求める

 

トップでタメの強い人や、切り返しのタイミングが早い人には、「先調子」のシャフトが合っています。先調子は手元が硬くて先端が動く先調子のシャフトは、例えるなら釣り竿。自分の意図したところに、先端をピュッとキャストできるシャフトです。ハードヒッター向きになります。

 

先調子ドライバー売れ筋人気ランキングはこちらから


 

中調子: タメが強い、方向性を重視

 

手元と先端が硬いシャフトは、ゴルファーが振ったときにシャフト全域が均一にしなるように感じます。こういったタイプのシャフトが中調子です。使い手であるゴルファーのタイプを選ばない、万人向けのシャフトと言えるでしょう。中調子のシャフトは、しなり方にクセがなく、動く部分が少ないので、安定感を得られるのが長所です。

 

中調子ドライバー売れ筋人気ランキングはこちらから


 

 

粘り系シャフトと装着クラブ

 

元調子: タメが弱く、安定した方向性を求める

 

非力なアマチュアゴルファーや、女性ゴルファーにも合う人がたくさんいます。手元が柔らかい元調子のシャフトは、トップから切り返しにかけて自然とタメを作ってくれます。このおかげで、タメのないゴルファーがタイミングよく振れるようになります。

 

元調子ドライバー売れ筋人気ランキングはこちらから


 

 

ダブルキックポイント: タメが弱いが、飛距離を求める

 

ダブルキックにはしなるポイントが2つあるので、しなり量が大きく、いわば飛び系のシャフト。アベレージゴルファーだけでなく、実は上級者にも良さが分かるのがダブルキックになります。

 

元調子ドライバー売れ筋人気ランキングはこちらから


 

 

スイングの特徴にシャフトのトルクを合す

 

シャフトのトルクは、ダウンスイング時のシャフトのシナリとは別に、シャフト全体の円径のネジレル現象をいいます。このシャフトのネジレはインパクト時のヘッドの開閉でとても重要で、よく言われるインパクトでヘッドのヌケにあたります。

 

ただ、このシャフトのネジレは、基本的にはシャフトの硬さと比例しており、硬いシャフトはトルクが少なく、やわらかいシャフトはトルクが大きくなります。この逆は物理的に言ってありえない事を理解して置いてください。

 

トルクの少ないシャフトに向くタイプ

      ヘッドスピードが速いゴルファー
      フック、ドローボールの出やすいゴルファー
      中弾道のボールを好むゴルファ

 

トルクの多いシャフトに向くタイプ

       ヘッドスピードが遅いゴルファー
       スライスが出やすいゴルファー
       打ち出し角度を大きくしたいゴルファ

 

 

 

戻る

 

 


フェエースの合わせ方が苦手・手でクラブを上げてしまう・すくい上げのスイング・左手の甲が折れるなど矯正器具

 

 

ヘッドの形状と適正ロフトー好みの弾道、球筋にヘッドを合わす

 

ヘッドフェース角度

 

ヘッドのフェースはアドレスでクラブを構えた時、フェースが飛行方向に直角に向いているか、左を向いているか、右を向いているかの3タイプに分類できます。

 

フェースが直角に向いているフェースはストレートフェース、左を向いているフェースはフックフェース、右を向いているオープンフェースになります。

 

このフェース角は飛行方向に大きく関係してきます。フックフェースはフックしやすく、オープンフェースは右に出やすくなります。

 

 

フェース角

 

 

近年ヘッド素材の革新で大型化したことに伴いインパクト時にフェースが開きやすくなる欠点があるため、フェースが開かないよう最初から少し左を向いたフックフェースに製作される傾向が強くなってきています。

 

ドライバーのフェース形状から、スライサーにはフックフェース、フック、チーピンが出やすい方にはストレート・オープンフェースが一般的です

 


 

 

ヘッドスピードに適合するロフト角

 

クラブの合う合わない原因に、ヘッドのロフト角も重要な要素に上げることができます。

 

インパクト時の球の捕まり方や弾道の高さに影響するからです。そこでインパクト時の打ち出し角度が適正かどうかになります。

 

打ち出し角度

 

打ち出し角度とは、写真で示すように、インパクト直後にボールの飛び出し角度と地面との間にできた角度で、大きい程、高弾道で、小さい程、低弾道になります。

打ち出し角度

ボールのスピン量は多い程高弾道、少ない程低弾道になります。。

 

打ち出し角度は、ヘッドのロフト、スイング軌道で決まりますが、最近のドライバーの特徴は高弾道、低スピンが飛距離を打てるクラブが条件になってきています。

 

この、高弾道で低スピンは物理的には相反する条件になりますが、ヘッドの大型化により重心位置を深くして打ち出し角を大きく、スピンを作るスコアーラインをなくす方法で、スピン量を抑え、高弾道、低スピンの弾道を実現しています。

 

また、ボールの進化でスピン量をコントロールできる時代になって来ています。

 

一般的には、ロフト角に2~3度プラスした値で15度±3が、ボールの最適打ち出し角度になり、非力でヘッドスピードの少ない方には、20度前後になりますが、市販のクラブのロフトはリアルでなく、9,5度で11度程度のロフトになっているのがほとんどで、実際の打ち出し角度は20度前後になると思われます。

 

この打ち出し角度が低いと、ボールの最高度到達が低くなり、落下地点も早くなり飛距離が出なくなります。地面を這うボールは空気中のボールよりはるかに抵抗が大きく、ボールは飛びません。

 

この打ち出し角度はヘッドヘッドスピードに比例し、低いほど(ロフトが少ない)ヘッドスピードが必要でインパクトで直進性の強いボールを打てるゴルファーになります。

 

一般ゴルファーが合うクラブのロフト角とは、やはり打ち出し角度が高い高弾道の得れるロフト角といえます。

 

ボールのスピン量は、ロフト角によってボールにかけられるスピン量で理論的に説明ができます。ゆえに異なるロフト角のドライバーによる弾道計算ができ、最長飛距離を出す最適なスピン量とロフトを得る事ができます。

 

ロフト1
ロフト2
10度のロフト角のドライバーと17度のスプ―ンの飛距離を示したグラフでボール初速が60m./s(ヘッドスピードが40m/sで一般ゴルファーの最も平均的で的確にインパクトできた)を境にして、それ以下では17度のような大きなロフトをもったスプーンの方がキャリーは大きく、それ以上の場合はロフトの小さいドライバーの方が大きなキャリーを示しています。

 

ただし、このグラフは理論的に算出した概略的なもので、ボールの銘柄や揚力特性、その時の空気の影響、クラブヘッドの銘柄の違い、シャフトの性質やキックポイントなどの違いは考慮していません。

 

しかし、このグラグからロフトが大きすぎると揚力がつきすぎ、ボールが高く舞い上がり飛距離が伸びなくなり、ロフトはヘッドスピードに応じた最適ロフトがあることがわかります。

 

特に、ヘッドスピードが平均的なゴルファーや女性やシニアーゴルファーにおいては、ロフトが大きいほど飛距離がでることです。
ヘッドスピード 40m/sでは10度、11度 13度の異なったロフトでの飛距離は、13度が一番飛距離が出ることが証明されています。

 

さらに35m/sではさらにロフトが14度以上ないと飛距離が出なくなります。

 

ここで、実際のドライバーのロフト(リアルロフト)はこの13度前後に設定されいますが、表示ではこれより小さいロフトになっています。

 



 

この最適ロフト角の値をコンピュータによる理論的弾道計算で確かめると次の表になります。

 

ロフト3

 

この表を見ればヘッドスピードの低いゴルファー(ドライバーで200y以下)の場合、市販の10度ぐらいのロフトではロフトが不足していることがわかります。

 

これを計算式で表すと以下のグラフになります。

 

ロフト4

 

ヘッドスピードでVoで打ち出されたボールの水平方向の速度はVo Cos二乗θで表され、Cos θに比例します。例えばロフト角2度と17度の水平方向の速度比は
Cos17/Cos12=0.9563/0.9781=0.96
となり、4%の減少になります。

 

ボールバーナ

お買い得各メーカラウンドボールはこちらから参照!

 

しかし、スピン量の点からみると、スピン量=Vo Sin θ で得られるので
Sin17/Sin12=0.2924/0.2079=1.41
となり、41%の増加になります。

 

言い換えると、滞空時間が長くなるほど飛距離の増加につながることになります。

 

非力なゴルファーや女性ゴルファーがロフトの大きなドライバーを使うことで浮力を利用して飛距離を増加することができるのです。

 

良くドライバーよりスプーンの方が飛ぶゴルファーを見受けられますが、この理由は10度のドライバーより17度のスプーンの方が適しているといえます。

 

以上の理論はキャリーのみについてのことで、ランは考慮されていません。

 

実際の場合、これらの理論値より若干低いロフトの方がランを含めた飛距離について最適な値となるでしょう。

 

 

 

ヘッドスピードに適合するドライバーのロフト角(リアルロフ)の参考資料

 

一般男性ゴルファーの場合

 

メーカ表示ロフト角

ヘッドスピード

ロフト角

ヘッドスピード 50m/s以上

8.5  ±0.5

ヘッドスピード 46~49m/s

9.0  ±0.5

ヘッドスピード 43~45m/s

9.5  ±0.5

ヘッドスピード 40~42m/s

10.5 ±0.5

ヘッドスピード 38~39m/s

11   ±0.5

ヘッドスピード 36~37m/s

11.5 ±1

ヘッドスピード 35m/s以下

13  +5

 

 

女性やグランドシニア―の場合

 

 

女性スイング練習機
【レディース/効率よく上達】 キーパーソン ゴルフ トレーナー ヘビーウェイト スイング練習器 素振り 練習器具

 

 

メーカ表示ロフト角

ヘッドスピード

リアルロフト角

体力状況

43m/s以上

10±0.5

女子ツアープロ

38m/s~42m/s

11±0.5

力のある女性

33m/s~37m/s

11.5~14

平均的な女性

32m/s以下

14以上

非力な女性

 

レディース/ゴルフクラブセット一覧はこちらから


 

 

さらに詳しい情報はこちらから

 

 

 

またロフトは球筋に影響を及ぼします。ドロー系の球筋にはロフトが大きめ、フェード系の球筋にはロフトの少ないヘッドが効果的に行えます。

 

デープフェースとシャロ―フェースの特徴

 

ヘッド形状
ドライバーのヘッド形状は2種類あり、フェース幅が高いデープヘッド、フェース幅の低いシャローヘッドがあります。

 

デープヘッドはヘッドの重心が高く、バックスピンを抑えた中弾道の球筋が特徴です。

 

ヘッドスピードの比較的速いゴルファー、上級者向きのヘッドになります。

 

シャローヘッドは重心が低く高弾道の球筋でバックスピンが掛かりやすくなります。

 

比較的ヘッドスピードの遅いゴルファーで初心者、女性、シニア―向きのヘッドになります。

 

 

クラブ選択のトータルポイント

 

ヘッドスピードが速いゴルファー向き

シャフトの振動数の多いシャフト   比較的に重いシャフト  トルクの少ないシャフト  デープフェースヘッド  フェース向きストレート ロフト角9~10°

 

ヘッドスピードが遅いゴルファー

シャフトの振動数の少ないシャフト   軽いシャフト  トルクの大きいシャフト  シャロ―ヘッド  フェース向きフックフェース  ロフト角10°以上

 

自分に最適なクラブ選択のシャフト、ヘッドについてポイントを解説しました。これを参考にベストチョイスしてください。

 

ヘッドスピード・クラブ重量からドライバーを選択

 

ヘッドスピードが39ms以下でクラブ重量が270g~290g前後のアベレージゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが40~44msでクラブ重量が300g前後のスタンダードゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが45msでクラブ重量が310g以上のハードヒッターゴルファー向きドライバーはこちらから

 

 

 

 

golf5sumersale

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 


 

 

ゴルフクラブ

 

メンズクラブ

レディースクラブ

キッズ・ジュニア―用クラブ

クラブ用パーツ・シャフト



ウエアー

 

メンズウエア―

レディーウエアー

キッズ・ジュニア用ウエアー

 

シューズ

 

メンズシューズ

レディーシューズ

キッズ・ジュニア用シューズ

シューズ用アクセサリー


バッグ・グローブ・ボール・その他

のアイテム

グローブ

バッグ・ケース

ヘッドカバー

ラウンド用ボール

トレーニング用具

ラウンド用品・小物

コンペ用品

その他


人気の新作クラブ・シューズ・ウェア・バッグ・グローブ・ボール・ゴルフナビなどが大集合!レディース・メンズ・子供用も品数豊富に取り揃え。口コミ・ランキング・各種特集ページから簡単にお選びいただけます。





ゼクシオ

スリクソン

ブリジストン

ミズノ

テーラーメイド

タイトリスト

ヤマハ

キャロウェイ

コブラ

ホンマ

ヨネックス

オデッセイ

アダムス

ピン

オノフ

ロイヤルC

クリーブランド

マルマン

リンクス

ドライバー

フェアウエー

ユーィテリテ

アイアンセット

セットクラブ

単品アイアン

単品ウエッジ

パター

中古クラブ

シューズ

バック

Mウエアー

Lウエアー

ボール

グローブ

ヘッドカバー

盛暑・UV対策

防寒小物

グリップメンテナンス

ゴルフ練習機

ラウンド用小物

日傘


OUTLET

ブランド一覧



 

 

 

 

悩みに戻る

 

 

 





関連ページ

クラブが先か?スイングが先か?
ゴルフクラブは、スイングと切り離して考えることは不可能です。 常にスイングとの関連で考えなければなりません。 ここでいつも問題になるのが、クラブが先か?スイングが先か?の話です。つまりクラブが先にあってそれに応じたスイング理論を考えるのか、逆にスイング理論に基すいてクラブを考えるのか、と言うことです。
朝一ショットがいつもスライスする
ラウンドの1番最初のショットは、誰でも緊張する場面です。 ティ―グラウンドに立てば、いつもの失敗事を考え、自然と体が硬直して納得のいくスイングが出来ず、ミスショットしていまうのです。 どうして、スライスが出るのか、原因をいくつか考えてみると、無駄な力みで、体の回転が不十分、 フェースが開いてインパクトしている、メンタルでマイナス思考になっている、などではないでしょうか。
アドレスでボールの位置
ゴルフボールの置く位置の定義はありませんが、ここではゴルフ理論から理想のボール位置について解説していきます。 ボールの置く位置をスイング軌道から、大まかに分類して3通りが考えられます。
アドレスで体とボールの間隔は
アドレスで体とボールの間隔は正確にボールを打つ必須条件の一つです。 体とボールの間隔は広すぎると、インパクトでボールの距離が遠くなり、当然両脇が空きミートがしずらくなります。近すぎても、ダウンスイングでクラブの通り道がなくなり、ネックに当たりやすく、窮屈なスイングになります。
自分に合う適正なスタンス幅は
スタンスはスイングの回転軸の土台で、飛距離に大きく関係してきます。 一般ゴルファーの多くは、体の回転量が少なく手打ちになる傾向が強いため、スタンス幅が広いより、狭いほうが体が回転がしやすくなり、バランスを崩さずスイングできます。
スイングで力を抜く方法は
スイングの力みは、腕やグリップに必要以上に力を入れることです。 アドレスで力を抜くことは、パーツで捉えるのでなく、体の全体で捉える必要があります。 手でクラブを上げず、体を使うことで腕や手に力みが入らないのです。
スイングテンポは速い方、遅い方が良いのか?
スイングのテンポはインパクトのタイミングを取る上で重要な要素になります。
手でクラブ上げる癖が直らない
テークバックでクラブを手であげてしまい、その結果、腕、クラブだけがトップまで先に到達し、左肩の回転が浅くなり正しい深いトップスイングがでなくなります。これはスライスの原因になり百害あって一利なしです。 このようなゴルファーの特徴は、左腕もシャフトの一部である認識が足りないからです。 手首を曲げてのバックスイングはトップの位置が定まらず、オーバースイングの原因になりますり、百害あって一利なしといえます。
アウトサイドインのスイングを直したい
目標のラインに対して外からクラブが下りてしまうアウトサイドの最も多いケースが、肩のラインが開いてしまうことにあります。 アウトサイドの軌道修正には正しいアドレスが最重要課題でその為の方法を解説します。
トップの手首の折れが直らない
トップスイングで左手首が折れると、スイング軌道が小さくなり、ヘッドスピードを上げることを妨害すらばかりか、フェースがカブルことからスライスが出やすくなります。正しいトップスイングを作る必要があります。
トップスイングの切り返しが分からない
トップスイングはバックスイングからダウンスイングの切り返しでクラブが反転する時間帯です。 この反転で間をとることで、インパクトの成否に大きく影響してきます。 その間の取り方について解説していきます。
スイングでシャフトのタメを作りたい
スイングでシャフトのタメを作るには、シャフトとスイングの両面から考える必要があります。 シャフトの特性、特にシャフトの硬さやキックポイントでタメをつくる方法と、スイング特に体の使い方で腕にシナリを作ることが本当のタメを作ることになります。
体と腕の一体感が出来ない
ゴルフスイングは体と腕が連動していてこそ、ワンピースにスイングできることになります。 そのためには、まずバランスの取れたいい構えをすることです。 このバランスの取れた、いい構えは力まず肩の回転で始動でき、ボールとの距離感を安定させ、構えた位置に自然とヘッドを下すことのできるスイングです。
ヘッドアップを直したい
ヘッドアップの矯正は、頭を上げるなとかボールから目を離すなと言う単純な問題でなく、もっと重要なことは、スイング中の体の上下、左右の移動をなくすことです。つまりスイング中の回転軸の安定が重要になります。
練習場で打てるがコースで打てない
初心者の多くの方が、実際コースでは練習場の様に打てなく、ミスの繰り返しを経験された方が、多くおられます。 それは、経験不足と考えるのは、余り賛成できません。何故なら、練習場で球を打つことと、コースで球を実際打つことに大きな違いがあるからです
ドライバーのシャフト交換をどのように?
ドライバーのシャフト交換する場合、新商品が出たからとか、仲間の使っているシャフトが良く飛ぶとかでなく、シャフト交換する目的をシッカリ決め、使用クラブ情報を元に選ぶのが間違いのないシャフト交換になります。
深いトップの捻転の作り方
トップスイングの捻転は下半身と上半身のネジレを作ることが捻転になります。この捻転はスイングスピードを高め、ボールを遠くに飛ばす原動力になります。
左肩が十分回らない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
トップで右脇が開いてしまう
トップで右脇が開けば、ダウンスイングでクラブ軌道はアウトサイドインになり、インパクトではヘッドスピードが余りでず、ボールをカット打ちしてしまいます。そこでその原因と改善方法について解説。
トップで背中が反り返る
アドレスで体の軸は背骨になります。 この背骨はスイングの軸になり、スイング中安定している事がヘッドスピードを速め、スイング軌道を正しく導くためには必要不可欠になります。トップの反り返りはスイング軸が左右、上下に動き、スイング軌道を不安定にし、ミスショットを誘発します。
球筋を高弾道にしたい
飛距離アップや安定したショットを打つにはゴルフ理論を理解することが重要です。 クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
球筋を低弾道にしたい
ゴルフで低弾道のボールは、風の強い日や、ボールを曲げたくないコースではスコアーに大きく貢献できます。高弾道で風に負けて飛距離を大きくロスしたり、ボールが風で大きく持っていかれOBや2打目が打ちにくいポジションにボールを打ち込めば、ティーショットが致命的なミスに繋がります。 低弾道のボールを打つには、ボールのスピン量を減らすことです。
ドライバーで球が上がらない
ドライバーで球の上がらない原因の多くがアドレスのボールの位置やクラブの構え方に問題があります。ドライバーのスイングの基本はアッパースイング軌道が基本で、インパクトはヘッドが上向きの状態でボールを捕まえる必要があります。
ドライバーはうまく打てるがアイアンが上手く打てない
ドライバーで250y飛ばせたのに、残りアイアンでグリーンを直接狙うがミスショットで、結果ダブルボギーてよくありますよね・・ もちろん、乗せようと力みからミスショットが出やすくなりますが、それとは別のところにも問題があるのです。それはスイングプレートが原因ととクラブ重量のアンマッチで起こるのです。
ドライバーのテンプラで悩む
ウッド系のスイング軌道は原則レベルかアッパースイングが基本です。 Aのようにティーアップが高すぎた場合、ダウンブローに打ち込めば、ヘッドはボールに対して入射角度が鋭角になり、ヘッドがボールの下部に入り込み、クラウン部分(ヘッドの背中)ボールをインパクトしてテンプラになります。
ドライバーで球が吹きあがる
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
ドライバ―で球が左右に曲がりる
ドライバ―はクラブの中で、唯一飛距離を最も出せるクラブですが、方向性が安定せず左右にボールが散ってしまっては、スコアーメイクに苦労してしまいす。ボールが左右に散るのは、インパクトでフェース面がボールに正面衝突できず、角度をもってインパクトしているからです。その原因と修正方法について解説します。
左腕リードのスイングがわからない
ゴルフスイングの理想を追求すれば、スイング軌道がインサイドからボールを取らえることに要約されます。そのインサイドのスイング軌道はトップから左腕の使い方できまります。 その左腕を使うポイントを記事にしてみました。
左腕の一体感はどうして作る
正確に芯でボールを捕えるには、インパクトで左腕とクラブに一体感が出来ていないと、いろいろのミスショットに繋がる確率が非常に高くなります。 また、この一体感がないと、無駄な所に力が入り、シンプルなスイングを行うための、リズムが出来なくなります。
テークバックで左腕が折れたり曲がる
テークバックで左腕が折れたり曲がる原因はテークバックで手首を使い手でクラブを上げるだけで、体の回転が止まってしまって、左肘を折らないと腕の回転が行えなくなるからです。 左肩を右ひざの上に来るように、左腕を折らずにゆっくりテークバックし、バックスイングを大きく取る事で体全体でネジレを十分に作ることができます。
テークバックでコックの作り方が分からない
ゴルフスイングのテークバックは、アドレスで静止した体を最初に始動させる最も重要動作になります。 動きの止まった状態から、動き始める時、必ず力が入るのは当然といえます。この動きを正しく行うことで理想のコックを作るポイントになります。
ドライバーが振り遅れる
ドライバーの振り遅れは、インパクトでフェースが開くことです、その原因はダウンスイングで上体の各部位のリズムが同調していない事で起こります。 この部位のアンバランスは、インパクト時点で左肩は開き、腕が体の中心から大きく離れ、その為、フェースが開きタメが出来ない事で振り遅れになるのです。
長尺クラブを上手く打ちたい
長尺クラブはシャフトが長くなる分、最も効果的に手っ取り早くヘッドスピードを上げ、飛距離を伸ばすことができます。 長さと運動量の増加率は45インチを46インチにすることで46/45=1.022で約2.2%の増加になります。
左サイドに壁を作りたい
スイングで左サイドに壁を作ることが、飛距離アップに繋がる事は間違いありません。 よくダウンスイングで左サイドに体を流すなと言うことを聞かれた方も多いと思われます。この体を流さない事が壁を作る上で大切な要素になる訳ですが、今一、実感として、左に壁を作るイメージがはっきりしないの一般ゴルファーの実情ではないでしょうか。
正しい体重移動の方法
飛距離が出ないゴルファーの共通の原因は「体重移動の不足」や「体重移動のタイミングの悪さ」があげられます。 体重移動は捻転で自然と行い、意識しての体重移動はミスショットのリスクがまします。 むろん、この体重移動は下半身を安定させてアドレスからフィニッシュまで、スイングの回転に合わせて行うわけですが、体の捻転を作る正しいスイングをすることが体重移動の基本になります
ドライバーショットが芯に当たらない
芯でボールを捕らえるには、スイング軌道がインサイドから、インパクトでストレートのクラブ軌道、インパクトでフェース向きが目標に直角に向いているなどの条件がそろってこそ芯でボールを捕まえることができます。 これらは、スイングの土台である、スイング軸が安定していないと芯でボールをインパクトできないのです。
フィニッシュをきれいに決めたい
アマチュアゴルファーの多くはフィニッシュを大切に考えていない傾向があります。 フィニッシュはスイングプレートの完結を意味しており、正しいスイングを行った結果として現われるだけでなく、フォロースルーの後のヘッドの加速を行う大切な要素です。
ヘッドスピードを上げて飛距離をもっと伸したい
ヘッドスピードとシャフトの硬さの一致させると、ミート効率が向上、ボールの初速が上がり、飛距離を伸ばすことができます。またインパクト時のボールの捉える時間も長くなり、ボールのバネ効果が大きく働き飛距離を伸ばし、安定した方向性の球を打つことができるのです。
ボール初速は速いが飛ばない
ボール初速が早いのに、ボールが飛ばない原因は、ボール初速を生かすだけの、適正打ち出し角度、適正スピン量、アッパースイング軌道になります。
インパクトでもっとヘッドを走らせたい
ヘッドだけを走らすポイントは、インパクトでは腕の力を抜くことです。つまりグリップスピードを落とすことで、ヘッドスピードが上がり、ヘッドの慣性モーメントが大きくなりヘッドの抜けが加速するのです。
距離の長いミドルホールのティ―ショット
長いミドルホールのティ―ショットは飛ばそうと力む余り、球を曲げてしまうゴルファーが多いのではないでしょうか。 飛距離より方向性重視でグリーンの花道を狙えるポジションにボールを打つことが、大たたきをせず攻略できる唯一の方法で、そのためのティ―ショットは力ます方向重視で打ってください。
ドローボールがフェードボールより飛ぶ?
ボールの球筋には、ストレート、ドロー、フェードボールの3種類に分類でき、ドローやフェードの中でも曲がりが大きいボールをフック、スライスに分けることができます。 そこで、ドローボールが一番飛距離が出るのは、ボールの回転軸からでなく、意外とクラブとボールの関係にその要因があります。 ドローボールとフェードボールの初速を測定すると明らかにドローボールの方が初速の速いことがわかります。
ドライバーやフェアウエーウッドでテンプラが出る
打った瞬間にボールが高く上がってしまうテンプラのミスは、クラブヘッドが急激に上から入ることで、ヘッドフェースの最上部(クラウン部分)で打ってしまうのが原因です。 修正方法として、左への突っ込みやティアップの高さを修正することが挙げられます。
理想のドローボールを打ちたい
スイングでドローボールを打つコツは、スタンスをクローズスタンスに取り、スイング軌道をインサイドアウトでスイングすることです。ポイントはインパクトでのフェースコントロールになります。左にドッグレグしているコースででは、絶対に打ちたい球筋でスコアーメイクが楽になります。是非、ドローボールの打ち方をマスターしてください。
理想のフェードボールを打ちたい
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
ダウンスイングが上手くできない
ダウンスイングが上手く出来ないのは、原因があるから、結果上手くできないのです。バックスイングを手で行ったり、テークバックする体の回転と腕の回転速度がバラバラに行ったりすることで、ボールを正確にヒットするトップスイングが完成していないからです。
インパクトで体がスエ―する
ダウンスイングで体がスエ―する原因は、下半身より上体が早く始動する事でおこります。 そのいくつかを例に上げて、その原因と修正方法について解説します。
ドライバーでゴロがよくでる
初心者がドライバーで球が上がらず、ゴロのように低い弾道で悩んでいる方が多くおられます。 ゴロの弾道が出やすいばあい、スイングと使用クラブの両方に原因があります。 その原因と修正方法について解説します。
スライスに悩んでいる【ドライバ―】
ゴルファーの多くの方がスライスに悩んでいます。ドライバーのスライスは距離の低下や不安定な方向性になります。2打目の難易度が高くなるばかりか、ドライバーの爽快感が得られずストレスがたまります。スライスには原因がありスイング理論、シャフト理論で解決の方法を解説します。
フックを直したい
フックはスライスに比べ球を強くヒット出来た結果です。しかし大きく曲がるフックはリスクが大きく矯正する必要があります。クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、効率よくフックの矯正方法を説明します。
ドライバーのチーピンで悩んでいる
ダックフックと呼ばれるこのチーピンは、緊張から力みで起こります。OBを打ってはいけないとか、距離を出さないと池を超えないとかで、体が動かないのに力を入れてスイングをするからです。
以前ほど飛ばなくなった【シニアゴルファー】
ある一定の年齢に達したり、病気やケガで体力が落ちると、今までの使用クラブでは飛距離が出なくなります。その時の対処方法を解説します。
ドラーバーであと30ヤード飛距離を伸ばしたい
ドライバーを後30y伸ばす方法には、シャフトとスイングの両面がら改善する方法です。 インパクトでボールの初速と飛び出し角度の改善です。さらに、スイング軸の安定でスイングスピードを上げる方法について解説していきます。
方向性を安定させたい
方向性の安定にはヘッドスピードとシャフトの硬さを一致させることが解決のポイントです。シャフトの一致で安定したスイング軌道で正確なインパクトができ方向性が安定します。また、スイングではインパクト後フェースを真っすぐ目標に出すことです クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
フォローの風でも飛距離が出ない
高い弾道の球を打つことです。低い弾道は打ちだし角度も低く、バックスピンも少な目になります。この場合、フォーロの風はボールの後ろから吹く風で、バックスピンと相殺関係にあり、バックスピン量が減り、空気抵抗の減少がおこります。結果、ボールは最高到達点に届く前に失速する事になり飛距離がでなくなります。
合わないクラブで練習
合わないクラブの使用ではどうなるのでしょうか。 多くゴルファーは自分に合っているかどうかわからず練習を積み重ねています。もし、正しいスイングをしてもアウトフェーズにしかならないクラブを使い練習すれば、スイングを矯正することより無理やりタイミングをあわせインフェーズにしようとしているのです。
合うウエッジがわからない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
トルクの選び方が分からない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
ランニングアプローチを1ピンに寄せる打ち方
グリーンを外した場合、リカバリーの方法としてランニングアプローチがあります。 その時、ランニングアプローチを1パット以内に寄せることは、スコアーマイクに大きく繋がるとともに、その後、スイングのリズムも良くなり気分よく ラウンド出来るものです。 まず、最初をボールとピンまでの距離を確認、グリーンの傾き、芝目を入念に調べてください。 次に、ボールの止まっている地点からグリーンエッジまでとクリーンエッジからピンまでの距離を正確につかむことです。
フェアウエーが苦手である
フェアウエーウッドを苦手にするゴルファーの多くは 苦手意識が強い方にに見られます。そこで、フェアウエーウッドのスイングを物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
フェアウエーウッドでゴロやトップが出る
フェアウエーウッドでゴロが出る原因に、クラブの構造とスイングによる原因があり、その解決について解説していきます。
フェアウエーウッドで球が上がらない
フェアウエーウッドで球が上がらない原因はスイングとクラブの両面で検証する必要があります。 その両面から原因と問題の解決方法を解説して行きます。
フェアウエーウッドで球が曲がる
球が曲がるゴルファーの多くは、ボールを打とうする余り、手で鋭角にクラブを下すため、ダフる危険があり、フェース向きも不安定になり右や左に打ち出してしまうのです。
FW/UTのセッテング方法は
フェアウーウッドとユーテリティをどの様に組み合わせるかは、コースで結果を出す上で結構重要なポイントになります。そこでFW/UTを間違いなくセッテングする方法は、もちろん、コースで結果を出すことが優先することで、球筋やどの程度距離を打つのかで、クラブ選択において現在使用クラブメーカにこだわる必要はありません。
ユーティリティウッドで球が上がらない
ユーティリティウッドで球が上がらない原因は、ロフトを正しく使えていない結果で、スイング軌道とクラブからの原因と修正方法を解説します。
ユーティリティウッドでボールの頭を叩く
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
ユーティリティが苦手で上手くなる方法
ロングアイアンに比べてスイートスポットが広く、重心も深く設計出来る為、ボールも上げやすく、女性のゴルファーやパワーのない一般ゴルファーでも比較的に飛距離を稼ぐことができます。 ユーテリテが上手く打てないゴルファーのほとんどが手打ちで引っ掛けになります。 ダウンスイングでの回転軸を左サイドに壁をしっかり作り、極端な左サイドへの回転軸の動きは行わないことです。
フェアウェーバンカーでウッドの使い方
フェアウエーに捕まった場合、安全で確実に脱出できる方法。砂の上を滑らすクラブ選択が一番脱出の成功率が高くなります。
林の中からの脱出方法
ウッドクラブを少し短く持ち、フルショットは避け、スイングではフォロースルーを腰のあたりで止める程度に、小さく取ることが大切です。ウッドはソール幅が広く、インパクトでヘッドがグラウンドを滑り、低い強い球を打つことができ、ミスの確率が軽減できます。
アイアンが苦手である
アイアンショットはグリーン戦略に欠かせないファクターで正確な距離、正確なショットが要求されます。 アイアンのミスショットはスコア―アップに大きなリスクになります。アイアンのスイング軌道はアップライトでトップで貯めたパワーを下に解放する飛距離のでるアイアンショットを打つことができます。スイングの基本にはゴルフ理論を理解することが重要です。 クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
幅広アイアンの打ち方
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について、又ドラーバー、アイアン、ウエッジの悩みについての記事にしています。
アイアンでスライスが出る
スライスはインパクトでフェースが開いてボールを捉えることです。 スライス防止はフェースの開きを押さえることで、クラブ、スイングなど、いろんな原因からおこります。 その問題点をクラブ、スイングから解説していきます。
アイアンでフックが出る
フックはインパクトでフェースが被ることが原因でおこります。フックもスライス同様、初心者から中級者が一度は悩む球筋で、ミスショットの一つに挙げることができます。むろんどのようなミスも原因があるから起こる現象で、その原因を追究することがフックボールの悩みを解決できるのです。 そこで、フックの原因は、クラブの不一致、スイングの両面から考える必要があります。
アイアンのフェースの合わせかたが分からない
正しいスイングを行っても、アドレスでアイアンヘッドのフェース面が目標に正しく行われていなければ、ボールを真っすぐ打つことはできません。フェースの合わせ方にはリーヂンエッジとトップブレードの合わせ方があり、自分の球筋により選ぶ方法です。
アイアンのトップの位置が分からない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について、又ドラーバー、アイアン、ウエッジの悩みについての記事にしています。
アイアンは少し重めのクラブ?
アイアンは少し重めのクラブを選ぶ理由は、方向性を求めるにはインパクトでのフェースが正面を向きやすいトルクの少ない重めのクラブになります。 開閉の大きさは方向性に不安をもたらすなら、はじめからフェースの開閉の少ないシャフトを選ぶことになるのです。
アイアンのシャフト交換でシャフトの選び方?
アイアンのシャフト交換の一つとして、得意番手に合わせて行う方法がベストです。 そのためには得意番手のデータを分析、絶対硬度理論でデータを割り出す方法です。
アイアンでカットスイングが治らない
アイアンのアドレスが正しく取れているにも関わらずカットスイングになる場合があります。 アイアンはクラブの長さが短い事から、テークバックでクラブを必要以上に内側に引き8の字のスイング軌道になり、アウトサイドインになる事でカットスイングを引く起こします。。
アイアンのダウンスイングが上手く行かない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
アイアンでハンドファーストの必要性
スイングのインパクトではグリップの位置が、ボールより左側に位置することで、ヘッドの開閉が有効に行えボールをシッカリ捕まえることができます。もし、インパクト時グリップ位置がボールより右側でインパクトするとどうでしょうか。
アイアンでダウンブローの打ち方
アイアンのダウンスイングの打ち方とは、ボールを打った後ターフを取る打ち方です。 インパクトでの感触は良く、芯を食った打感で直進性の強い、飛距離もアップ、スピンの効いた打球でグリーン上で球が止めやすくなります。
アイアンで飛距離が出ない
アイアンの飛距離が出ない最も大きな原因は、インパクトのクラブヘッドの入角度の違いで飛距離に影響してくるからです。まずクラブの入角度はスイングの仕方で大きく変わってきます。 さらに、ストロングロフトのクラブ使用も選択肢の一つです。
ショートアイアンの距離が出ない
自分ではヘッドスピードはそこそこあるのに、残り100y~150yの距離が思った程飛ばずショートしてしまいます。 例えば7番アイアンで120y前後しか飛ばない場合の原因と解決方法を解説します。 まず原因は、アウトサイドインのスイング軌道でインパクトでフェースが開きロフトが大きくなる場合です
アイアンでこすり球の矯正
ミドルアイアンになるとロフトが立ち、ボールを上げようとシャクルためフェースが開きボールをこすってしまいます。その原因と矯正方法について
アイアンのティ―アップの仕方
ティーアップ は、フォローの場合は1cm程度の高さで、アゲンストの場合は芝にボールが浮く程度にします。 ボールの位置は、クラブのロフトを生かすため、体の中央に置き、あまり、左に置きすぎるとヘッドがアッパー状態でインパクトしてしまい、球が上がり過ぎ距離が出なくなります。
アイアンで球が上がらない
ボールを上げる条件は、ボールの重心がヘッドの重心より上に来ないと、球は絶対上には上がりません。 ボールの重心とヘッドの重心の位置が、平行になればなるほどボールは水平に飛び出してしまいます。 ボールとヘッドの重心の関係は、ボールを正し方向性と飛距離を打つのには欠かせないファクターです。
アイアンでハーフトップを連発する
ベアーグラウンドとか冬場の芝の薄い場合、ヘッドはインパクトでボールの下にもぐることになりますが、もし、リーデングエッジ幅が大きい場合(5mm)、ヘッドはソールが地面ではねられヘッドはボールの下に潜りきらず、ヘッドはソールが地面ではねられ、リーディングエッジがボールの下まできちんと入りません。この結果エッジでインパクトしてしまいハーフトップになるのです。
アイアンのトップ、ダフリで悩む
初心者の多くは、アイアンのダフリに悩む方多くおらえます。練習場のマットでの練習では、ヘッドが滑るため、ダフリの感覚がマヒしてしまい、いざコースに出るとどうしても、ダフリになります。その他、スイングでも、ダウンスイングでヘッドを先に落とすことでダフリが発生します。その修正方法の解説。
パンチショットの打ち方は
パンチショットは球を上げたくない時や、風が強いアゲインストの場合、低い球を打たなければ状況下で、ショットのバリエーションとして必ず必要になります。インパクトとは右手を使ってインパクトする打ち方で、この打ち方をマスターすることで、よりコース戦略の幅が増えることになります。
アイアンのシャンクが止まらない
シャンクとはアイアンのホーゼル部分でボールをヒットすることで、いったんシャンクが出るとなかなか元にはもどりません。 シャンクの主な原因は、ボールとスタンスの距離感が狂う事で起こります。つまりスイング軌道がボールの外側にくるため、ホーゼル部分でボールをインパクトしてしまいシャンクがおこります。そこで、シャンクの矯正方法を解説します。
ショートアイアンでダフリ・トップで悩む
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
すくい上げのスイングを直したい
初心者は、球を上げようとする意識が強いため、アッパースイングになりがちです。そのため、体が上下して正確にインパクトできませ。この状態を続けていても上達は見込めません。 すくい上げの矯正方法は、基本の戻ることです。
ショートアイアンで引っ掛けが出る
グリーンを狙ったショートアイアンを引っ掛けてしまい、1オンを逃してしまう事はよくあります。 まず、引っ掛ける原因はインパクト時のフェースが左を向くことから、ボールは左に飛んでしまう訳です。
ショートホールの打ち下しの距離感
一般的には、打ち下ろしの場合、コースの表示距離より10y程度距離が伸びるのが通説になっています。しかし、番手で若干その距離が異なってきます。打ち下ろし場合打ち出したボールの滞空時間も長くなり、グリーンの落下角度でボールの転がりも変わるからです。
ショートホール打ち上げの距離
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について、又ドラーバー、アイアン、ウエッジの悩みについての記事にしています。
トウ側でインパクトしてしまう
トウ部分でインパクトする原因は、アドレス時に比べて体とボールの間隔が広くなることです。もう一つ原因はシャフトがヘッドスピードに比べて著しく硬い場合にも良く起こります。
芯に当たらず打感が悪い
飛距離アップや安定したショットを打つにはゴルフ理論を理解することが重要です。 クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
強い球を打ちたい
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。強い球を打つには、こすリ球を打たないことです、その為のドリルを解説をします。
番手を変えても距離がかわらない
飛距離アップや安定したショットを打つにはゴルフ理論を理解することが重要です。 クラブやスイングの物理的、科学的根拠を学習することで、無意味な練習や無駄なクラブ選択での時間浪費をなくし、効率良く飛距離アップや方向の安定を習得できます。
初心者、中級者のクラブ選び
合うクラブやシャフトに出会う事は、ゴルフ上達の秘訣です。自分の体力や現状のスキルに合ったクラブは正しいスイングを作りゴルフをやさしくします。 その方法をスイングやシャフト面から解説します。 .
スイングのリズムがわからない
スイングのリズムは下半身を中心に腕、腰、肩の回転がスムースに行われないため、回転時に各部分が異なったリズムで違和感が原因です。また、アドレスに入る前に、緊張をほぐしたり、メンタルを平常心を保つようにすることも大切です。
ゴルフをうまくなりたい
ゴルフ上達の秘訣は自分の現状のスキルを知ることから、クラブ機能やスイングの改善を理解する事です。シャフトの硬さ、重さをスイングに一致させスイングの改善を同時に行うことです。
寄せワンを確実に行うには
寄せワンを確実に行うには グリーンの近くまでボールを運び、カップインまで大たたきするゴルファーは沢山おられます。2打目でクリーンエッジまで運びここで往査すれば、精神的にも落ち込んでしまいます。 そこで、寄せワンを確実に行うには、上げて転がす方法と、初めから転がす方法の2通りがあります。
アプローチでトップ・ダフリが出る
初心者のアプローチのミスの原因はダフリ、トップがほどんどを占めると言われています。 このトップ、ダフリの原因は、バックスイングとダウンスイングの軌道が同じ軌道でないことが上げられます。つまり、スイング軌道の再現がで出来ていない事でおくります。
左足下がりのアプローチでトップ・ダフリがでる
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
左足上がりでダフリ・距離が合わない
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
つま先上がりのアプローが悩み
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
つま先下がりのアプローチ
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
深いラフからのアプロ―チが苦手
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
アプローチをいつもショートする
アマチュアゴルファーがアプローチのミスをする原因は、ボールを落とす位置をつかめていないからです。 ピンまでの距離でキャリーとランを読み、また、グリーンに乗ったボールが傾斜やグリーンの速さでどの様に転ぶかイメージしていく必要がポイントになります。 そのためには、ボールの落ちる場所をしっかり掴める練習が必要になります。
低い球でボールを止めたい(30Y)
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
バンカーショットが苦手
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
バンカーショットが右に出る
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
左足下がりのバンカーでダフリる
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
左足上がりのバンカーショットが苦手
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
つま先上がりのバンカーショットでミス
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
つま先下がりのバンカーショットでミス
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
目玉のバンカーショットでボールが出せない
バンカーからの脱出が上手く出来ないゴルファーのミスの多くは、ヘッドをボールの手前に入れ過ぎたり、ヘッドを砂に深く入れ過ぎたりするダフリか、直接ボールを打つことでホームランになりグリーンオーバーする、この2通りではないでしょうか。
砲台グリーン手前の傾斜でダフリがでる
砲台グリーンでグリーンに乗せるのに2、3打打つ原因の多くは、球を上げようと意識が強すぎたり、斜面に沿ったスイングが出来ていないことです。
パッテングの距離感で悩む
スコア―メイクでパターは大きなウエイトをしめます。グリーンまでショットは上手くいくが、パッテングでショートしたり、逆にオバーしたりして、距離感の感覚がシックリこない場合の練習方法です。
ロングパットはファーストパットで決まる
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
ストロークの取り方がわからない
パッテングのストロークで真っすぐ引いて、真っすぐヘッドを出すには、真っすぐ打つためのアドレスが基本になります。 アドレスではターゲットラインに正しくスタンスを取り、ボールの位置は左目の真下に来ます
パットを芯で打つ方法
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
上り下りのパット術
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
パットで上り下りの距離感
グリーンでの球の転がりの速さは、スティンプメータと呼ばれる機械で図られ基準化されています。 これをわかりやすく説明すれば、ゴルフボールは高低差10㎝で1m余分に転がる法則です。
ショートパットが苦手
初心者のショートパットのミスには共通点があります。 インパクトでグリップの握りが緩む。 構えてから打つまでの時間が長い。 これらは、不安からくる動作ですが、アドレスに入る前にライン、強さを決め迷わず打つことがグリップの緩みや、ストロークをスムースに行えます。 ショートパットは、パターの芯でフェースが目標に直角でタップで打てばカップインでき自信がつき、スコアーメイクに大きく貢献できるとおもいます。
下りのパットが苦手
特に傾斜のある下りのショートパットはプロでさえ3パットの危険をはらんだ難易度の高いパッテングになります。 何故か、例えば上りのパットはボールを強く打てるため、ボールは傾斜に余り影響されませんが、下りのパターはボールを余り強く打てないことでボールが傾斜に大きく影響を受けることで、ラインとボール転がりの強さのタッチの両方が求められるからです。
フックライン、スライスラインの打ち方
ゴルファーによって、スライスラインが得意でフックラインが苦手な方、逆にスライスラインが苦手でフックラインが得意の方など、どちらかのラインに苦手意識を持っているゴルファアーが多くおられます。
パターで球の転がりを良くしたい
パターで球の転がりが良いとは、イメージ通りりボールが転がってくれることではないでしょうか。 具体的には、次の事が上げられます。 球足の長い転がりをする。 ラインからボールが外れない。 傾斜やグリーン上の凹凸に影響されない。
重いパターと軽いパターの違い
重いパターと軽いパターの違いはストロークでの慣性力が異なります。 重いパターは小さなフリ幅でストロークは安定しますが反面操作性は悪くなります。 反面感覚重視のゴルファーにはこの重さが邪魔になり微妙なタッチが出る軽いパターが求められるのです。 軽いパターは
パターグリップは太目か細目が良いのか?
プロ、アマ問わず、すべてのゴルファーにはそれぞれの悩みがあります。ここでは、初心者、中級者に比較的多い悩みの解決方法と原因について記事にしています。す。
グリーンの芝の順目、逆目の見方がわからない
グリーンの芝目は距離感、曲がり具合に大きく影響してきます。この芝目の読み方に次第で、パット数に大きく影響を及ぼし是非最低の見極めを理解してください。
グリ―ンの外からアプローチを迷う
グリーンの外からカップに寄せる方法は、アプローチウエッジで行う方法と、パターでアプローチを行う方法がありますが、安全性からはパターで行う方が断然安全性が高いといえます。
上り下りのパッテングの打ち方がわからない
下りの場合は、ボールの転がりを抑え、上りの場合は、ボールの転がりを良くすることです。 アドレスでは少し左肩を下げて、ボールに対してストロークはダウンブローにインパクトすることです。 そのためのアドレスの取り方を解説。
確実に10打縮めるテクニック
確実に10打減らすには、ダブルボギー、トリプルボギーなど、大たたきを絶体打たないことに尽きます。 よくスコアーメイクはショートゲームと言われますが、スコアーメイクは1打目のドライバーショットを確実に打つことが、一番のスコアーメイクになります。 どの様なスポーツでも、スタートからの流れはとても重要で、この1打をいかにフェアウエーに置くかで続くショットがやさしく行え、ショートゲームに大きな負担がかからず、スコアーを作り上で大きく影響します。

サブメニュー


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページに戻る シャフト理論 スイング理論 ゴルフ豆情報 ゴルフの悩み ゴルフ場予約サイト