シャフト理論

シャフトの絶対硬度が重要な訳



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シャフトの絶対硬度の持つ意義

 

絶対硬度と言う言葉は聞きなれない言葉だとおもいますが、クラブの調和には絶対必要な原則理論です。
また、得意クラブに合わせて別のクラブを選ぶ場合においても、必要不可欠で他にはこの理論に代わるものはありません。

 

この法則【絶対硬度】を理解していただくために例を上げて説明します。

 

絶体硬度

1個のグラスコップがあり、 このコップを硬度計で測定しその値がAとします。そこでコップの一部分を割って、その割った部分を硬度計で測定すれば硬度測定値は同じAになります。

 

この二つの物体の違いは、それぞれの物体の特性が異なります。この特性とはカタチや容積で、振動を与えると違った振動を起こしますが、本来の固有振動数は同じです。

 

この二つの物体が同じ固有振動数であれば、共振現象をおこすのです。

 

ここで重要なことは、グラス本体と割れたクラスの振動数と硬さにおいて、ある一定の法則があります。この一定の法則とは、シャフトの共振現象(同じフィーリングでスイングできるシャフトの硬さ)の場合、シャフトの長さが固有振動数に関係してきます。

 

そこで、実際クラブの長さと振動数の法則について解説してきます。

 

この法則はシャフトのマッチングにとても重要で、シャフトの硬さの統一には欠かせない理論になってきます。

 

そこで、実際の数値で説明すれば、以下のことになります。

 

ゴルフクラブの絶対硬度(G)の算出方程式は 長さ×cpm=Gで計算します。

 

ドライバーが45インチ、240cpmのシャフトの絶対硬度は10800で(45インチ×240cpm)になります。
今度は、一定の法則で同じ絶対硬度(10800)の5アイアンは、38インチの長さでは284cpm【10800(絶対硬度)÷38(5アイアンの長さ)】になります。

 

これが、ドライバーと5アイアンが同じ硬さ持つシャフトで、長さの違いで生ずる特性(cpm)で同じフィーリングを持つシャフトになる訳です。

 

シャフトの絶対硬度10800で、クラブ長と振動数の値の乗数が、すべて10800になり、シャフトのハーモニーがされたことになります。

 

45インチ(1W) 43インチ(3W) 42インチ(5W) 41.5インチ

240cpm

251cpm

257cpm

260cpm

41インチ

40.5インチ

40インチ

39.5インチ

263cpm

266cpm

270cpm

274cpm

39インチ

38.5インチ

38インチ 5I

37.5インチ6I

277cpm

281cpm

283cpm

288cpm

37インチ 7I

36.5インチ8I

36インチ 9I

35.5インチP

291cpm

295cpm

300cpm

304cpm

 

今使用ドライバーが45インチで240cpmで、5アイアンが38インチで300cpmであれば、一定の法則から見て、5アイアンのシャフトの元の硬さが硬く、間違いなく5アイアンはスライスの出やすい難しいいクラブになります。

 

では実際計算すれば
ドライバー   240cpm×45インチ=10800(絶対硬度)
5アイアン   300cpm×38インチ=11400(絶対硬度)

 

適正5アイアンの硬さ」は38インチで284cpmのクラブが同じフィーリングでスイング出来るアイアンの硬さになります。

 

つまり、ドライバーの硬さに比べて、5アイアンのほうが約程度硬い事がわかります。理論的に言えば、5アイアンの最適振動数が284cpmとすればインパクトの瞬間は10000/16秒タイミングの違うクラブになるのです。

 

波長図で示したように、5アイアが硬すぎ場合のシャフトのシナリの最下点が、インパクト直前で迎えるため、硬い棒で打つように、シャフトのシナリを利用したスイングが出来ないからです。

 

この値の違いから、このシャフトではインパクトでクラブのエネルギーを十分クラブに伝達でず、フェースが開き、スライス系の球がでやすくなるのです。

 

この絶対硬度でクラブをセッテングした場合は、以下のブルーのライン上にすべてクラブのcpmが並び、調和の取れたクラブになり、プロ、上級者のクラブは、ほぼこれに近い振動数ラインに調和されているのが現実です。

 

cpm調和グラフ

 

このように、異なった番手のシャフトを調和するには、絶対硬度が必要になります。
この調和方法はクラブ重量が伴わないと出来ず、シャフトの硬さとクラブ重量が同時に行える唯一の調整手段になります

 

 

参考資料

 

同じ固有振動数を持つ物体の共振現象

 

下の図を参考に説明していきます。

 

共振

 

 

左図のように様に異なった、長さの振り子A~Dを吊るし、振り子Aを振動させます。すると、それと同じ長さの振り子Cも徐々に振動を始めます。C長さの異なるB,Dの振り子は振動をおこしません。

 

この様に、同じ固有振動数(絶対硬度)の振り子は共振することになります。

 

 

 

 

 

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