グリップの選び方

グリップの選び方

グリップpride

 

グリップの選び方の基本

 

グリップの選び方として、素材、太さ 形状などが挙げられますが、選択するに当たり自分に合うグリップの定義はありません。

 

グリップは感覚の世界で、実際握って自分のフィーリングに合うグリップの選択で良いとおもわれます。

 

グリップの役目

 

ゴルフクラブはヘッド、シャフト、グリップの3点で構成されています。

 

グリップはその中で、あまり注目されませんが、インパクトの衝撃を手に伝える重要な部分にあたります。

 

グリップの素材、重さ、装着方法で大きくイメージが変化します。

 

また、グリップは消耗品です。使用期間や使用頻度により異なりますが、ゴムの劣化が進めば、グリップを交換することが大切になります。

 

特に定期的にラウンドされるゴルファーであれば、半年程度でグリップ交換をするのが良いのではないでしょうか。

 

特にアマチュアゴルファーで、インパクトで力を入れるあまり、親指部分だけすり減っているグリップを見かけます。握りやすさありますが、変な癖がつきやすくなります。出来ればグリップの入れ替えをされて、正しいグリップでスイングすることを、お勧めします。

 

 

 

 

グリップの種類

 

グリップの種類は次の2種類があります。

 

ラバーグリップはゴムだけで製造されたグリップ

 

グリップラバー
特徴としては、ゴムの弾力の関係でスイング中、シャフトを軟らかく感じます。 グリップの感触はしっとり感があります。
手のひらが軟らかい方や、女性むきです。

 

コードグリップはラバーグリップに糸を練りこまれたグリップです。

 

グリップハード
特徴としては、グリップ感は硬く感じ、スイング中、シャフトを硬く感じます。 手に汗をかくタイプで、グリップの滑りやすい方には向いています。
手のひらが硬い方や、ハードヒッター向きです。

 

スイングタイプで2種類の分類すれば

 

大まかに分類すると硬いグリップはボヂィーターンのタイプ。
ラバーのようにやわらかいクリップはスウンガータイプに向きます。

 

バッライン有のグリップ

 

グリップの裏側が少し盛り上がったグリップで、このグリップの特徴は、初心者やアベレージゴルファーがグリップをしっかり握れ、インパクトでヘッドの返りを良くし、またアドレスでフェースの向きを確認しやすいのがバックライングリップになります。

 

グリップ

 

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グリップの太さ

 

グリップのサイズはフック、スライスに影響します。一般的にはグリップが太い場合、手首が返りづらくスライスになりやすい。

 

逆に細い場合は手首が返りやすくフックしやすいのが一般的です。自分の手にあった太さにするのが理想です。

 

以上の事から、フックでお悩みの方には、手首が返りにくい太目のグリップ、スライスにお悩み方には、手首が返りやすい細目のグリップが向きます。
 
グリップのサイズは M58  M60  M62  に分類され表記されています。
数値の小さい58か太く62の方か細くなります。

 

この数値はグリップの内径のサイズで、グリップそのものの外径のサイズは同じです。
これは、グリップをシャフトに挿入することで、肉厚のあるM-58サイズのグリップが太くなります。逆に肉厚の薄いM-60サイズのグリップは細く仕上がります。

 

 

グリップの形状

 グリップは通常、グリップエンドから先に向かって細くなっているのに気づかれるとおもいますが、これはスウイングする時に、スイング中遠心力がグリップにかかり、グリップが手から抜けるのを防止しています。

 

 

 

グリップ重量

 

装着したグリップの重さで、クラブをスイングする時、ヘッドの重さを重く感じたり軽く感じたりします。

 

クリップはどのメーカーも53~49g前後で製造されています。グリップ重量4gに対してバランスが±1ポイント変化します。

 

4g重いグリップを装着するとヘッドのバランスは1ポイント軽くなりスウイングすれはヘッドは軽く感じます。打球はスライスが出やすい半面、ヒッカケの防止に役立ちます。

 

逆に、4g軽いグリップを装着するとヘッドのバランスは1ポイント重くなりヘッドがインパクト時で返りやすくなります。そのためフック系の球筋が出やすくなります。

 

通常、コードグリップの標準の重さは51g前後、ラバーグリップは50g前後になります。また必要に応じて軽量グリップとして30g台のグリップも用意されています。

 

グリップ交換
グリップ交換時のグリップ挿入の方向
グリップにはバックラインあり、バックラインなし、の2種類があります。バックラインありはインパクトの折、グリップのゆるみ、ブレを防止ます。また、バックラインの角度の調整で好みの球筋を打てるように調整できます。

 

各メーカや種類によって、グリップの肉厚が異なるので、シャフトの太さを考え両面テープの厚さ、巻き方、に注意して行うのがベストです。グリップを自分で挿入される場合、

 

シャフトの元側の先端部分の穴には両面テープでふさぐ事を忘れずに行ってください。グリップ装着溶液がシャフトの中に入るとシャフトのサビや腐食の原因になります。特にスチールシャフトはサビがでやすいので装着溶液が入らないようにしてください。

 

シャフトに元のテープが残っていると、新たに装着したグリップに凹凸が生まれ、グリップする時違和感がでてしまうので注意してください。その為、シンナーの薄め液できれいにふき取ってから、新しい両面テープを巻くようにして下さい。

 

グリップの装着方法は、シャフトを両目テープで、グリップの長さに合わせて巻き、グリップの中にグリップ装着液を注ぎこみます。
その時、グリップの元に小さな空気穴がありますから、指で押さえ液がこぼれない様にして、4,5回グリップを振って液がまんべんなく行き届くようにしてください。

 

次に、グリップの中の装着液をシャフトに巻いた両面テープにかけてください。
最後に、シャフトにグリップを入れる時、グリップの一部をシャフトに合わせ一気に挿入するのがポイントです。
グリップを入れやすいように、ヘッドを地面に固定して行えば、上から押す様に行えばスムースに作業ができます。

 

グリップの握り方はこちらから

 

 

 

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