バンカー内のルール

バンカー内のにおけるルール

 



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知っていて損しないバンカー内のルール

 

 

Part 1ボールを探すため、枯葉を取ものぞいた

状況 :枯れ葉の覆われたバンカー内に入り、ボールの所在がわからないので、位置を確かめるために必要なだけ枯れ葉を取り除いた
罰なし そのままプレー ボールの所在がわからない場合、ボールの一部が見えるようになるまで枯れ葉を取り除いたり動かせる
規則 12-1

 

 

Part 2 砂にめり込んでボールが見えないので、掘り起こした

状況 :バンカー内に入ったボールが完全に埋まって、どのくらい深く潜ているのか、わからないので、掘り起こし確認してから打った
罰なし  ボールの一部が見えるようにバンカー内の砂を取り除くことは出来る。確認された後は、元に戻して打たなければならない。元に戻さずプレーすれば2罰打

 

 

Part 3ボール確認のため、ボールを拾いあげるた

状況 :ボールがバンカー内に入り、完全に砂にめり込んでしまったので、自分のボールか確認するため、拾い上げた
1罰打  元の位置にリプレースしてプレー ボールが確認できなくても、打ってしまう。
もし、それが自分のボールでない場合は改めてボールを探す。この場合は罰なし。
規則 12-2

 

 

Part 4 砂に埋もれたボールを打ったら、同伴競技者のボールだった

状況 :ボールが砂に覆われたていて、自分のボールか確かめられず打ちだしたら、同伴競技者のボールだった
罰なし 打ったボールの後のライを元通りにして、そのボールをバンカー内にドロップでなくプレースする。
規則 15-3

 

 

Part 5 ショットの邪魔になりそうな小枝を取り除いた

状況 :ボールの周りに木の枝が多くあり、ストロークの邪魔になるので、取り除いたから打った
2罰打  木の葉や小枝はルースインペヂィメントであり、ハザード内の場合は動かしたり触れたり、移動が出来ない。
規則23-1

 

 

Part 6 タバコの箱が邪魔になり取り除いた

状況 :バンカー内にタバコの空箱が落ちていた。スイングの妨げになるので、ボールが動かない様に取り除いてから打った
罰なし  そのままプレー 人工物の場合、ハザードの中でも取り除くことができる。
取り除くときボールが動いても罰はなく、リプレースしてから打つ
ハザード内で取り除ける物は、ビン、缶、ビニール袋、紙袋、、
規則 24-1
バンカー内の人工物を取り除く際、空き缶にくっついてた木の枝が動いても罰にはならない。ただし動いたルースインペヂィメントは、できるだけ元に近くところに戻し、プレースする。
規則 1-4

 

 

Part 7 ボールに砂がかかりライが変わってしまった

状況 :同じバンカーに入ったボールが、先に打った同伴競技者のショットで砂をかぶったので、元の状態に戻してショットした
罰なし 元のライの状態に復元してレプレースしてプレー。同伴者がスタンスを取る事で砂を押しやった場合も同様に処理できる
規則 20-3b

 

 

Part 8 バンカーで転んで砂に手をついた

状況 :バンカーに入ろうとしたが、足がもつれて転んだ拍子にバンカーないで手をついてしまった
罰なし そのままプレー 故意でなく手をついた場合は罰はない。ただし、クラブや手でライに触れることはライの改善にあたり、これに違反すると、2罰打になる。
規則 13-4例外

 

 

Part 9 バンカー内で傘を突き刺した

状況 :バンカーに入ったが、傘が邪魔になり砂に突き刺してショットした。
2罰打 そのままプレーは続ける バンカーで傘 レーキー クラブを突き刺す行為は罰を受ける
規則 13-4

 

 

Part 10 同伴者のボールが近くにあってプレーでない

状況 :バンカーないで2つのボールが近くに止まっていて、自分のボールを打とうとすると、もう一つのボールが邪魔になりプレー出来ない。
罰なし  バンカー内で妨げとなるボールはマークして拾い上げてもらうことができる。
ライが変わった場合は復元してプレーすしてプレーする。ただし、この処理で、拾い上げたボールを拭いてはならない
規則 20-3b 22-2

 

 

Part 11 レーキのそばにボールが止まった

状況 :ボールが入ったバンカーにレーキーが置いてありスイングの邪魔になるので拾いあげて動かした
罰なし  障害物を取り除いてプレーを続ける  レーキーは動かせる障害物で取り除ける。ボールが動いた場合はリプレースしてプレーを続ける
規則 24-1

 

 

 

Part 12 レーキーをどけるときにできた足跡をならして打った<./br>
状況 :バンカー内の自分のボールとホールの間にあるレーキーが気になり、それをどかした時にできた足跡もならして打った
2罰打  そのままプレー  プレーの線上のバンカー内をならしておくことはできない。
規則 13-2

 

 

Part 13 初めのスタンスの後をならしてから、新たにスタンスをとった

状況 :いったんスタンスを取ってみたが、方向を修正したいと思い、元の足跡をならして新たにスタンスをとった
2罰打 そのままプレー 一度決めたスタンスをやり直し、元の足跡をならすことはペナルティになる。但し、クラブの交換で元の足跡にアドレスを取った場合は罰なし
バンカーの砂質のテストとみなされる行為はすべて2打罰
規則13-4

 

 

Part 14 始めのショットを打った、後その足跡をならして2打目を打った

状況 :一打目のバンカーショットがバンカーがらで出ないで再びバンカーに戻ってしまい、1打目の足後の砂をならして打った
罰なし  そのままプレー 1打目のバンカーショットを打った後は、バンカー内の砂を直してもいい
規則 13-4例外

 

 

Part 15 バンカーからOBを打ってしまい、砂をならしからドロップした

状況 :バンカーショットからOBを打ってしまい、1打追加でサイドバンカーショットしたが、ドロップする場所をレーキーで砂をならしておいた
罰なし  ドロップしてそのままプレー  打ち直しのボールの場所の砂をならしておいても罰なし
規則 13-4

 

 

Part 16 ドロップすると砂に埋もれそうなのでプレースした

状況 :バンカー内の砂が非常軟らかく、ドロップすると球が潜りそうになるのでレプレースした、
2罰打  そのままプレー  プレーする前であれば罰なしに拾い上げてやり直せる
適用規則の処置違反

 

 

Part 17 出たボールが逆戻りした

状況 :上手くバンカーから脱出できたと思っていたらボールが転がり落ちてきて、ちょうどならしている場所にボールが止まった
罰なし  バンカーから出た後は砂をならしても良い すでがボールご戻ってきている場合のこの行為は2罰打
規則 13-4

 

 

Part 18 ショット後にクラブで砂を叩いたら、ボールが戻ってきた

状況 :バンカーからの脱出には成功したが、不満でついバンカーの砂を叩いたら、反動でボールがバンカーに戻ってきた。
罰なし  そのままプレー  但し、ボールがバンカー内にある時、クラブがバンカー内の砂に触れると2罰打

 

バンカーからボールが出なかったので、クラブで砂に叩きつけた場合は1罰打
規則 13-4

 

 

Part 19 バックスイングでクラブが後ろの砂に触れた

2罰打  そのままプレー  ダウンスイングに入る前にクラブが砂に触れるとペナルティ
規則 13-4

 

 

Part 20 バックスイングでクラブが後ろの枯れ木に触れた

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
バンカー内のボールの後ろに枯れ木があり、、バックスイングしたときヘッドが枯れ木に触れた
2罰打  そのままプレー  クラブでストロークする前に枯れ木に触れるとペナルティ
規則 13-4

 

 

Part 21 素振りをしたら、ヘッドが砂に触れた

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
難しいい場所でのバンカーショットで、素振りを切り返していたら、ヘッドが砂に触れてしまった
2罰打  素振りでバンカー内の砂に触れるとペナルテー
規則 13-4

 

 

Part 22 バンカー内に草の上にボールが止まった

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
バンカー内に張り出した草に上に止まって、アドレスのときにクラブヘッドが草に触れてしまった
罰なし  そのままプレー   バンカーの限界は垂直に下に及ぶが、上方には及ばない
定義9  規則13-4

 

 

Part 23 ボールがアゴにめり込んだので、アンプレアブル宣をしてバンカー外にドロップした

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
ボールがアゴの部分にめり込んていたので、アンプレアブル宣言をして2クラブレングス以内のバンカーの外にドロップした
2罰打  アゴであってもバンカー内とみなされバンカー内部にドロップしなければならない。誤所からのプレーにあたり訂正処理を行わないと競技失格になる
バンカー外からの打ち直しをしたいとき、打ち込んだ前のショット場所に戻る以外ない
規則 28

 

 

Part 24 ドロップしたボールが目玉になり再ドロップした

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
軟らかい砂のバンカーでドロップしたら、目玉になり、これは救済にならないと思い再ドロップをした
1罰打  初めにドロップしたライを復元してプレース  バンカー内でのドロップした結果の救済は受けられない

 

 

Part 25 満水nバンカーに入ったボールをバンカー外にドロップした

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
雨上がりのバンカーでバンカーが水で満水状態であったのでバンカー外にドロップして打った
1罰打  そのままプレー バンカー内のカジュアルウオーターの場合1罰打を付け加えピンとボールを結ぶ線上の後ろにドロップできる
ただし、バンカー内の水溜まりをさけられる地点から1クラブレングス以内でホールに近づかない場所では無罰でドロップできる
規則 25-1b

 

 

Part 26 打ったボールがバンカーの土手に当たり自分に当たった

 

状況 :バンカー内のボールの後ろの砂が盛り上がっていて、バックスイングしたときヘッドが砂に触れた
バンカー内でショットしたボールが土手に跳ね返って自分の足に触れ、足をどけると足後に転がり込んだ
2罰打  そのままプレー  自分のボールに当たるとペナルティ
また当たったボールが足に触れた場合は無罰でボールが止まった位置でレプレース
規則 19-2

 

 

Part 27 バンカー内に置いたクラブにあたる

状況 :ウエッジを2本持って行き、使わない方を砂において打ったらボールが戻ってきて置いたクラブに当たった
2罰打  そのままプレー  ハザードの中では自分の体、携帯物、キャヂィーにボールが当たると反則になる
砂質のテストやライの改善にならない限り、クラブをハザードの中に置くことはできる
規則 19-2

 

 

Part 28 スタンスを固めようとしたらボールが動いた

状況 :バンカー内に止まったボールにタンスを固めようとしたらボールが動いた
1罰打  リプエースしてプレーを続ける  バンカー内で足を砂に潜らせ、固めている間にボールが動くのは反則
定義  2 規則 18-2b

 

 

 

Part 29 バンカーからボールを出した後に練習した

状況 :バンカーショットは上手くいったが、納得でなかったのでボールなしで素振りをくりかえした
罰なし  そのままプレー  ボールが出た後、バンカー内で練習の素振りをしても構わない
規則 13-4

 

 

Part 30 バンカー内でボールから離れた場所で練習スイングを行った

状況 :ボールから離れた場所で素振りをおこない、距を合すためにそれ応分の砂をとる練習をした
2罰打 そのままプレー バンカー内にボールがある場合砂のテストをすることは出来ない
クラブを砂につけない練習でも、スタンスをしっかり取り行うと砂質のテストと見なされ2打付加となる
規則 13-4

 

 

Part 31 隣のバンカーで練習をしてからバンカーショットをおこなった

状況 :バンカーの砂質を調べるため隣のバンカーなら問題ないと思い練習のスイングをした
1罰打  そのままプレー  隣のバンカーであれ砂質のテストは違反になる  
規則 13-4

 

 

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