100の壁はグリーンを知ることから

100切りの壁の克服はグリーンを知ることから

100切りの克服はグリーンを知ることから

 

 

ゴルフはパターから始まるといっても過言ではありません。

 

ラウンド終了し、スコアーカードをみればパター回数が全体の打数の50%以上を占めるゴルファーは大半ではないでしょうか?

 

そこで、グリーンを科学して理屈を知ること、断然グリーンの攻略法が見えてくるのです。

 

以外と知られていないグリーンの大きさ?

 

ほどんどゴルファーは、グリーンの大きさをなんとなく捉えていますが、実際の大きを把握している方は、ほとんどおられないのではないでしょうか。

 

特にプロや上級者のゴルファーは、グリーンまで残り何ヤード、ピンの位置はグリーンエッジから何ヤードと数値で取らえています。

 


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このことから、グリーン上での距離の目安を数値で捉えることは、パッテングには大変重要な要素になります。

 

では、グリーンの大きさはどの程度かというと、ツーグリーンとワングリーンとではグリーンの大きさは異なりますが、大体の平均的な大きさは、奥行きは40y前後、幅は35yで300坪以上の大きさになるのです。

 

そのことから、パット練習では最長40yの以内の距離を練習する必要があることになります。

 

ちなみに、グリーン上に切られるカップの大きさは、直径4.25インチでカップの深さは4.0インチに規則されています。

 

また、カップの切る位置でパッテングの難易度が高くなりますが、カップの切る位置はグリーンエッジから4y以上で切られています。

 

特に雨の場合は、パッテングラインの水はけをよくする意味でグリーンの上側に切るり場合が一般的です。

 

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グリーンの芝を克服する

 

日本のゴルフ場の場合、グリーンの芝種の多くはベント芝かコーライ芝が使用されています。

 

コーライグリーンは葉が硬くてしっかりしているため、芝目の影響を強く受けますが、ベントグリーンは葉が細くて柔らかく、芝目は弱くあまり影響を受けないのが一般的です。

 

そのことから、ベントグリーンの場合、芝目が弱いことから傾斜を優先的に読み芝目はそれほど意識する必要ありません。

 

ただし日本のコースは、山岳コースが多くベントグリーンの場合でも、意外と芝目が強いコースがあり、ボールがカップ周りに来ると勢いが弱まって芝目の影響を受け、カップの淵をなめて外すこともあり、カップ周りの芝目の注意は怠らないことが重要になります。

 


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芝の順目逆目の見極め方

 

グリーン上の芝の生え方に「順目」と「逆目」があり、パターの距離感やボールの曲がり方に大きく影響を及ぼします。

 

順目とはカップとボールの間の芝の生え方で、ボールからカップの間の芝の芽がカップに向いている場合を順目になります。

 

その逆で、ボールからカップの間の芝の芽がボールの方向に向いている場合は逆目になります。

 

そのことから、順目の場合、パッティングしたボールの速度が速くなり、カップをオーバーしやすくなり、逆目の場合はボールスピードが芝目で減速するためショートしやすくなります。

 

さらに、ボールとカップの間の芝が左から右に芽が向いている場合、ボールの転がりはスライスします。逆に右から左に芽が向いている場合はボールの転がりはフックします。

 

以上の様に、ボールの転がりは、グリーン上の芝の生え方で距離感や曲がり具合に大きく影響します。

 

 


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この芝目の見分け方の方法は

 

グリーンにオンした場合、パターに備えてグリーンの高低差を見て傾斜を確認することです。

 

次に大切なことは、グリーンの芝の生え方になります。

 

グリーン上にはボールの曲がりに影響を与える、さまざまなアンジレーションが存在しますが、無視できないのが芝目になります。

 

グリーンの芝目は、パッテングの際のボールの打ちだし速度や、ボールの曲がりに少なからず影響を与えるからです。

 

そのため、芝目を正確に読み、カップインできるライン読みの判断能力も必要になるのです。

 

そこで、芝の生え方、巡目、逆目の読み方について以下の知識を持つことです。

 

グリーン上で水は高いところから低いところに流れていき、葉先も低い方向に向きやすくなることから、高い位置から低い場所には順目で、低い場所から高い場所には逆目になりやすいことを頭に入れてください。

 

つぎに、ボールの後ろに立ち、カップの方向の芝が明るい(白っぽく光る)場合は順目で、芝が濃く(黒く感じる)見える場合は逆目と判断してください。

 

また、ライン上のカップの淵の芝生の葉先がカップに出ている場合は、ボールからカップには順目になります

 

 

上の写真から、グリーンのカップの切り淵を見た時、必ずカップの淵が崩れている場所があります。

 

これば、グリーンキーパーがカップを切る場合にできる傷で、この傷に向かって順目と捉えてください。

 

カップの傷と反対側の芝は、カップの淵から少しカップの中に向かって伸びていることでも、傷に向かって芝目は巡目と読み取ることができます。

 

パッテングをする時、ボールがカップに近づいた場合、ボールに減速が起こり芝目の影響を強く受けることです。カップの回りでボールが急に曲がることを経験されていると思います。

 

ボールがカップの淵で止まっても一打で、ドライバーで200y打っても1打と考えると、貴重な1打で芝の読み方を慎重に行う重要さが分かるとおもいます。

 

 

 

それ以外で順目・逆目を簡単に見分ける方法

 

太陽の位置

 

芝は太陽に向かって生えます。太陽が上がる方向に打つ場合は逆目、太陽が沈む方向に順目

 

山岳コース

 

山に向かい打つ場合は逆目、山を背に打つ場合は順目

 

シーサイドコース

 

海に向かって打つ場合は逆目、海を背に打つ場合は順目

 

以上は一般的な芝の読み方になります。

 

特にのショートパットの場合は、あまり芝目は計算にいれず、カップを外さず真っすぐしつかり打つことが重要です。

 

ショートパットの場合、ボールの強い初速から芝の影響を受けないからです。

 

以上、グリーンの芝を読むことで、パッテングの攻め方が明確に出来、グリーンで右左するリスク軽減でスコアーアップに繋がりなす。

 

ぜひ参考にグリーンを読むことに集中してください。

 

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スイングをスムーズに行うには無駄な筋肉を使わずにスイングすることで、スイング全体の流れで、部分、部分を気にしてスイングすれば、なかなか上手いきません。また、スムースな体の回転は体重移動も水平面で行えキッタン、バッタンの矯正が出来ます。
ティーエリアの傾斜に注意
全てのテイーエリアがフラットとなっているとは限りません。急いてテイ―アップした時、気づかず前下がり、前上がりになっている場合があります。 テイーエリアに上がる前に、傾斜があるかどうかを確認するのがミスショットの防止に役立ちます。
スイング軸安定させる
テイ―ショットで何時も方向性が安定せず、2打目が難しショットが残ってしまう。これは、回転軸の移動が回転を大きくして、不安定にするわけです 回転軸を安定させることで、スムーズなスイングが出来、ヘッドの加速で飛距離アップ、正確なショットができます。
頭の上下動を直す
頭を全く動かさずにスイングすれば、体が硬直してスイングできません、多少の左右移動は、かえってスイングをスムーズに行う為にも必要です。
アプローチのミスを防ぐ方法
アプローチをなくす方法は、スイング中の前傾姿勢をキープ、体の軸を動かさないでスイングすることです。
フォロースルーがうまく取れない
フォロースルーで左に乗り切らず右に倒れてしまう原因は、体重移動がうまくいってない証拠で、飛距離もあまり出ません。スイングも最後まで振りぬく意識をきっちり持ってください。
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