ゴルフボール規則

 

(ゴルフボール)


日本ゴルフ協会ホームページより抜粋

 

球の適合性について疑問のあるプレーヤーはR&Aに助言を求めるべきである。
 メーカーは製造される球のサンプルをその球が規則に適合であるかどうかの裁定のためにR&Aに提出するべきである。そのサンプルは照会用としてR&Aの所有物となる。もしメーカーがサンプルを提出することを怠ったり、サンプルは提出したが裁定を待たずにその球の製造・販売を行ったり、市場に出した場合、そのメーカーはその球が規則に適合しないという裁定がなされるリスクを負うことになる。
 以下の各項では球のデザインについての一般的な規定を仕様と解釈と共に規定している。こうした規定とその適切な解釈についての詳細な情報は「クラブと球についての規則ガイド(A Guide to the Rules on Clubs and Balls)」に規定されている。
 球が規則の中にある仕様に適うことが求められている場合、その仕様に適うという意図を持ってデザインされ、製造されなければならない。

 

1 通 則

 

 球は伝統と慣習に大幅に反する形状と構造のものであってはならない。球の材質と構造は規則の目的と意図に反するものであってはならない。

 

2 重さ

 

 球の重量は1.620 オンス(45.93グラム)以下でなければならない。

 

3 大きさ

 

 球の直径は1.680インチ(42.67ミリメートル)以上でなければならない。

 

4 球体としての対称性

 

 球は球対称な球の特性とは異なる特性を持たせるようにデザインされたり、製造されたり、意図的に手を加えられたものであってはならない。

 

5 初速

 

 球の初速は、球の初速標準に説明されている条件下で規定された上限(R&Aテスト内規)を越えてはならない。

 

6 標準総合距離

 

 球のキャリーとロールを合わせた飛距離は、「標準総合距離(R&Aテスト内規)」で定められた条件の下で、R&Aによって承認された機器でテストされたときにその規定された距離を越えてはならない。

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