クラブの長さ

クラブの長さ

 

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クラブの長さとスイング

 

 

 

 

 

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ゴルフクラブの長さの進化

 

ゴルフクラブの進化は、素材の開発と共に歩んできました。その素材の開発は重量を軽量化することでスイングの高速化に伴う運動量の増加になります。

 

パーシモンウッドから、現在の大型チタンヘッドが生まれた進化の要因は、シャフト、ヘッドの新素材による軽量化の開発によります。

 

シャフトの場合、スチールシャフトからカーボンシャフトへの移行で、シャフト重量が大きく軽量化されることで、シャフトを長くできスイングスピードを上げ飛距離を大幅にアップする運動量に大きな変化をもたらしました。

 

長さによる運動量の増加は以下の式です。

 

遠心力、運動量=角速度×半径 (ここでの半径は腕の長さ+クラブの長さ)

 

一方、ウッドヘッドの初代原形はパーシモンで、その時代は、ドライバーの平均クラブ長は最長42.5インチが基準でした。

 

現在のドライバーのシャフト長は45インチが平均ですから、約3インチ程度も長くなったことになります。

 

シャフトが徐々に長くなることで、従来の小さなパーシモンヘッドでは視覚的に小さく見え、不安に感じるため、徐々にヘッドも大型化してきました。

 

このヘッドの大型化は重量を軽くする必要があり、そこで新素材のチタンを使用して、構造でもヘッドの容積を大きくするため、ヘッドの中を空洞にした中空チタンヘッドが誕生、現在、このチタンがヘッド素材の主流になりました。

 

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クラブの長さ

 

自分に合うクラブの長さは、どのように決めるのでしょうか?と良く質問をうけますが、野球のバット、やテニスのラケットと同じように、どの長さが最適かの定義はありません。
【ゴルフ規則・用品 ゴルフクラブの長さは18インチ以上で48インチを超えてはいけない】

 

やはり、ゴルフの場合はスイングしても重さと長さに違和感のないクラブがベストです。特にインパクトで肘がスムースに抜ける事が条件で、こればかりは、自分のフィーリングで決めるが大切です。
向心力
シャフトの長さを決定するポイントは、スイングは角運動でスイング中、ヘッドスピードと共に、外側に遠心力(慣性力)が働きます。

 

この遠心力と対比する向心力が体の中心(回転軸)に働き、その負荷に自分の体格が十分耐えれれるクラブの長さになります。

 

つまり、フルスイングしても回転軸がふらつかず、安定したスイングができる範囲とも言えます。

 

強靭な下半身を持つゴルファーはクラブの長さに影響されることは少ないといえます。

 

一般的なクラブの長さ

 

ドライバーの長さの決め方は、飛距離重視か方向性の安定を求めるかで決定してください。
ドラーバーの長さが44,5を基準に長ければ飛距離重視、44,5以下の場合は方向性重視の選択になります。

 

 

「向心力は遠心力と同等の運動量と言えます」

 

クラブの長さから起こる遠心力は、シャフトが長くなればその分遠心力が大きく働き、クラブの長さの決定には、クラブの重量も大きく影響してきます。

 

現在のゴルフクラブの長さは18インチ以上、48インチ以下に定められています。

 

その中で1番長いクラブがドライバーになり、ドライバーはクラブセットの中で最も飛距離を出せるクラブです。【ティーの高さにも制限があることを知っておいてください。ティーは4インチの長の制限があります】

 

クラブの長さと飛距離の関係がありますが、ミート率の低下も同時に招きます。つまり、シャフトが長い程飛距離がでますが、方向性の安定から現状の市販のクラブは、長尺ドライバーを除きドライバーのクラブ長さは45インチ前後が主流になっています。

 

スパーセイル

 

アイアンの長さの決め方は、男性の場合、5アイアンで37インチ~38インチが基準になりますが、装着シャフトの重さで、アイアンのクラブの長さが変わってきます。

 

ダイナミックシャフトの場合はシャフト重量が重い分、37.5インチもしくは37,75インチに設定され、軽量のスチールシャフトやカーボンシャフトの場合は38インチもしくは38,25インチに設定されています。

 

つまり、シャフト重量が軽いほどアイアンシャフトも長くなり、重いほどアイアンシャフトは短くなるのです。

 

シャフトの長さに伴うライ角は、一般ゴルファーには身長が160cm前後でライ角は60度前後、170cmで61度前後、180cm前後で62度が基準と考えてください。

 

シャフトの長さを決めるうえで、シャフトの長さとライ度の一致が重要になってきます。シャフトが長くなればスイングプレートがフラット気味になるためライ角が必要になります。

 

ライ角はボールの方向性に大きな影響をあたえますから、シャフトの長さライ角の関係は重要になります。

 

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アイアンの場合、アドレスからクラブの長さの選択基準は、アドレスで構えた時にヘッドのトウ部分が地面から少し浮く程度に構えることのできる長さを選んでください。

 

ただし、ドライバーの場合ティーアップして打つことから、アイアン程気にする必要はありませんが、基準として60度±1程度が最適になります。

 

特に、アイアンはドライバーと違い、直接芝の上のボールを打つためライ角は方向性の安定には欠かせないファクターになります。

 

アドレスでクラブを構えた時、必ずトウ部分が地面から少し浮く程度(10円球が2~3枚程度の厚み)のシャフトの長さが必要です。

 

アイアンの場合はライ角度が関係してくる関係で、身長に合す選択肢もあります。
身長から5アイアンの長さの基準は以下の表から参考に

 

150cm前後 160cm前後 170cm前後 175cm前後 180cm前後 190cm前後
37.00 37.25 37.50 37.75 38.00 38.50

 

 

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クラブの長さを有効に使う方法

 

クラブの長さを有効にするには、左腕の使い方が重要です。

 

クラブの長さは、何もシャフトの長さだけではありません。それはスイングは左肩の付け根からヘッドの先までがクラブの長さと理解することが重要です。

 

スイングの回転軌道は左肩からクラブヘッドの先までがシャフト長と考えることが合理的です。

 

ダウンスイングで左腕が縮んでいたのでは、ヘッドスピードを大きくロスします。

クラブの長さ

 

つまり、ダウンスイングでは左腕リードのスイングで、左腕がインパクトでますぐ伸びていることが最大のヘッドスピードを出せるのです。

 

シャフトの長さを有効に使うには左腕をいかにうまく使えるかがポイントで、左腕リードのスイングが必要になるのです。

 

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クラブが長くなることで、ショットに与える影響

 

ドライバー

通常の長さ 45インチ 1インチ長く46インチ

飛距離

プラス

方向性

マイナス

ミート率

マイナス

打球の高さ

プラス

スイングの振りやすさ

マイナス

 

 

上

 

 

 

 

 

 

ドライバーの長さと飛距離の比較

 

ドライバーの長さの違いによる飛距離は次の計算式で導くことができます。

 

44インチのドライバーを45インチにした場合    F=45÷44    1.02の2乗の運動量増加になります。 ヘッドスピード42mcで1インチクラブを長くすることで約8~10ヤード伸びることになります。

 

しかし、長いクラブでボールを芯で打つことは非常に難しく、ツアープロの多くも45インチ以上の長いクラブをほとんど使用していません。

 

シャフトを長くすればするほど、インパクト時のヘッド入角度が大きく(フラット)なり、シャフトの遊びが大きくなり、ヘッドが暴れる原因で方向性が不安定になります。

 

また、最近人気の長尺シャフト大型ヘッドは、テークバックでフェースが開きやすく、スライスに悩むゴルファーが多くおられます。

 

飛距離を売り物にしている長尺大型ヘッドは、ヘッドそのものが慣性力が、強くいったんフェースが開くと元に戻らず、スライスになるデメリットがあります。

 

ドライバーの飛距離も大切ですが、プロの場合はより安定した方向性を重視することでドライバーの長さは44.5インチが主流になります。

 

一般ゴルファーも45インチ前後がスイングを安定させやすいドライバーの長さだと思います。

 


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結局、プレイヤーが何が何でも飛ばしたいのか、安定した方向性でフェアーウエーをキープするのがいいのかで、クラブの長さの選択が変わってきます。

 

一般的には、ドライバーやアイアンを、グリップ一杯に握ってスイングすると、ボールをより遠くに飛ばせると思っているゴルファーが結構おられますが、意外と飛ばない場合も多く、むしろ、逆の結果の場合も少なくありません。

 

これは、グリップ一杯に握ることは、手首でインパクトを操作して芯を外すことで、ミート率の低下や方向性が不安定になるからです。

 

逆に、グリップを余して握ることで、インパクトで手首の自由が利かず、かえってミート率が上がり飛距離が伸びることになるからです。

 

最近のプロのトーナメントでは、多数のプロもグリップエンドを少し残してスイングを行い、方向性の安定を求めています。

 

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クラブ短く持つ

クラブを短く持つ理由は、クラブを短く持つことで、きっちりスイングすれば飛距離が十分出せるということです。

 

例えば、250yの飛距離を打てるゴルファーが、46インチから45インチに短くした場合、運動量の減少は約4%程度になりますから、約10yの飛距離ロスが生れます。

 

しかし、クラブを短く持つことでスイングがシャープに振りやすくなり、体の回転もスムーズに行えることで、10y程度の飛距離ロス以上のメリットが生まれるのです。

 

また、クラブを短く持つことで、インパクトで手首の操作をしないですみ、正確なショットが打てるのです。ボールを曲げない事は、実質飛距離が伸び、次のショットのアドバンテイジを得る事になります。

 

 

 

 

長いクラブほど、スイング軌道が大きくなりクラブの振り遅れでインパクトでフェースが開いて芯でボールを打てず、タイミングも取づらくなり、ミスショット(スライス)しやすくなります。

 

クリップを短く持つことは、初心者にとっても見習うべきではないでしょうか。クラブを短く持って、スイングする事の方が安心感は明らかに増えます。

 

クラブを短くして打つデメリットより、メリットの方がはるかに大きいことを理解してください。
参考
クラブを短く持つことで、シャフトの硬さが硬くなり、バランスは軽くなります。またライ角度はアップライトになります

 

フェアウエーウッドは3W~9Wまで各番手ごとに0.5インチづつ短くなり、この0.5インチの違いは飛距離にして約10ヤード前後の距離の違いになります。ゴルファーは、この事を想定して距離に見合った番手で打ち分ける事にが必要になります。

 

 

上

 

 

 

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クラブの長さの測定方法

 

クラブ長

クラブ長の測定方法には2通りありますが、ヒールエンド測定 60度法測定でメーカの多くは60度法測定を使用しています。ヒールエンド測定は60度法測定に比較して0.8インチ前後短くなります。

 

 

 

各番手の標準のクラブ長

(単位インチ)
# 1 標準の長さ 46、 45,5、 45、 44.5
# 3 標準の長さ 43.5、 43、 42.5
#4~#9 標準の長さ #5 37.5~38インチに合わせで0.5インチ刻み短く

女性の場合は上の数値より1インチ 1.5インチ短く

参考資料: 

 

男子プロのドライバーの平均クラブ長は44.5インチです。これは、フェアウエーをキープでき平均飛距離が280y前後には44.5インチが一番扱いやすい長さになるからです。

 

女子プロの場合、男子プロより0.5 1.0インチ長めのクラブの使用が主流です。これは、距離を求める傾向が強いため長めのクラブ使用になります。ただ、クラブ重量は300g前後とやや軽めのクラブ重量の使用が平均です。

 

ユーティリティー 基準の長さ 39インチ~42インチ
# 5アイアン 基準の長さ 37.5インチ 38インチ 38.5インチ

女性の場合は上の数値より1インチ 1.5インチ短く

 

 

 

5I

6I

7I

8I

38.0

37.5

37.0

36.5

9I

PW

AW

SW

36.0

35.5

35.0

35.0

 

 

 

アイアンクラブ長のと飛距離

 
ヘッドスピード 40~42mcを想定

  番手・インチ 飛距離 ヤード (±5)

UT 

UT 3 40.50

200y

UT 

UT 4 40.00

190y

ミドルアイアン

5アイアン 38.0

160y

ミドルアイアン

6アイアン 37.5

150y

ショートアイアン

7アイアン 37.0

140y

ショートアイアン

8アイアン 36.5

130y

ショートアイアン

9アイアン 36.0

120y

ウェッジ

PW 35.5

110y

 

 

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適正なクラブ長の結論は正しいライ角

 

ライ角

 

ドライバ―の長さを決める

 

ドライバ―長さを選ぶ基準は、何が何でも飛距離を求めるのか、方向性重視でフェアウエーキープを最大の課題にするかで変わります。

 

飛距離重視では長尺クラブで46インチのドライバーになりますが、方向性重視なら44~45インチが一般的です。

 

身長に関係なく一般的な決め方として、、ドライバーの場合、クラブの適正長さは、手の位置が肩の真下よりも少し外側にくるように、グリップの高さはグリップの位置がオヘソの下あたりにくるのが理想になります。

 

この時に、ヘッドが適正な角度(ライ角)で目標にセットアップできているかです。クラブの長さ以上に重要なことはライ角が適正になるかどうかです。

 

特にシャフトの長いクラブや、大型ヘッドがはインパクトでフェースが開きやすく、フラットなヘッドよりアップライトなヘッドを選んでください。

 

ドライバ―の場合、ティーアップしたボールを打つことから、アイアン程ライ角は重要ではありませんが、ライ角が60度±1程度が一般的です。

 

アップライトのヘッドであれば60.5~61.0で、一般的には59.5度前後になります。

 


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アイアンの長さを決める

 

ライ角

 

アイアンの長さを決めることに関しては、ライ角度を合わせることが大事なポイントです。

 

ライ角度とはヘッドとシャフトのおりなす角度のことで、アドレスで構えた時に、トウ側(ヘッドの先端)が5ミリ(100円硬貨3枚程度)ほど浮くクラブを選んで下さい。

 

このライ角度を自分に合わせておけば、身長が高くても低くても、アドレスしやすくなりますし、正しいスイングを身に付けやすくなります。

 

国内メーカーの場合、日本人の一般男性の場合、身長が170センチ以下の人は60度前後、175センチ前後の人は61度前後、180センチ以上の人は62度前後(いずれも5番アイアン)が目安で製作されています。

 

このライ角の数字が少ないものをフラットなライ角度、数字が多いものをアップライトなライ角度になります。

 

ライ角度はメーカーによって異なりますが、国内メーカーのライ角度は5アイアンで60~61度ぐらいのモノが多く、米国メーカー(US仕様)は62度前後のアップライトなライ角度のアイアンが多く出回っています。

 

一般的にはアイアンの場合、前傾姿勢と取った上で、肩から手を真下にだらんと下げた位置でグリップするのが正しい位置になります。

 

アドレスでグリップエンドがオヘソより上に来るハンドアップやおへそより下になるハンドダウンではスイング軌道がフラットやアップライトになりすぎ方向性が不安定になります。

 

スパーセイル

 

特に、ハンドダウンが唯一必要になるのはバンカーショットだけになります。

 

グリーン周りのバンカーショットの時は、フェースを開きハンドダウンに構えて、ヒールから砂にインサートするからです。

 

バンカーショットは、直接ボールを打つのでなく、ソールのバンスを使い、ヘッドが砂に潜らないように、砂のエックスプローションでボールの脱出を行うためハンドダウンに構えるのが理想です。

 

ハンドダウンに構えることでヘッドのヒール側から着地しバンスを上手く利用できるからです。

 

ハンドダウン・ハンドアップについての詳しい情報はこちらから

 

私見ですが、ドライバ―のシャフトを1インチ長くすることで8ヤードの飛距離アップを求めるより、安全にフェアーウエーに置くボールを打つ方が魅力を感じないでしょうか。

 

特に、OBの危険のあるホールやトリッキーなコースでは、方向重視で、少し短くクラブを持つことで後悔のないスイングをしてください。

 

特に、スコアーメイクはショートゲームといわれますが、第1打が最もスコアーメイクに大きく関係してきます。特にOBなどはスコアーを大きく崩しますが、精神的負担も大きく、安全なショットを打つのがゴルフです。

 

アイアンにおいても、グリーンを直接狙うには何より距離感と方向性が重要で、クラブを短くする方がスイングワークを小さくでき、格段安定性が増すのも事実です。特にアイアンは飛距離を追うクラブでなく、確実性を高めるのが目的です。

 

クラブの長さを変える事でスイング中のクラブの重さ(慣性モーメント、)が変わってきます、そこでクラブ長と慣性モーメント、の記事も合わせてご購読ください。

 

身長とアイアンクラブ長5アイアンの基準長

150cm前後

160cm前後

170cm前後

180cm前後

36.5~37

37.5~38

37.5~38

38~38.5

 

ドライバーからSWまでのクラブ長の基準【ドラーバー45インチ合わせ】

1W

3W

5W

7W

45.0

43.0

42.5

42.0

9W

UT4

UT5

41.5

40.5

40.0

 

 

 

 

ボタン

 

 

 

 

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シャフトの長さで変化する硬さ(CPM)で表示

 

ドライバ―45インチ場合、シャフトの長さで変化するシャフトの硬さ
10cpm変化するとR,とSの違いになります。

44.0インチ 44.5インチ 45.0インチ 45.5インチ 46.0インチ

258cpm

254cpm 250cpm 246cpm 242cpm

 

7アイアン37インチ場合、シャフトの長さで変化するシャフトの硬さ
10cpm変化するとR,とSの違いになります

36.0インチ 36.5インチ 37.0インチ 37.5インチ 38.0インチ

308cpm

304cpm 300cpm 296cpm 292cpm

 

振動数の読み方
振動数はシャフトの動的硬さで実際スイングするシャフトの硬さで、数値が大きくなれば硬く、逆に数値が小さいほど柔らかくなります。
上の表から、シャフトが短くなればシャフトが硬くなり、長くなれば柔らかくなることがわかります。
ドライバ―を45インチ、7アイアンを37インチを基準として比較してください。
詳しくは固有振動数の定義を参考にしてください。

 

シャフトを長くすることでのタイミングの違い

 

シャフトを長くすることで以下のタイミングの違いが生じます。
45インチのドライバーを0.5インチ長くした場合、0.5インチ短くした場合のタイミングの違い

シャフトの長さ

CPM

cpm変化

タイミング

45.5

254

+4cpm

4/1000 遅く

44.5

246

-4cpm

4/1000 早く

 

以上のようにシャフトを長くする分、インパクトのタイミングは遅くなり、逆に短くすればタイミングが早くなります。

 

長尺シャフトでタイミングが遅れるゴルファーはシャフトの長さが原因しています。

 

 

 

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