クラブ選択・シャフト・キックポイント・トルクの解析

キックポイントの役割

メーカ春夏ゴルフウエアー特集 Chack!

春夏物ウエアー特集

 

キックポイントの役割

 

キックポイントは、シャフトがシナル位置でシャフトのチップ(先端)から41%~50%の中で、それぞれの先調子、中調子、元調子のキックポイントが設定されています。

 

よくグリップの手前でシャフトのシナリが起こるイラストが描かれていますが、この様な位置ではシャフトのシナリは起こりません。キックポイントはシャフトのセンターからチップの間で設定しています。

 

シャフトのキックポイントの役割

 

シャフトのキックポイントの設定の違いで、ヘッド(ロフトはここで考えず)からの球の飛び出し角度が変わります。キックポイントが低い場合(シャフトの先端側)は球が上がりやすく、高い場合(シャフトのグリップ側)は球が低くなります。

 

また、キックポイントの位置の違いで、スイングのリズムや打感が大きく違ってきます。

 

チップ側(低い)にキックポイントがある先調子のシャフトの場合、バット部分(グリップ側)が硬くなるため、打感のフィーリングは硬く感じます。

 

この様な先調子シャフトの特性は弾き系タイプにシャフトに分類されます。

 

逆に、手元(グリップ)にキックポイントがある元調子のシャフトの場合、シャフトのシナリをグリップ側で感じ、打感もチップ側にあるシャフトより、柔らかく感じます。そのため、シャフトの特性から粘り系タイプのシャフトに分類されます。

 

元来、シャフトはチップ(先端)からバット(グリップ)側にかけて徐々に太くなり、その結果、シャフト全体の硬さはチップからバットにかけて徐々に硬く太くなっていきます。

 

シャフト剛性表

 

最新情報トピックス

 

 

先調子、中調子、元調子の弾道

 

ロフト角

 

キックポイント

 

 

キックポイントは先調子、中調子、元調子の3タイプ

 

先調子
先調子はチップ部分(シャフトの先端部分)が軟らかく、バット部分が硬く設計されています。シャフト全体のシナリ位置が最も下にある為、高弾道の球筋が生まれます。

 

また、先シナリのシャフトはインパクトでヘッドの返りは鋭角になり、シャープで球の捉まりはよくなります。

 

インパクトで球の捕まりの悪いゴルファーには向きますが、球が捕まり過ぎるゴルファーには向かないシャフトになります。

 

中調子
中調子はシャフト全体でシナリを起こすので、スウイングが比較的ゆっくり行え、中弾道の球筋が生まれます。

 

また、シャフトのシナリ方をスイングの中で感じやすく、シャフトのコントロール性は高くなります。

 

元調子
元調子はバット部分(グリップ側)の硬い部分を軟らかく設計し、シャフト全体の中で一番グリップ側でシナリを起こす為、おさえの効いた低弾道の球筋が出ます。

 

また、元シナリのシャフトはダウンスイングでグリップ側でシナリを起こすことから、ヘッドを遅らせる効果があり、スイングのタメが作りやすくなります。 
スイングでタメの作りかたが、上手く作れないゴルファー向きです。

 

 

キックポイントの特徴からシャフトを2タイプに分類

  シャフトのシナリ特性から粘り系、弾き系にも分類できます。

 

粘り系シャフトはシャフトのシナリ位置がセンター部分に設定されている為シナリを感じやすくゆったりスウイングするスウインガータイプのゴルファー向きで、アウトサイドインの矯正に効果があります。

 

先調子

中調子

元調子

粘り系

インテンショナル

フックの悩み

 

弾き系シャフトはセンター部分を硬く設定されている為素早くスウイングするヒッタータイプのゴルファー向きで、インサイドアウトの矯正に効果があります。

 

先調子

中調子

元調子

弾き系

スライスの悩み

インテンショナル

 

キックポインントの役割

 

先調子   
マークもう少し弾道を高弾道にしたい。
マークスライスをなくしたい。
マークヘッドの抜けをもっと鋭くしたい。
マークインテンショナルなフック系の球筋にしたい。
マーク球の捉まりを良くしたい。

 

中調子  
マーク球がつかまりすぎる。
マーク中高弾道の強い球を打ちたい。
マークイメージ通りのインテンショナルな球を打ちたい。

 

元調子    
マークフックを直したい。
マーク中弾道で強い球を打ちたい。
マークダウンスイングでもっとシャフトのタメをつくりたい。
マーク球をつぶし、風に強いインテンショナルな弾道に。

 

 

ダブルキック
マークダウンスイングでシャフトのタメを作りインパクトヘッドでのヌキを求めるシャフトになります。

 

クラブを購入される時は、キックポイントをそろえて購入してください。ウッドとアイアンで異なるキックポイントは選択しないで、そろえることは大切です。

 

最近の大型ヘッド、特に450cc以上の容積ではシャフトが長く、重心距離も長く、インパクトでのタイミングが取りづらくなっています。そのためシャフト重量が軽めで、タメの作りやすく、タイミングの取りやすい、中、元調子のシャフトを選択するのがベストです。

 

関連記事のトルク・スパイン・トウダウンにつてはこちらから参照してください。

 



 

ヘッドスピードとトルク、キックポイント

 

 

特集超お買い得ゴルフアイテムキャンペーン一覧

 

 

シャフトパーツはこちらから

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

 

次の項目:トルク・スパインの役割に進む

 

 

 

トップページに戻る

 

 

 

クラブメーカーリンク

 

ブリヂストン

ダンロップ

キャロウェイ

テーラーメイド

タイトリスト

ピン

ミズノ

ヤマハ

ヨネックス

オデッセイ

オノフ

フォンテーン

プロギア

本間ゴルフ

クリーブランド

キャメロン

マルマン

WOSS

T.PMLLS

他メーカー

 

クラブメーカーリンク

ゴルフクラブ

ドライバー
ドライバー

フェアウエーウッド

フェアウエーウッド

ユーテリチィー

ユーテリチィー

アイアンセット

アイアンセット

単品アイアン

単品アイアン

ウエッジ

ウエッジ

パター

クラブセット

クラブセット

シャフトパーツ

ゴルフシャフト

ゴルフシャフト

スリーブ

スリーブ

グリップ

</td

ウエイト・レンジ

ウエイレンジト

クラブリペアー品

リペアー用品

ゴルフウエア―

ポロシャツ

ポロシャツ

アウター

アウター

セータトレーナー

ベスト

ベスト

パンツ

サカートワンピース

アンダーウエア

アンダーウエア―

レインウエア―

帽子

帽子

靴下

サングラス

時計

時計

ベルト

ベルト

ウエア―小物

お買い得セット

お買い得セット

ラウンド用品・ボール

ゴルフボール

ゴルフボール

グローブ

グローブ

距離測定機

距離測定機

マーカー

マーカー

テイー

テイ―

グリーンフォーク

グリーンフォーク

パターカバーホルダー

ホルダー

タオル

タオル

傘

ラウンドバック

ラウンドバック

ゴルフボールケース

ゴルフボールケース

ボトルホルダー

ボトルホルダー

ポーチ小物入れ

ポーチ

ラウンド小物入れ

ラウンドコ小物入れ

ゴルフバックケース

キャヂィーバック

キャヂィーバック

トートバッグ

トートバッグ

リュックバック

リュクバック

クラブケース

クラブケース

シューズケース

シューズケース

トラベルカバー

トラベルカバー

ヘッドカバー

ヘッドカバー

ラウンドバック

ラウンドバック

ゴルフボールケース

ゴルフボールケース

ボトルホルダー

ボトルホルダー

ポーチ小物入れ

ポーチ小物入れ

バックアクセサリー

バックアクセサリー

ボストンバック

ボストンバック

シューズ

ゴルフシューズ

ゴルフシューズ

他のシューズ

その他のシューズ

スパイク鋲

スパイク鋲

シューズケース

シューズケース

シューケアー

シューケアー

ゴルフアクセサリー

サポートグッツ

サポートグッツ

時計

時計

コンペ景品

コンペ景品

書籍

書籍

ビデオ・DVD

ビデオ

カレンダー

カレンダー

ゴルフ練習器具

ショット練習機

ショット練習機

スウイング分析機

スウイング分析機

パター練習機

パター練習機

アプローチ練習機

パター練習機

アプローチ練習機

アプローチ練習機

ネットゲージ

ネットゲージ

フィットネス

スナックゴルフ

スナックゴルフ

 

 

 

トップページに戻る

 

 

 

 

 

父の日

日頃の感謝を込めて父の日プレゼントChacK!

関連ページ

クラブが先か?スイングが先か?
ゴルフは18ホールをいかに少ない打数で、ボールをカップに入れるかを争うゲームです。 そこで長年に渡り議論されている、スイングが先か?道具が先か?の議論です。 もちろん、クラブもスイング共に重要であることには違いはありませんが、この議論を長年のゴルフ歴史を振り返ることで、この問題点をひも解くポイントがが見つかります
シャフトの役割と基礎知識
ゴルフの話題と言うとどうしてもクラブヘッドに関心が集まりますが、ゴルフクラブに大きな要素としてシャフトがあり、むしろシャフトより重要な役割を果たしているといえます。 その理由はシャフトはスイングに直接影響を与えるものだからです。ヘッドがボールに影響を与えるものであれば、シャフトはスイングを決める重大な要因になるからです。
シャフトの重要性とメカニズム
ヘッドスピードとシャフトの硬さの不一致は飛距離ロスや方向性を不安定にします。飛距離アップや正確なショットはミート率を上げボール初速度をあげることです。そのためにも、ヘッドスピードとシャフトの硬さを一致させる事は絶対条件です。
クラブ選択の3つのポイント
ゴルフ上達にはクラブ選択が欠かせません。あらゆるスピ―ツ゚に科学的分析が取り入れられ道具でも目覚ましい進化が認められます。ゴルフクラブも飛距離や方向性において画期的な進化を遂げてきました。ここでは、クラブ選択の重要なポイントを解説します。 .
シャフト測定の問題点
シャフトの硬さの測定には静止的測定と動的測定があります。シャフトの硬さを正確に知る事は、飛距離アップや正確なショットなど色んな悩みの原因を解決できます。それには、静止的測定の問題点が存在します。この問題点をゴルフ理論・スイング理論で科学的、物理的に理解する事でゴルフの上達は驚く程早くなります。無駄のないクラブ選択、効果的なスイング練習ができます。ノウハウなくて決して上達はありません。 .
固有振動数の定義
ドライバーの飛距離アップはヘッドスピードのミート率を高める事で、ボール初速度を速め飛距離アップや方向性の安定に繋がります。この仕組みを、ゴルフ理論・スイング理論で科学的、物理的に理解する事でゴルフの上達は驚く程早くなります。無駄のないクラブ選択、効果的なスイング練習ができます。ノウハウなくて決して上達はありません。 .
シャフトの絶対硬度
ヘッドスピードとシャフトの硬さの不一致は飛距離ロスや方向性を不安定にします。飛距離アップや正確なショットはミート率を上げボール初速度をあげることです。そのためにも、ヘッドスピードとシャフトの硬さを一致させる事は絶対条件です。
シャフトとヘッドスピードの一致
ヘッドスピードとシャフトの硬さの不一致は飛距離ロスや方向性を不安定にします。飛距離アップや正確なショットはミート率を上げボール初速度をあげることです。そのためにも、ヘッドスピードとシャフトの硬さを一致させる事は絶対条件です。
飛距離アップのミート効率
ゴルフ理論を理解することがゴルフ上達の秘訣です。シャフト振動数の波長・波高をヘッドスピードに一致さボール初速を速めることで、飛距離アップ・方向性を向上させることが出来ます。
正確な方向に打つミート効率
ヘッドスピードとシャフトの硬さの不一致は飛距離ロスや方向性を不安定にします。飛距離アップや正確なショットはミート率を上げボール初速度をあげることです。そのためにも、ヘッドスピードとシャフトの硬さを一致させる事は絶対条件です。
トルク・スパインの役割
シャフトはインパクトにかけて、複雑な動きをします。 それは、シャフトの本来の性質である直進性のシナリです。このシナリはシャフトの硬さになりますが、それとば別に直進性のシナリに同調するようにシャフトにはネジレがおこります。

サブメニュー


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ シャフト理論 スイング理論 ゴルフ場予約キャンペーン ゴルフルール