30yから50y前後のアプローチショット

30~50ヤード前後のアプローチショット

 

 

 



 

 

アプローチ上達のコツ

 

30~50y前後のアプローチ上達のポイント

 

ピンまで残り30~59yのグリーン回りの攻略は、やはり正確な方向と、正確な距離でピンそばに寄せる打ち方が出来るかどうかです。
まず、残りの距離とボールを結んだ状況により、色んな選択肢があります。

 

ピンまで花道があるとか、バンカーが存在しているとかで、打ち方やクラブの選択に違いが出てきます。

 

正確なショットや正確な方向を打つには、正しいアドレスで、アプローチに適応できるセットアップが基本になります。

 

どちらにしても、基本的な打ち方があり、ピンまで障害物もなく花道が開けている場合、ランニングアプローチショットが選択肢の一つなります。

 

特に、ボールがラフにある場合球を上げようと右ウエイトでダフリ、トップが出やすくなるため、左足体重でのランニングアプローチが最も有効な手段になります。

 

何故なら、初心者やアマチュアゴルファーには最もリスクの少ないショットになるからです。

 

アプローチの攻略法

 

最初に、アプローチショットを行うのに、絶対守る必要が3点あります。

 

距離感はテークバックのストローク幅で行う

 

インパクトの強弱で距離を合わせるのでなく、ストロークの幅で距離を決めることです。

 

いったん決めたストローク幅で迷いなく振り抜くことが大切です。

 

ボールの位置を変えて30y~50yを確実に行う

 

サンドウエッジのロフを利用して10y前後の距離を調整する方法です。

 

30y~50yの距離を40yのふり幅を変えず30yや40yの距離を打つ方法です。

 

通常40ヤードの距離を打つ場合、ボールは体のセンターになりますが、打ち方を変えずに50yを打つ場合、ボール1個程度右足に寄せます。

 

当然ボールが後ろに来る分、グリップの位置がボールより左側に来るハンドファーストの構えになります。結果56度のロフトが2~3度立ち低い球筋で10y程度距離がふえます。

 

逆に40yのアドレスの状態で、ボールを一個程度左足に寄せるとハンドレイトのアドレスでロフトも2~3度程度寝ることで30yの距離を正確に打つことができます。

 

ふり幅で10y前後を調整することが苦手なゴルファーには向いていると思われます。

 

特に自分は得意とするふり幅から、10y前後の距離を確実に打つことで、ボールの位置を変えて打つ練習で、各段のアプローチの成功率が上がるはずです。

 

グーグルとその情報提供

 

 

スイングのスピードは変えない

 

アプローチを行う前に、打つ球筋のイメージを作り、ゆっくりストロークを行うことげ重要です。

 

その時、スイングスピードはテークバックからフォロスルーまで一定の速度で行います。

 

インパクトの強弱による距離の調整は、腕に力が入り、トップ、ダフリがでます、又フェース面が狂い狙ったラインにボールを打てなくなります。

 

両腕、肩にできた三角形を崩さないイメージで、体の回転を使つてスイングしてください。

 

 

 

詳細について

 

アドレスでの、スタンス幅は大きく取らず、逆に両肩より少し狭く構えるのが基本です。

 

低いボール打つ場合は、右かがと延線上に球を置いてアドレスを取るようにしてください。

 

アドレスでは、両膝をいくぶん深く取り、重心を低くし下半身を安定させることが大切になります。

 

ボールと体の距離は通常のアドレスよりボールに近く立ち、ボールが額の上にくる程度の距離が一般的になります。

 

ボールに対してフェース面が方向に対して真っすぐ向くようにして、クラブはグリップエンドがボールより少し左に位置するハンドファーストに取ってください。

 

アプロ―チのようなショットは、繊細なタッチが要求されるので、筋肉は硬直させない様にして、両脇は空けずに、両腕は張らず少し余裕をもって構えるようにしてください。ウエイト配分は左60% 右40%でやや左にウエイトを置きます。

 

クラブはスイング軌道を正確に行えるように、グリップエンドを少し余して、短く持つことが、スイングプレートを小さくでき、コンパクトなスイングを行えます。

 

テークバックでは、、左脇を開かないで、アドレスでつくった手首の角度をインパクトまで維持してください。

 

手首の角度をスイング中ずっと維持することで、自然と体の回転で振ることができます。テークバックの腕の振りは胸を回転させて行えばリスクの少ないアプローチができます。

 

ウエッジの場合テークバックが右腰当たりの大きさ(約30Y)まで行えば、フォロースルーの大きさは左腰になります。つまり、テークバックの大きさとフォロースルーふり幅は同じにすることです。

 

小さいテークバックでフォロースルーを大きくすれば、インパクトで力が入りミスショットの原因になります。

 

打った後はフェース面を目標に直角に出す事をで、これは打った後も手首のコックを維持して手首を返さないで、ヘッドを長く低くだすことです。

 

ダウンスイング、インパクトでは左腰を少し逃がすようにすれば、インパクトでクラブが詰まらないように飛行線にスムーズに押し出すことができます。

 

アマチュアゴルファーの場合は、初めからアドレスで左腰を開いて、かまえる方法が一番安全な方法になります。

 

 

ラン二ングアプロ―チでのランの距離はクラブの番手で判断してください。

 

ランを大きく取りたい場合は番手の小さいクラブ(7,8,9アイアン)、ランを押さえ球にバックスイングで転がりを押さえたい場合はサンド、ピッチングの使用が向いています。

 

 

 

 

注意 インパクトの瞬間に力を入れてボールを打ちに行くことのないよう、スイングスピードは一定に速度を維持して行います。

 

 

ボールを上げるアプローチ

 

ボールとピンの間に、障害物があり、少しボールを上げるアプローチでは、オープンスタンスでボールの位置は体の中心かボール1個分左に置くのが基本になります。

 

球を上げようとする意識が強いあまり、ボールをセンターより極端に左に置くことは間違ったボールの位置になります。

 

ボールと体の間隔は、頭がほぼボールの上に来るようにして構えますが、スイングするのが、やや窮屈程度が理想なります。

 

両膝は軽く折り、前傾姿勢で体の力を抜いて構え、下半身を使わず、両肩のひねりでスイングすることが重要です。

 

アプローチで球を上げる場合、ハンドファーストの角度を浅くしてロフトを大きく、ピッチエンドランの様に低く球を打ち出す場合は、ハンドファーストの角度を深く取ることでロフトは立ち低いボールが出やすくなります。

 

近い距離でも、体の回転でクラブを振ることができれば、アプローチで最も大切な腕と体がワンピースに行え、スムースなストロークができます。

 

手首を使ってクラブを上げ、ヘッドのエッジでボールの直下に下す打ち方では、ヘッドがボールの手前に入りダフリや、打ち急ぎでトップがでるリスクが大きくなり正確なアプローチは出来ないでしょう。

 

また、インパクトで手首を使いボールを上げようとすれば、インパクトで左グリップ甲は甲側に折れ、必要以上にロフトが寝てしまい球が上がり過ぎて狙った位置まで飛ばなくなります。

 

スイング全体のイメージは、シャフトの先に重しのついた、振り子のイメージでストロークを行い、インパクトはボールの1個先までヘッドのソールで、芝をはくようにストロークすることで、ミスの出ないアプローチができます。

 

 

 

特に、ライの悪い場所や、ベアーグランドからのアプローチは、無理せずグリーンに乗せる事だけを設定して下さい。

 

当然、ボールを上げにくいライからは無理やり上げようとせず、ピッチエンドランで攻略するのが、大きなミスに繋がりません。

 

ベアーグラウドのように下が硬い場合のショットでは、サンドウエッジのようなバンスの広いヘッドではインパクトでヘッドが地面に反発を起こして、ミートが出来なくなります。

 

運良くグリーンに乗っても、ボールはグリーンをオーバーし、返しの難しいアプローチが残る結果になります。

 

このような場合、P/Wや9アイアンのような比較的ソールの薄いクラブでグリーンの手前から転がす打ち方がベストの選択になります。

 

距離の合わせ方は、バックスイングのストロークの大きさによる、距離感の把握を行い、スイングスピードのリズムを一定にして、バックスイングからフォロースローまでの速度の変化をつけず行います。

 

インパクトで力を入れて距離を合す方法はミスショットになりやすくなります。

 

例) シャフトが右腰と地面の中間は 20Y
   シャフトが右腰と平行になれば 30y
   シャフトが右腰より少し上になれば、40y   
   のように自分のスイングの振り幅でキャリーがどの程度でて、ランがどの程度転がるかは練習で確かめて、振り幅を設定して下さい。

 

アプローチが上手く打てない使用クラブの問題

 

30yの様に、繊細なタッチを必要とするショットでは、クラブに苦手意識があればまずミスを犯してしまいます。

 

おそらく、この様な場合、クラブの重量が重すぎたり、シャフトが硬すぎる事が原因で、インパクトで力を入れないとボールを上手く打てない事での苦手クラブ意識になっています。

 

自分がスイングして、ヘッドの重みを感じ、シャフトのシナリ感を感じれるクラブでないとアプローチの上達は難しくなります。

 

 


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アプローチショットを上手く行うポイントは3点  力まない  前傾姿勢を変えない  回転軸の移動を少なく  この3点に尽きます。

 

 



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