シャフト理論

シャフトのスイートスポット

 

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プロファイル

 

 

シャフトのスイートスポット

 

クラブで、ドライバー、fw、Ut、アイアンのヘッドにはスイートスポットがありますが、シャフトにも同じようにスイートスポットがあります。

 

このシャフトのスイートスポットを知ることが、飛距離、方向性に好影響を与えることです。

 

例えば、ドライバーの場合のスイートスポットは、クラブヘッドのフェース面の「真芯」のことを指し、 インパクトでボールをスイートスポットに当てることは、飛距離を伸ばすうえや安定した方向性に打ち出す要素として、とても重要なキーポイントになります。

 

この重要なキーポイントもシャフトにも存在するのです。

 

ヘッドの「真芯」と同様、反発力が最も最大になるポイントで、飛距離を伸ばせる、かつ、フェース面が正しくインフェーズできることで、安定したボールを打つことができます。

 

つまり、シャフトのシナリの反発力が最大値を発揮できる場所、シャフトが反転する時になります。

 

例えば、下の表はスイートスポットの時間帯

 

シャフトの硬さ

シャフトの反転時間

スイートスポット

240cpm

0.0625秒

左の時間帯直後

250cpm

0.06秒

左の時間帯直後

260cpm

0.057秒

左の時間帯直後

 

以上の数値から250cpmのシャフトが最も飛距離が伸び、方向性も申し分ないとすれば、0.6秒前後がシャフトのスイートスポットといえます。

 

このことから、インパクトのミート効率が最も高いシャフトの選択には、ヘッドスピードに合ったシャフトの選択になります。

 

参考資料: ミート効率で飛距離アップを参照

 

 

 

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