スルーザグリーンのルール

スルーザグリーンのルール

 



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スルーザグリー内のルール

 

Part 1 ラフでボールを探してたら、ボールを蹴とばした

 

状況 :深いラブの中に、ボールを打ち込んでしまい、探している間に自分で自分のボールを蹴とばした
1罰打  元の位置にリプレース  どのような場合でも自分のボールを動かすと1罰打でリプレーする。もしそのままプレーを続けると2罰打となる
規則 18-2

 

 

Part 2 紛失球を拾い上げたら、同伴競技者の球だった

 

状況 :深いラフの中でボールを見つけ、拾い上げると同伴競技者のボールであることがわかった
罰なし  そのままプレー  同伴競技者のボールを拾い上げてたり、蹴ってしまっても罰はない。元にリイースする
規則 18-1

 

 

Part 3 小枝を取り除いたらボールが動いた

状況 :ボールはフェアエーに落ちたが、行ってみると小枝に寄りかかっていたので、その小枝を取り除いたらボールが動いた
1罰打  元に戻してプレー   ボールの周りに小枝など、取り除くとボールが動く場合は取除けない
規則  18-2

 

Part 4 練習スイングをしたらボールに触れ動いた

状況 :素振りをしてスイングのイメージを作っていたら、ヘッドがボールに触れ動いた
1罰打  インプレーのボールを動かすことはペナルティーになりレプレースする
規則18-2a

 

 

 

Part 5 クラブヘッドがボールに触れたが元の位置に戻った

状況 :アドレスをしてワッグルしていたが少しヘッドがボールに触れたが元に戻った
罰なし  そのままプレー  動いたボールが元の位置に戻れば、ボールが動いたことにはならない。   アドレスしてからボールが動いた場合は、ボールに触れなくても1罰打になる
定義  34

 

 

 

Part 6 空振りした後、クラブの戻りでボールが後ろに動いた

状況 :力んで空振りしてしまったが、クラブが戻る時ヘッドがボールに触れて後ろに転がった
1罰打   元の位置からプレー  ストロークでないスイングでボールを動かした場合はリプレース
定義 52  規則 18-2a

 

 

 

Part 7 打とうとしたらボールが動いのでスイングを止めた

状況 :アドレスでバックスイングを初めたら、突風でボールが動いたのでスイングを止めた
1罰打  元の位置からプレー  ボールにアドレスをした後ボールが動けば罰になる。スルーザグリーン内でプレイヤーがボールを打つためスタンスをとりクラブを地面につけた段階でアドレスとなる。
規則 12-2b

 

 

 

Part 8 打とうとしたらボールが動いたがそのまま打った

状況 :スイング開始してボールが動いたのに気が付いたが、スイングを止めずそのまま打った
1罰打  そのままプレー  スイングを始めた後に動いた球の場合、打ったボールが止まった位置から次のプレー
規則  18-2b 14-5  アドレス後にボールが動いたことにたいする1罰打は受けるがリプレースで打ち直す必要はない

 

 

Part 9 アドレスしたら、ボールが動いてOB区域に入った

状況 :ボールがOBのすぐそばの傾斜にかろうじて止まっていたが、アドレスをしたらボールが転がり落ちてOB杭を越えてOB区域に入った
1罰打  元の位置にリプレースしてプレー   アドレスした後でボールが動いた場合のみ罰を受ける
規則 18-2b

 

 

 

Part 10 アドレスしたら風が吹いてボールが動いた

状況 :バンカーの土手にボールが止まりアドレスした瞬間に風が吹いてボールがバンカーに入った
罰なし   そのままプレー   風や水によって動かされて場合、あるがままにプレーする
定義 34 規則18-1

 

 

 

 

PART 11 ラフでボールを2度打ちした

状況 :深いラフで球が浮いていたので、球がふわり出てきてヘッにもう一度ボールに当たった
1罰打  そのままプレー  1回のストロークでクラブが2度当たると1罰打
ストロークの1打プラス1打で、3回以上クラブに当たっても1罰打
規則 14-4

 

 

 

Part 12 木に当たって自分にもあたった

状況 :木の間を抜いて、グリーンを狙ったが、不幸にして木にボールが当たり、跳ね返り自分の体に当たった
2罰打  そのままプレー  自分の体にボールが当たった場合は2罰打が付加される
自分の体だけでなく、キャヂィーやクラブ、携帯品も同等な扱いになる
規則 12-2

 

 

 

Part 13 打ったボールが同伴競技者に当たった

状況 :ほぼ横に同伴競技者が立っていたが、シャンクでその同伴競技者にボールが当たった
罰なし  そのままプレー  ほかのプレイヤーにボールが当たっても罰はない
規則 19-4

 

Part 14 ボールの後ろの土をならして打った

状況 :ボールはフェアウエーにあったが、ボールの後ろの土が盛り上がっていたので、スイングしずらいので、足で踏んで押さえて打った
2罰打  そのままプレー  ボールの周りの状況を改善することは反則にあたる
13-2

 

 

 

Part 15 ドロップする場所を足でならした

状況 :ドロップする場所が、深いラフでドロップすればボールが深く沈む心配があったので、足で踏んでならしてドロップした
2罰打   ドロップする場所をあらかじめならす行為はライの改善に当たりペナルティ
規則 13-2

 

 

Part 16 OB区域と知らずにボールを打ってしまった

状況 :ティ―ショットは曲がり崖下に落ちたが、すぐにボールが見つかったのですぐ打ったが、OB杭の外側でOBであることに気づいた
3罰打  ティ―ショットからより直し  OBであれば、すでにインボールではなく、そのボールを打てば誤球扱いになり2罰打でさらにOBのペナルティーの1罰打を付加することになる
規則 27-1  15-3
ボールがOB内の木の枝にとまった場合も、同様の罰になり、ボールが落ちた地点でなくOBの境界は上にも適用される
定義  38

 

 

Part 17 スタンスがOB区域ないに入った

状況 :ボールはOBギリギリに止まっていたが、スタンスを取ると足がどうしてもOBラインを越えてしまうが、構わず打った
罰なし  そのままプレ  OBの対象はボールのある位置で、プレイヤーの体ではない
定義  38

 

 

 

Part 18 ボール木の支柱のそばに止まった

状況 :支柱のある木のそばにボールがあっり、邪魔になりスイングが出来ないので、スイングできる場所まで出して打った
罰なし  救済を受けてドロップしてプレー  支柱は人工物で動かせる障害物で救済を受けられる。次に使うクラブでスイングできる場所で、元の位置からホールに近づかないニアレスポイントを決め、その場所からホールに近づかない1レングス以内にドロップする
定義 35  規則 24-2b

 

 

 

Part 19 ボールが木の根元に止まり打てないので救済をうけた

状況 :ボールが木の根っこに止まり、支柱は邪魔にならないか、木の幹が邪魔になり前に打てないので救済を受けた
2罰打  立ち木はルール上障害物ではないので、救済は受けられない
どうしても打たない状況では、アンプレアブルを宣言するしかない
定義 35  規則24-2

 

 

 

Part 20 木の枝が邪魔になるので折った

状況 :ボールのところでスイングしてみると、クラブがあ枝に触れ、スイングしにくいので、その枝を折った
2罰打  そのままプレー  スイングの邪魔となるものを排除する行為は認められない
規則 13-2

 

 

 

Part 21 OB杭を抜いて打った

状況 :ティ―ショット打ったが、ボールはOB杭に止まっていた。しかしOB杭が
邪魔になり打てないので抜いて打った
2罰打  そのままプレー  OB杭は障害物でなく固定物になり抜くことはできない
規則24-2b

 

 

Part 22 防護ネットに球が止まった

状況 :OB杭の内側の防護ネットにボールが接して打てないので、救済処置としてドロップした
罰なし  ドロップしてプレーを続ける  ただし、防護ネットがOBの外側にある場合は救済は受けれない
規則 24-2b

 

 

 

Part 23 ボールが水たあまりに入った

状況 :雨上がりの日にプレーしていると、運悪くボールがフェアウエーの水たまりに止まり打てない状態になった
罰なし  救済を受けてプレーを続ける  コース上の水たまりはカジュアルウオータとして救済を受けることができる  ホールに近づかず障害物を避けることできるハザードとグリーン外でボールから最も近い場所にドロップする
定義  12

 

 

 

Part 24 スタンスを取ると水が出てくる

状況 :水たまりではないが、スタンスを取ると水がしみ出してきたので救済を受けた
罰なし  救済を受けてプレーする  足元に水が見えたらカジュアルウオータの対象になり救済を受けることができる
定義 11  規則  25-1b

 

 

 

Part 25 モグラ穴にボールが止まった

状況 :ボールがたまたまモグラの穴の盛り土に乗り、グリーン方向に打てない、救済は受けれるか
罰なし  救済を受けてプレーを続ける 救済はそれを避けられるニアレスポイントを決めホールに近づかない1クラブレングスにドロップする
定義 1 規則 25-1b

 

 

Part 26 共用カートにボールが当たった

状況 :アプローチでシャンクになり、ボールが乗ってきたカートに当たってフェアウエーに出てきた
2罰打   そのままプレー  自分の体に当たると2罰打になるのと同様、カートも自分の携帯物に当たり2罰打になる
定義 16  規則19-2b

 

 

 

Part 27 ボールが排水溝の上に止まった

状況 :フェアウエーを横切るグリーンに近い側でボールがとまったが、スタンスが取れないで排水溝の後ろ側にドロップしてプレーを続けた
罰なし  適正なニヤレスポイントからドロップする。動かせない障害物から救済を受ける場合、ホールに近くならない場所を決めて1クラブ以内にドロップする。他の場所からプレーすれば処置違反で2罰打になる
規則 24-2b

 

 

Part 28 カート道路にボールはと止まった<

状況 :ボールがフェアウエーのカート道路のフェアウエー側に止まっていた。ボールはフェアウエーに近い方にあるので、フェアウエーにドロップしてプレーを続けた
罰なし  救済を受けてプレーを続ける   元の位置に最も近いニヤレスポイントを決め、その場所からホールに近づかない1クラブレングス以内にドロップする
規則 24-2b

 

 

Part 29 1回のアンプレアブルでもボールがでない<

状況 :木の根っこに挟まり、アンプレアブルを宣言してドロップしが宣言した元の場所に戻ってしまう
1罰打+1罰打   再びアンプレアブルの処置を取る  罪なしの再ドロップは認められていない、1打付加して新たにドロップする以外方法はない

 

 

Part 30 ボールがフェアウエーの地面いくいこんだので、拾い上げてプレースした

状況 :雨上がりの悪いコンデションで、地面が軟弱で打球が地面にくいこんだので救済を受けたい
罰なし  救済を受けてドロップ   罪なしでボールを拾い上げ、泥を拭いてドロップできる。ドロップしたボールがまた、食い込む場合は、罪なしでリプレースできる。再ドロップを行わないでリプレースはできないので注意
規則 25-2

 

 

 

Part 31 泥で識別できないボールを打った

状況 :ボールが泥で汚れていて自分のボールか識別できなかったけど打ってしまった
2罰打  あらためて自分のボールでプレーする   ボールの識別を判断できるまで泥を拭き取る事ができる
規則  12-2

 

 

 

Part 32 同伴競技者に断らずボールを替えた

状況 :アイアンでトップしてしまい、ボールに亀裂が入りプレーに支障が生じるので誰にも言わずボールを交換した
1罰打  そのままプレー  取り返りにあたり、マーカーか同伴競技者にボールの交換が必要かどうか確認する機会を与えなければならない
規則  5-3

 

 

Part 33 使用クラブが曲がった<

状況 :同伴競技者がティ―ショットしている間にクラブに寄りかかっていた所、クラブが重みで曲がってしまい、その場で直して使った
競技失格   プレー以外で曲げてクラブをそれ以降使用できない
規則  4-3b

 

 

 

Part 34 ふたつボールがくっいて打てない

状況 :同伴競技者のボールが自分のボールにくっいて止まっていた。自分のボールが手前にあるので拾いあげてもらった
罰なし  そのままプレー  ボールを拾い上げてプレーはリプレースしてプレーを続ける
規則 22-2

 

 

 

Part 35 打ったボールが同伴競技者のボールにあたった

状況 :先に打った同伴競技者のボールに自分の打ったボールが当たってしまった
罰なし   当てられたプレイヤーのボールは元の場所にリプレースし、ボールを当てたプレイヤーは止まった位置からプレーする
規則  18-5

 

 

 

Part 36 間違って他人のボールをうった

状況 :同伴競技者のボールと同じ方向に飛んだ。飛距離的に間違いなく自分のボールと思い打ったが自分のボールではなかった
2罰打  正しいボールでやり直す   誤球でプレーをした場合、訂正しないと競技失格になる
規則 15-3  20-3c

 

 

Part 37 始めのボールが打てそうにないので、暫定球で次打をうった

状況 :暫定球を打っ前の球が見つかったが、暫定球のボールの方がライよ良く打ちやすそうに思えたので暫定球を選び4打目としてプレーした
2罰打  初めのボールのあった位置に戻りやりなおす
暫定球は初めのボールが見つかった時点で無効になる。そのため、この状況で暫定球を打つことは誤球扱いで2罰打になる
規則  27-2c

 

 

Part 38 後ろの組から打ち込まれてボールを打ち返えした

状況 :後ろの組からティ―ショットを打ち込まれてので腹がたち、そのボールを打ちかえした
2罰打   そのままプレー   公正の理念に基づき2罰打  腹を立てるのは理解できるがこのような威嚇行為は公正の理念に従って一般の罰、2罰打になる

 

 

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