クラブの長さ

クラブの長さ

クラブの長さとスイング

 

目   次

 

ゴルフクラブの長さ


クラブの長さと飛距離


クラブの長さの測定方法と基準


ゴルフクラブメーカー


 

xxio
ゴルファーから絶大な人気を誇るゼクシオ
シリーズの10代目・『ゼクシオX』がついに登場。
”ゼクシオらしさ”を残しつつ、さらに進化を遂げた『ゼクシオX』。
ドライバーからアイアンまですべて『ゼクシオX』でそろえるもよし、歴代ゼクシオシリーズと組み合わせるもよし!

こちらから

 

 

 

 

 

ゴルフクラブの長さの進化

 

ゴルフクラブの進化は、重量の軽量化と密接に関係していることで、素材の開発と共に歩んできました。

 

パーシモンウッドから、現在の大型チタンヘッドが生まれた進化の要因は、シャフト、ヘッドの新素材による軽量化の開発によります。

 

シャフトの場合、スチールシャフトからカーボンシャフトへの移行で、シャフト重量が大きく軽量化されることで、シャフトを長くできる大きな変化をもたらしました。

 

一方、ウッドヘッドの初代原形はパーシモンで、その時代は、ドライバーの平均クラブ長は42.5インチが基準でした。
現在のドライバーのシャフト長は45インチが平均ですから、約3インチ程度も長くなったことになります。

 

シャフトが徐々に長くなることで、従来の小さなパーシモンヘッドでは視覚的に小さく見え、不安に感じるため、徐々にヘッドも大型化してきました
この大型ヘッド化には重量を軽くする必要があり、そこで新素材のチタンを使用して中空チタンヘッドが誕生、現在、このチタンがヘッド素材の主流になりました。

 

この新素材の開発は、シャフトの軽量化でクラブの長さを長く、ヘッドの軽量化で大型ヘッドを誕生させました。
その結果、新しいコンセプトでヘッドスピードの向上と大きなスイートスポットのクラブが完成し、昔に比べてクラブの機能が画期的向上した事になります。

 

 

クラブの長さ

 

自分に合うクラブの長さは、どのように決めるのでしょうか?と良く質問をうけますが、野球のバット、やテニスのラケットと同じように、どの長さが最適かの定義はありません。

 

やはり、ゴルフの場合はスイングしても違和感のないクラブがベストです。特にインパクトで肘がスムースに抜ける事が条件で、こればかりは、自分のフィーリングで決めるが大切です。

 

シャフトの長さを決定するポイントは、スイングは角運動でスイング中、ヘッドスピードと共に、外側に遠心力が働きます。この遠心力に自分の体格が十分耐えれれるクラブの重量になります。

 

この遠心力はシャフトが長くなれば、その分遠心力が大きく働きますから、クラブの長さの決定しは、クラブの重量も大きく影響してきます。

 

現在のゴルフクラブの長さは18インチ以上、48インチ以下に定められています。その中で1番長いクラブがドライバーになり、ドライバーはクラブセットの中で最も飛距離を出せるクラブです。

 

クラブの長さと飛距離の関係は、長い程飛距離がでますが、方向性の安定から現状の市販のクラブは、長尺ドライバーを除きドライバーのクラブ長さは45インチ前後が主流になっています。

 

アイアンの長さの決め方は、男性の場合、5アイアンで37インチ~38インチが基準になりますが、装着シャフトの重さで、アイアンのクラブの長さが変わってきます。

 

ダイナミックシャフトの場合はシャフト重量が重い分、37.5インチもしくは37,75インチに設定され、軽量のスチールシャフトやカーボンシャフトの場合は38インチもしくは38,25インチに設定されています。

 

一般ゴルファーには160cm前後でライ角は60度前後、170cmで61度前後、180cm前後で62度が基準と考えてください。
シャフトの長さを決めるうえで、シャフトの長さとライ度の一致が重要になってきます。

 

アドレスで構えた時にヘッドのトウ部分が地面から少し浮く程度(10円球が2~3枚程度の厚み)に構えることのできる長さを選んでください。アイアンはドライバーと違い、直接芝の上のボールを打つためライ角は方向性の安定には欠かせないファクターになります。

 

上

 

 

 

 

ドライバーの長さと飛距離の比較

 

ドライバーの長さの違いによる飛距離は次の計算式で導くことができます。

 

44インチのドライバーを45インチにした場合    F=45÷44    1.02の2乗の運動量増加になります。 ヘッドスピード42mcで1インチクラブを長くすることで約8ヤード伸びることになります。

 

しかし、長いクラブでボールを真っすぐ飛ばすことは非常に難しく、ツアープロの多くも45インチ以上の長いクラブをほとんど使用していません。
ドライバーの飛距離も大切ですが、プロの場合はより安定した方向性を重視するからです。
一般ゴルファーも45インチ前後がスイングを安定させやすいドライバーの長さだと思います。

 

シャフトを長くすればするほど、インパクト時のヘッド入角度が大きく(フラット)なり、シャフトの遊びが大きくなり、ヘッドが暴れる原因で方向性が不安定になります。

 

結局、プレイヤーが何が何でも飛ばしたいのか、安定した方向性でフェアーウエーをキープするのがいいのかで、クラブの長さの選択が変わってきます。

 

 

一般的には、ドライバーやアイアンを、グリップ一杯に握ってスイングすると、ボールをより遠くに飛ばせると思っているゴルファーが結構おられますが、意外と飛ばない場合も多く、むしろ、逆の結果の場合も少なくありません。

 

最近のプロのトーナメントでは、プロでも、シャフトを短くするのでなく、グリップエンドを少し残してスイングを行う人を良く見かけます。

 

グーグルとその情報提供者

クラブ短く持つ

その理由は、クラブを短く持つことで、きっちりスイングすれば飛距離が十分出せるということです。

 

例えば、250yの飛距離を打てるゴルファーが、46インチから45インチに短くした場合、運動量の減少は約4%程度になりますから、約10yの飛距離ロスが生れます。

 

しかし、クラブを短く持つことでスイングがシャープに振りやすくなり、体の回転もスムーズに行えることで、10y程度の飛距離ロス以上のメリットが生まれるのです。

 

また、クラブを短く持つことで、手首での操作をしないですみ、正確なショットが打てるのです。ボールを曲げない事は、実質飛距離が伸び、次のショットのアドバンテイジを得る事になります。

 

長いクラブほど、スイング軌道が大きくなりクラブの振り遅れでインパクトでフェースが開いて芯でボールを打てず、タイミングも取づらくなり、ミスショットしやすくなります。

 

クリップを短く持つことは、初心者にとっても見習うべきではないでしょうか。クラブを短く持って、スイングする安心感は明らかに増えます。
クラブを短くして打つデメリットより、メリットの方がはるかに大きいことを理解してください。
参考
クラブを短く持つことで、シャフトの硬さが硬くなり、バランスは軽くなります。またライ角度はアップライになります

 

フェアウエーウッドは3W~9Wまで各番手ごとに0.5インチづつ短くなり、この0.5インチの違いは飛距離にして約10ヤード前後の距離の違いになります。ゴルファーは、この事を想定して距離に見合った番手で打ち分ける事にが必要になります。

 

 

上

 

 

 

クラブの長さの測定方法

 

クラブ長

クラブ長の測定方法には2通りありますが、ヒールエンド測定 60度法測定でメーカの多くは60度法測定を使用しています。ヒールエンド測定は60度法測定に比較して0.8インチ前後短くなります。

 

XX10・大幅値下げ情報

 

各番手の標準のクラブ長

# 1 標準の長さ 46インチ、 45,5インチ、45インチ、 44.5インチ
# 3 標準の長さ 43.5インチ 43インチ 42.5インチ
#4~#9 標準の長さ #5 37.5~38インチに合わせで0.5インチ刻み短く

女性の場合は上の数値より1インチ 1.5インチ短く

参考資料: 

 

男子プロのドライバーの平均クラブ長は44.5インチです。これは、フェアウエーをキープでき平均飛距離が280y前後には44.5インチが一番扱いやすい長さになるからです。

 

女子プロの場合、男子プロより0.5 1.0インチ長めのクラブの使用が主流です。これは、距離を求める傾向が強いため長めのクラブ使用になります。ただ、クラブ重量は300g前後とやや軽めのクラブ重量の使用が平均です。

 

ユーティリティー 基準の長さ 39インチ~42インチ
# 5アイアン 基準の長さ 37.5インチ 38インチ 38.5インチ

女性の場合は上の数値より1インチ 1.5インチ短く

 

身長とアイアンクラブ長

5アイアンの基準長

150cm前後

160cm前後

170cm前後

180cm前後

36.5~37インチ

37.5~38インチ

37.5~38インチ

38~38.5インチ

 

アイアンの番手と飛距離

 
ヘッドスピード 40~42mcを想定

  番手 飛距離 ヤード (±5)

UT 

UT 3

200y

UT 

UT 4

190y

ミドルアイアン

5アイアン

160y

ミドルアイアン

6アイアン

150y

ショートアイアン

7アイアン

140y

ショートアイアン

8アイアン

130

ショートアイアン

9アイアン

120

ウェッジ

PW

110

 

適正なクラブ長の結論

 

私見ですが、シャフトを1インチ長くすることで8ヤードの飛距離アップを求めるより、安全にフェアーウエーに置くボールを打つ方が魅力を感じないでしょうか。特に、OBの危険のあるホールやトリッキーなコースでは、方向重視で、少し短くくクラブを持つことで後悔のないスイングをしてください。。特に、スコアーメイクはショートゲームといわれますが、第1打が最もスコアーメイクに大きく関係してきます。特にOBなどはスコアーを大きく崩しますが、精神的負担も大きく、安全なショットを打つのがゴルフです。

 

特集超お買い得ゴルフアイテムキャンペーン一覧

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

上

 

 

 

 

トップページに戻る

 

 

 

 

 

クラブメーカーリンク

 

ブリヂストン

ダンロップ

キャロウェイ

テーラーメイド

タイトリスト

ピン

ミズノ

ヤマハ

ヨネックス

オデッセイ

オノフ

フォンテーン

プロギア

本間ゴルフ

クリーブランド

キャメロン

マルマン

WOSS

T.PMLLS

他メーカー

 

クラブメーカーリンク

ゴルフクラブ

ドライバー
ドライバー

フェアウエーウッド

フェアウエーウッド

ユーテリチィー

ユーテリチィー

アイアンセット

アイアンセット

単品アイアン

単品アイアン

ウエッジ

ウエッジ

パター

クラブセット

クラブセット

シャフトパーツ

ゴルフシャフト

ゴルフシャフト

スリーブ

スリーブ

グリップ

</td

ウエイト・レンジ

ウエイレンジト

クラブリペアー品

リペアー用品

ゴルフウエア―

ポロシャツ

ポロシャツ

アウター

アウター

セータトレーナー

ベスト

ベスト

パンツ

サカートワンピース

アンダーウエア

アンダーウエア―

レインウエア―

帽子

帽子

靴下

サングラス

時計

時計

ベルト

ベルト

ウエア―小物

お買い得セット

お買い得セット

ラウンド用品・ボール

ゴルフボール

ゴルフボール

グローブ

グローブ

距離測定機

距離測定機

マーカー

マーカー

テイー

テイ―

グリーンフォーク

グリーンフォーク

パターカバーホルダー

ホルダー

タオル

タオル

傘

ラウンドバック

ラウンドバック

ゴルフボールケース

ゴルフボールケース

ボトルホルダー

ボトルホルダー

ポーチ小物入れ

ポーチ

ラウンド小物入れ

ラウンドコ小物入れ

ゴルフバックケース

キャヂィーバック

キャヂィーバック

トートバッグ

トートバッグ

リュックバック

リュクバック

クラブケース

クラブケース

シューズケース

シューズケース

トラベルカバー

トラベルカバー

ヘッドカバー

ヘッドカバー

ラウンドバック

ラウンドバック

ゴルフボールケース

ゴルフボールケース

ボトルホルダー

ボトルホルダー

ポーチ小物入れ

ポーチ小物入れ

バックアクセサリー

バックアクセサリー

ボストンバック

ボストンバック

シューズ

ゴルフシューズ

ゴルフシューズ

他のシューズ

その他のシューズ

スパイク鋲

スパイク鋲

シューズケース

シューズケース

シューケアー

シューケアー

ゴルフアクセサリー

サポートグッツ

サポートグッツ

時計

時計

コンペ景品

コンペ景品

書籍

書籍

ビデオ・DVD

ビデオ

カレンダー

カレンダー

ゴルフ練習器具

ショット練習機

ショット練習機

スウイング分析機

スウイング分析機

パター練習機

パター練習機

アプローチ練習機

パター練習機

アプローチ練習機

アプローチ練習機

ネットゲージ

ネットゲージ

フィットネス

スナックゴルフ

スナックゴルフ

 

 

トップページに戻る


年末予約


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ シャフト理論 スイング理論 ゴルフ場予約サイト ゴルフルール