最適パター重量

パター重量の選び方

 

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パター重量の選び方

 

パターの選択には、パター重量とヘッドの慣性モーメントの値が、選択の大きなファクターに挙げらえます。

 

スコアーの50%前後を占めるアマチュアゴルファーには、ドライバーと同様の重要性があります。

 

また、上級者やプロゴルファーの場合、パター数で優劣が決まるというほど、パターは重要な位置づけになります。

 

そこで、パターの決め手である、パターの「長さ」も「重さ」も「見た感覚」も「バランス」も「グリップ仕様」も「ボールがヒットした打感」も「たまの転がり方」、すべてがそのプレーヤーの感覚以外何ものでもないことです。

 

ただ、この感覚、例えば、重いと感じたら何グラムと言う様に、数値化は可能です。

 

また、パターでクラブ重量と共に重要な要素は、ミスヒットした時に強いパターヘッドの慣性モーメント(MID)が重要になります。

 

そこで、以下にはアジャストした時に、打点に強いMOIに基づき検証します。

 

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パター重量とストローク

 

パター重量とストロークでのテンポ(速さ)が、大きく関係してきます。

 

アマチュアゴルファーの3パットの原因は、ショートパットが入らない、ロングパットで距離感が安定しないのが原因ではないでしょうか。

 

これらの原因は、スローク(テンポ)が上手く取れないことで、このテンポはパター重量に大きく依存してきます。

 

テンポの速いゴルファーの共通パターンはふり幅が小さくなります。この小さなふり幅では重量が重いパターはストロークするのに力が入り、インパクトで大切なタッチの感覚がにぶるのです。

 

特にショートパットではストロークの再現が不確実で、意外とショートパットをミスしてしまいます。

 

逆に、テンポの遅いゴルファーは大きなストロークでゆっくりヘッドを動かしてもヘッドがぶれない、重いパターがテンポよく行えるのです。

 

つまりストロークが安定して再現性が高くなり、ショートパットでのストロークが安定しておこなえるのです。

 

ショートパットは、重いパターの方が入る確率が高いことでも証明されています。

 

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パターの慣性モーメント

 

パターにもドライバーやアイアンと同様に慣性モーメント(MOI)があります。パターに置いてのMOIが高いことは芯を外して打っても、その衝撃が少なくヘッドのブレが小さいことになります。

 

この事で、飛距離のロスや、曲がりを抑えることができますが、反面、操作性が効かない点があげられます。つまり、テークバックでフェースを開いて行えば、インパクトでフェースが開いたままヒットしてしまうデメリットがあります。

 

ヘッドに仕事をさせたい、オートマチックに打ちたい方には向いているといえます。その意味では、最近のネマレットタイプのパターヘッドはこのMOIの数値が高く、ドライバーのMOIと関連づけるこができます。

 

パターのMOIの数値から、この操作性の分岐点を分けるとすればMOIが400g・㎠以上と500g・㎠に分類できます。

 

まず400g・㎠以上であれば打点のミスに強いとえますが、500g・㎠以上になればインパクトでのアジャストの調整はできなくなります。

 

この事から、MOIが500g・㎠以下の場合は、操作性か若干可能なヘッド、500g・㎠以上ならばオートマチックの打つ方に適している事になります。

 

この、MOIが自分に合うかどうかは、打点にバラツキが多く、距離感が合わない、手を使う癖の治らないゴルファーにはこのMIOの値が高いモデルがお勧めです。

 

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パターフェースにインサートの素材

 

パターフェースの素材は、樹脂系のインサートと金属系のインサートがありますが、一般的には樹脂系は柔らかいインサート、金属系は硬いインサートと考えてください。中には複合系のインサートもあり、距離感を出すのに重要な要素になります。可能であでば、フィーリングを確かめたいところです。

 

主なネオマレットパターお慣性モーメント(MOI)

ネオマレット

MOIが500g・㎠以上の主要モデル

スコッツテー・キャメロン フェ―チュラ6M
ピン シグマGタイン
ピン シグマGクレイジー
プロギア― シルバーブレードBB-03CS

MOIが500g・㎠以下の主要モデル

スコッツテー・キャメロン> フェ―チュラ5W
オデッセイ OワークスVラインCH
テーラーメイド スパイダーツアープラチナム
スコッツテー・キャメロン フェ―チュラ5S

 

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次に、自分のパッテングスタイルからパターの機能の重量について以下の事が検証できます。

 

重いパターと軽いパターの違い

 

パターの重さは個人により、また、時代によりその重さの基準は法則化は出来ませんか、市販のパター重量は400g~650g内で設定されていまが、市販の大半のパター重量は450g~550gに設定されています。

 

その中でも、大手パターメーカのシャフト重量は平均520g前後で設定されているのが一般的です。

 

適正クラブ重量でクラブ総重量はシャフトの重さの違いで決まることを記事にしましたが、パターは例外でヘッドの重さが変わることでパターの総重量が決まります。

 

パターの重量分布は以下になります。

パターヘッド重量 340g~360g
シャフト重量 110g~120g
グリップ重量 50g~100g

 

 

一般的なパターでヘッド重量の異なるパターですが、ヘッド重量の重いパターがバランスが大きくフィーリングは重く感じます

ヘッド重量

シャフト重量

グリップ重量

パター総重量

340g

110g

70g

520g

360g

100g

60g

520g

400g

60g

120g

580g

 

 

 

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重いパターの特徴

 

重いパターのメリット

 

重いパターは、重い分、振り子の慣性力が大きくなり、インパクトの衝撃も強く小さいストロークで行えるため、小さな振り幅でストロークが安定します。

 

プッシュしたりヒッカケのボールが出やすい方には、重めのパターを使うことで、直進の高い球を転がせ、ストロークの安定が増すことで方向性が改善できます。

 

また、インパクトの衝撃の強さから、球の転がりが良くなることで、パットでショート気味の方には距離が合せやすくなり、効果が期待できます。

 

以上から重いパターの長所は球の転がりよく、ストロークの安定が上げられます。

 

 

重いパターのデメリット

 

自分の感性を重視したり、タッチを重視してパットを行う方には、操作性が悪いと感じることになります。

 

この操作性の問題点は、微妙な距離の合わせ方が難し事が上げられます。インパクトで軟らかいタッチを出して打つ場合や、早いグリーンや遅いグリーンの状態に対応する難しさはあります。

 

初心者の場合、グリーンオンの場合でも、ピンまでの距離が遠い場合が多く、距離を合すことが苦手なゴルファーには、比較的ロングパットでの距離が出しやすい、重めのパターの使用から入るのが無難と言えます。

 

この重いパターに合うかどうかの基準は、ストロークした時、ヘッドが真っすぐぶれずテークバッを取れるかで決める方法です。ぶれるようだと、軽いと考えてください。

 

また、ストロークが速い方や、最近、速くなってきた方には、重めのパターに変える事でストロークに改善がみられる思います。

 

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軽いパターの特徴

 

基本的には重いパターと合い反する特徴になります。

 

つまり、タッチを重視される方には、微妙な操作性が求められるため、この重さが逆に邪魔になるのです。

 

感覚重視の場合、軽めのパターの方が、重いパターよりフィーリングが合せやすいと感じるゴルファーが多いと思われます。

 

軽いパターの特徴は、操作性の良さと、距離を合わせやすい事が上げられます。

 

また、軽めのピン型やL字型パターでは、フェースの開閉がしやすく、通常のスイングの流れでパッテングを行え距離感やラインに合わせやすいメリットがあります。

 

逆に、慣性力が小さくなる分、ストロークの安定が減少し、特に手先に頼り、ショートパットで手首をこねて外すことがよくあります。

 

結果、軽いパターの欠点は、このストロ-クが安定しにくい点を上げることができます。

 

以上、パターを選ぶ重要なファイターは、重量によるパッテングタイプで分類できます。

 

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パッテングタイプとパター重量フェースインサート

ストロークタイプ フェースインサート パター重量
ショートする

硬い素材

重い

オーバーしやすい

柔らかい素材

やや軽め

タップタイプ フェースインサート パター重量
ショートする

硬い素材

やや重め

オーバーしやすい

柔らか目の素材

軽目

 

 

 

そのポイントは、クラブの重さに任せてゆっくりストロークする方には、重さのあるパターを選ぶべきです。また、自分の感覚を重視して打つ方には軽いパターを選ぶ事が選択肢になります。

 

パターのバランス

 

パターのバランスは、あくまでの自分のフィーリングで最適バランスの定義はありません。

 

あえてバランスを分類すれば、タップ式でフォローをそれほど出さない打ち方であれば軽いバランスでヘッド重量は軽めにした方が良いと思います。

 

インパクトを意識せずストローク中にインパクトがあり、その際の加速がないタイプであれば重いバランスが良いので、ヘッド重量は重い方が良いと思われます。

 

 

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