100を確実に切るポイントその方法

初心者のクラブ選び

 

 

初心者のクラブ選び

 

初心者のクラブ選びの要約

 

自分の体格や体力に合わないクラブでは、どれだけ頑張っても良いショットを打つことはできません。自身に合ったスペックのクラブを使う必要があるります。

 

上達の近道は、自分に合うクラブを選んでから、そのクラブで練習を続けること! 同じクラブを使い続けることで、自分のスイングの状態を学ぶことができます。

 

クラブ選びは、「シャフトの重さ」が大きく影響するので、要チェック! 特にアイアンは「カーボン」か「スチール」かで大きく変わってきます。

 

ゴルフの始まりは、何世紀前にスコットランドの羊飼い達は、枝や棒キレで石を転がし遊んでいたのが始まりです。

 

その当時、石を転がす方法に、枝や棒キレに合わせた振り方をしていたと思われます。

 

たとえば、長い棒を持った人はフラット(横振り)になっていたはずです。また短い棒を持った人は、アップライト(縦振り)になっていたはずです。

 

このことだけでも、先にクラブがあってそれに応じた振り方をしていたのは明らかです。クラブに合わせたスイングをすることが理論的に正しいことになっていました。

 

しかし、近代ゴルフの画期的な進化でこの理論に変化が起きてきました。

 

現在のゴルフクラブは科学的、物理的な方法で製作できるようになりました。

 

ゴルフに限らず、すべてのスポーツのアスリートは道具やフォームに科学的理論を取り入れているのが現状です。

 

ゴルフクラブも一昔前はプロや一部の上級者にしかわからない勘の部分を、数値化できクラブ機能の進化を加速させたのです。

 

これは、クラブの製作において色んな機能別の製作が可能になり、自分に合うクラブの選択が可能になってきたのです。

 

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クラブ選択で重要なことは、現状の自分のスキルにクラブが合っているがどうかの問題です。

 

例えば、ゴルフに興味をもっている女性の方が、今からゴルフを始めようと考えた時、最初からクラブを揃えようとしても、どのようなクラブが自分に合うか分からないのは当然です。

 

とりあえず、ご主人のクラブを借りて練習場に向かい打席に入り、ボールを打ってもボールに当たらず、たまにボールに当たつてもボールの頭を叩いたり右に低い弾道で飛ぶばかりで、ゴルフに対する興味が急速になくなるものです。

 

むろん初心者の場合、どのようにスイングすればいいか、全く理解できずボールを打てないのが当然と言えますが、打てない理由はクラブにもあるのです。

 

この女性が、すごく柔らかいシャフトや軽いクラブを使いスイングすれば、シャフトのシナリによってボールの方向性や飛距離は別にして空振りやスライス(ボールが右にでて右に曲がる)が出なくなり、ボールをヒットできるようになります。

 

まず、ゴルフクラブがどのような構成で成り立っているか、ヘッド、シャフト、グリップの3点で構成されています。

 

シャフトはスイングで発生したエネルギーをシャフトに蓄え、ヘッドを通してボールに伝達、グリップはスイングで発生する遠心力からクラブが手から離れてクラブが飛ばないように、それぞれの要素があるのです。

 

ここではシャフトの重要性からシャフトの選び方について解説していきます。その理由は、ボールにコンタクトするまではシャフトがスイングをリードすることです。

 

スイングはリズムが重要で、クラブ重量から検証するとほぼシャフト重量で決まることです。

 

そこで疑問に思われることは、シャフトの硬さは?

 

シャフト重量はシャフトの硬さに連動しているのです。例えば 50g程度のシャフトはR、60gのシャフトであればSとなるのです。

 

そのことから、クラブ選択はシャフト選択で決まると言っても過言ではありません。

 

 

 

例えば以下の2本のドラーバーを比較してみました。

 

シャフトの長さは45インチ

 

 

 

 

 

以上の2本のドライバーはRシャフト装着とSシャフト装着です。

 

この2本のクラブのフェーリングは全く異なったクラブですが、データから、クラブ総重量の違いは、ほぼシャフト重量の違いだけであることに気づかれるでしょう。

 

ではどうして、ヘッドやグリップの重量差が小さいシャフトの重量だけ大きな重量差があるのでしょう。

 

まず、ドライバーヘッド重量が同じ理由は、ドライバーヘッドとボールの重さに関係してきます。

 

当然、インパクトではヘッドとボールが衝突するわけですが、ウッドフェースの1平方センチ当たり約1トンの重量がかかります。

 

このヘッドとボールの衝突で、フェースとボールの関係においてヘッドに反発力はおこります。ボールにもバネ係数(ボールの初速)があり、相乗効果でボールは飛び出すのです。

 

ボールにも反発系数が制限されていますが、ウッドの反発係数は、ボールの重量45.93gに対してヘッド重量が196gが反発係数のピークになりますが、200g以上の場合では極端にヘッドの反発係数が低下し、ヘッドを重くしてもヘッドバランスが極端に重くなりすぎてスイングしずらくヘッドスピードが上がらないことです。

 

そこで、ほとんどのドライバーヘッドは188g~200gの範囲内で製作されています。

 

ドライバーヘッドと同様にアイアンヘッドも、260g以上のヘッド重量ではスイングバランスが悪くなりヘッドは重すぎて、スイングしずらくスイングスピードの低下が起こり飛距離を大きくロスすることになります。

 

このような理由から、平均245g~255gの重量での製作が中心になります。

 

グリップはクラブのバランスやグリッピングのためで45g~50g程度に製作されており、結果、各パーツの重量差はドライバーのヘッドの重量差で12g程度、アイアンヘッドの重量差で10g程度、グリップの重量差では僅か5g程度になります。

 

 

一方シャフトの重量と言えば、カーボンからスチールシャフト(軽量シャフトを含む)まで、ドライバーの場合30g~80g台で60gの重量差があり、アイアンの場合は30g~130g台まで90gの重量差で幅広いことがわかります。

 

但し、一般市販されているドライバーやアイアンシャフトの主な重量は以下の通りです。
 男性ドライバー(カーボン)・・・・40g~80g
 女性ドライバー(カーボン)・・・・30g~50g

 

 男性アイアン(スチールシャフト)・・・・100g~120g
 男性アイアン(スチールシャフト)・・・・90g~100g(軽量スチールシャフト)
 男性アイアン(カーボンシャフト)・・・・50g~70g
 女性シャフト(カーボンシャフト)・・・・30g~45g

 

   

 

 

カーボンシャフトの特徴

 

カーボンシャフトとは、設計されたカーボンシートを軸に巻き付けて製造されます。
■ 芯でボールを打っても、その打感が伝わりにくい
■ カーボンでできているため、インパクトの衝撃が少なく、ひじ・手首の負担が少ない
■ 先調子でクラブが軽量でボールが上がりやすい
■ シャフトのネジレが大きく球の捕まりが良い
■ スチールシャフトに比べ値段が高い

 

「軽くて飛ばせるカーボンシャフト」が作られたことで、シニアゴルファーは女性ゴルファーなどで幅広い人々が楽しめるスポーツになりました。

 

カーボンシャフトは「軽く、しなりやすい」ため、非力な女性や年配の人に打ちやすいクラブになります。

 

カーボンシャフトは平均重量が60g前後でトルク値は4.5~5.5とヘッドがインパクトで返りやすくボールの捕まりがいいのが特徴です。

 

また、多くのカーボンシャフトは軽量で、シナリ(キックポイント)は先調子に設計されていることから、ボールを上げやすく打ちやすいシャフトです。

 

逆に、ヘッドスピードが速い方には、クラブの軽さと、トルクが大きい分、インパクト時のヘッドの開閉が大きくなりヘッドが暴れ、方向性が安定しなくなります。

 

また、クラブが軽い分、トップからの切り返しが早くなり、スイングのリズムが壊れ、ミスショットが出やすくなります。

 

 

ハードヒッターにはカーボンシャフトは、しなりやすい分、「方向性が悪くなる」とか「前後の距離感が合いづらい」くなります。

 

しかし、現在シャフト重量が100g前後でトルクもスチール並みの1.5~2.9で中調子のシャフトあり、現在のカーボンシャフトは、ハードヒッターでも十分使用できるようになりました。

 

そのことで、カーボンシャフトは、振動を吸収しやすいので、インパクトの際の衝撃を和らげることから、ひじ、手首を痛めやすいゴルファーにはメリットもありますので、積極的に使ってみる価値はあります。

 


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スチールシャフトの特徴

 

スチールシャフトとは、スチール素材で作られているシャフトで金属になります。

 

スチールシャフトの特徴

 

■ 芯で打っり外した場合の打感が伝わりやすい
■ 衝撃が強いため、身体やひじ、手首に大きな負担がでる
■ インテンショナルでおさえた球を打ちやすい、操作性が良い
■ 値段が安くリーズナブルな価格

 

基本的に重くて硬いスチールシャフトは、アスリートや上級者向きになります。

 

スチールシャフトを使いこなせるゴルファーは、カーボンシャフトより飛距離を伸ばすことができ、番手通りの距離を正確に打つことができます。

 

また、トルク(1.7~2.9程度)が少ない分、インパクトでヘッドの開閉が少なく曲がらない球を打つことができ、筋力のある男性やヘッドスピードのあるゴルファーはスチールシャフトの使用が向いています。

 

現在では「軽いスチールシャフト」もあるので、一般男性ゴルファーでも問題なく使うことはできるでしょう。

 

ゴルフはクラブを優先ですることで、ゴルフを楽しめスキルアップを求めるようになるのです。そこでクラブを選ぶ情報として、クラブの各パーツの要素と機能について、シャフトの重さを記事にさせていただきました。

 

初心者の最大の問題点は正しいスイングでヘッドスピード不足ではないでしょうか?

 

初心者のクラブを選択する場合のポイントは、クラブに装着されているシャフト重量がです。

 

現在クラブを選ぶポイントで、重いシャフトより軽くて硬めのシャフトが主流になってきています。

 

 

シャフト重量に最適なヘッドスピード

 

そこで、最適クラブ重量の選択を正しく行うことは、自分に合うシャフト重量を選ぶ事が合理的であることがわかります。

 

下の表は、ヘッドスピードからシャフト重量の選択基準の参考資料です。

 

ヘッドスピード

シャフト重量

クラブ重量

シャフトcpm

34m/s以下 40g±5 275g±10 LL  220cpm
35~37m/s 45g±5 280g±10 L  230cpm
38~40m/s 50g±5 295g±10 A  240cpm±10
41~42m/s 55g±5 305g±10 R  250cpm±10
43~45m/s 60g±5 315g±10 SR 255cpm±10
46~48m/s 65g±5 320g±10 S  260cpm±10
49~50m/s 70g±10 325g±10 X  270cpm±10
51ms以上 80g以上 330g±10 XX 280cpm

 

 

各メーカのシャフト重量を参考に、自分に合うクラブの選択の参考にしてください。

 

 

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【参考資料】

各メーカにシャフト重量の資料はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

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体の開きでスライス
どうしても遠くに飛ばそうと、余分な力を入れる為、体が開きます。この力みは、ダウンスイングで右足のケリで体重移動が早く起こり、下半身と上半身が連動して早く開くことでおこります。
スイングのスエ―の直し方
スエ―と体重移動とはよく似ていますが、根本的にことなります。 体重移動とは、アドレスで構えた両足のスタンスの内側で、回転軸を移動させないで体をねじることで起こる体重の移動ですが、スエ―は回転軸そのものが体重移動で左右に移動することです。
ギッタン、バッタンのスイング矯正
スイングをスムーズに行うには無駄な筋肉を使わずにスイングすることで、スイング全体の流れで、部分、部分を気にしてスイングすれば、なかなか上手いきません。また、スムースな体の回転は体重移動も水平面で行えキッタン、バッタンの矯正が出来ます。
ティーエリアの傾斜に注意
全てのテイーエリアがフラットとなっているとは限りません。急いてテイ―アップした時、気づかず前下がり、前上がりになっている場合があります。 テイーエリアに上がる前に、傾斜があるかどうかを確認するのがミスショットの防止に役立ちます。
スイング軸安定させる
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頭の上下動を直す
頭を全く動かさずにスイングすれば、体が硬直してスイングできません、多少の左右移動は、かえってスイングをスムーズに行う為にも必要です。
アプローチのミスを防ぐ方法
アプローチをなくす方法は、スイング中の前傾姿勢をキープ、体の軸を動かさないでスイングすることです。
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ドローを打つコツ
ドローのスイング軌道はインサイドアウトになります。目標に対して、スクエアに構えますが、スタンスは右足を少し後ろに移動し、クローズドスタンスにします。
ボール初速を上げ飛距離を伸ばす方法
40M/Cのヘッドスピードでジャストミートすれば230y前後は飛びます。しかしミート率が80%の場合、約30yもロスしてしまい200y前後の飛距離になります。ミート率をあげて飛距離アップする方法です。
連続ミスショットが続いた
連続ミスが続いた場合、多くはスイングを力んでしている為、窮屈な打ち方になっているからです。焦らず、大きく息をすい上体をリラックスさせてください。
即10打縮める方法
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