パターヘッド機能・モデル

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やさしく打てるパター

 

パッテング程、個性の出やすいクラブは他にはないと思います。

 

240yのドライバーも1打、10cmのパターも同じ1打です。

 

ゴルフのスコアーメイクする上で、パターの1打が最も重要な要素になります。100をなかなか切れない方はパターの数を7,8打程度は減らすことで、この壁をクリアーできるようになります。

 

パットの悩みの多くは、ストロークが上手く取れない、しっくりこない、ひっかけてしまう、ヘッドを直ぐ打ち出せない、などではないでしょうか。

 

その様な悩みは、パターのタイプ(ヘッド形状)を変えることで、解決できることも少なくはありません。

 

パターヘッドの機能・モデル

 

 

ピン センター マレット

ピンタイプ

センター

マレット

 

パターのヘッド形状には、「ピン型」「マレット型」「ネオマレット型」「センターシャフト型」「円柱型」「L字型」の6タイプに分ける事ができ、その特徴を自分のフェーリングに合すことは苦手なパッテングの克服に繋がります。

 

グリーン上のパッテングが上手いくか下手かは、ボールとカップの距離感やラインを正しく読み、そのイメージに向かって、正確にストロークしているかどうかです。

 

その一歩として、重要な事は、自分に合っているパターを見きわめることで、成績が大きく変わってきます。

 

そこで、アマチュアゴルファーにやさしくストロークでき、スコアーに繋がるパターを紹介します。

 

商品紹介:ゴルフパターはこちらから


 

 

フェースバランスタイプ

 

マレット

 

下の写真はマレットパターと呼ばれ、ストールクが直線的に行いやすく、ヘッドウエイトで距離の調整がしやすいパターです。

 

マレットタイプマレットタイプ

 

マレット型は、重心距離が深い設計になっているため、真っすぐ引いて、真っ直ぐ打ち出しやすくなっています。

 

その理由はヘッドの形状で重心距離がパターの後方に設定でき、ストロークのブレが発生しにくい設計となっています。

 

また、ヘッド重量も重めに作られているため、より直進的なストロークができ、ヘッドもまっすぐ打ち出すことができます。

 

ヘッドが重い分、軽く打つことでボールがよく転がり、ロングパットの距離感も掴めやすいパターになります。

 

ストロークの強弱で距離のコントロールができ、距離感の苦手な方にお勧めのタイプになります。

 

 

ネオマレット(BIGマレット)

 

マレットタイプよりさらにミスに強いパターです。

 

ネオマレット型は他のタイプと比べ、最もヘッドが大きいため、慣性モーメントも大きくミスに強いパターになります。

 

マレットタイプのストロークライン
マッスル

 

ヘッドも大きく安定感があり、イメージしたラインに向かって、真っすぐ引いて真っすぐ出すストロークでボールを打てます。

 

このタイプはパッテング自体に不安感をもっている、初心者には非常に扱いやすいパターになります。

 

ただ、パターの形状がいびつなので、構えたときに違和感を感じる方もいるかもしれません。

 

このタイプのパターは左右慣性モーメントが大きい分、インパクトでのフェースのブレは抑えられる反面ストロークでフェースを真っすぐ引けない方には不向きです。
それは、フェースが開いてストロークした場合、フェースをスクエアーに戻すのが、左右感性モーメントが大きいため難しくなってしまい。右にプッシュしてしまいます。

 


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ヒール・トウバランス ピン型タイプ

 

 

ピンタイプ

ピンタイプ
ピンタイプのストロークライン

 

 

ヘッドが小型でヘッドバランスがトウ、ヒールに配置、ヘッド形状が長方形が主な特徴です。

 

ヘッドが小型であることで、、パターの重さで転がすのではなく、自分の距離感でボールを転がすパターになります。。

 

ヘッドの重量バランスをトゥ側とヒール側にバランスよく配置して、スイートエリアが大きめに作られているため、スイートエリア(芯)が広いく設定できます。

 

ピン型は面長のヘッド形状(長方形)をしているので、ターゲットに対して狙いやすいのも特徴です。

 

「ピン型」はバランスのとれた“万能タイプ”と言われています。

 

ストロークがスイング軌道でインパクトするため、背骨を中心に両肩を使いパッテングするため、パターの苦手な方やストロークの安定しない方に不向きなパターです。

 

トゥヒールバランスパターは、インパクトの打感のフィーリングを大切にしたい方が多く、上級者やプロゴルファーに好かれるタイプのパターとなります。

 

初心者はマレットタイプを慣れてから使用することを、お勧めします。

 

 

センターシャフトバランスタイプ

 

パター

 

センターシャフトパター

 

センターシャフトのパターの特徴は、“引っかけにくい”事が1番の利点です。

 

シャフトがヘッドセンターで、フェイスに近い部分に装着されているため、構えた時の感覚が一直線に見え視覚的に引っかけにくいパターになっています。

 

パッテングで、いつも引っかけが気になるゴルファーには、おすすめのパターです。

 

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L字型タイプ

 

Lタイプ

 

L型のパターはパターの原型で、その特徴は、アイアンのようにネックがヘッドの端にあり、パターのフェース面から見ると、ちょうどアルファベットの「L」を逆にしたような形状をしています。

 

このためL型という呼称が付いています。

 

L型のパターは、このフェース開閉の動きを積極的に使っていくクラブで、インパクトする場合、フェースの面をカップに直角に向ける必要があります

 

このためインパクトで芯を外してしまった時に、ボールの方向性や距離を損ないやすい欠点があります。これが初心者の方に難しいとされる所以です。

 

L型のパターは、アイアンと同じような感覚でストロークできる特徴があ、アプローチショットが得意なゴルファーの方は、同じイメージの打ち方ができることからL型パターを好んで使用されています。

 

シャフト軸線から芯までの距離が長いのが特徴です。

 

 

 

 

 

円柱型タイプ

 

 

円柱ヘッドによってボールとヘッドとの関係が常に一定となり、シンプルなパッティングを実現することが出来ます。

 

また点でとらえることが可能な為、跳ねることなく順回転がかかりやすいので直進性も高いのが特徴です。

 

平らなフェースを持たない革命的な円柱型ヘッド Tru-Roll(トゥルーロール)パター

 

この円柱型のパターがパッティングを飛躍的に向上させてくれます。

 

パッティングで以下のミスや悩みのあるゴルファーに向くパターです。

 

■ 距離感がつかめない

 

■ 転がりが悪くはねたり、スライドしたりする

 

■ グリーン上でダフってしまう

 

 

 

 

Tタイプ(タップ型)

 

ピンタイプ

 

見た感じシャープで奥行が少ないヘッドです。また、ヘッドが薄い分重心位置が非常に浅くヘッドの強弱で距離感を出す必要があります。

 

コックを使って打つ、タップタイプで打つ方には合いますが、速いグリーンでは使い慣れていないと距離感が出しずら難しいパターになります。

 

 

パターヘッド重量の選び方

 

パターの選択には、パター重量とヘッドの慣性モーメントの値が、選択の大きなファクターに挙げらえます。

 

スコアーの50%前後を占めるアマチュアゴルファーには、ドライバーと同様の重要なクラブで、上級者やプロゴルファーの場合、パター数で優劣が決まるというほど、パターは重要な位置づけになります。

 

そこで、パターの決め手である、パターの「長さ」も「重さ」も「見た感覚」も「バランス」も「グリップ仕様」も「ボールがヒットした打感」も「たまの転がり方」、すべてがそのプレーヤーの感覚以外何ものでもないことです。

 

ただ、この感覚、例えば、重いと感じたら何グラムと言う様に、数値化は可能です。

 

また、パターでクラブ重量と共に重要な要素は、ミスヒットした時に強いパターヘッドの慣性モーメント(MID)が重要になります。

 

 

 

グリップの重さから選択

 

パターを選択するポイントにパター総重量に注目が集まりますが、パターグリップ重量もパッテングする際のフィーリングに大きな影響をあたえます。

 

そこで大きく分類すれば、軽いグリップと重いグリップになり、その特徴については以下の通りになります。

 

軽いタイプのパターグリップ

 

軽いパターグリップの場合、バランスがヘッドが重く手元が軽くなります。

 

そのことから、パッテングの際のヘッドの重さを感じやすく、距離感が合しやすくなります。

 

また、自然と安定したストロークが行え、ヘッドの重さを感じながら、オートマチックに打ちたい方はにはおすすめです。

 

パターグリップ重量の選び方

 

重いパターグリップの場合は、手元が重くなりヘッドの部分が軽く感じられます。

 

ヘッドパターの慣性モーメントが手元に比べ小さくなることで、インパクトの操作性が向上し、手元でパターのコントロールすることが可能になります。

 

そのため、ヘッドにオートマチックに任せるのではなく、自分でコントロールをしたい方におすすめです。

 

ヘッドが重い場合慣性力が大きくなりコントロールが難しく、ヘッドの軽いパターの方が慣性力が小さくなりコントロールできるのです。

 

パターグリップ選びの基準

  ショート気味 オーバー気味 方向性不安定
グリップの太さ

細い

太い

太い

グリップの重さ

軽い

重い

重い

グリップの形状

テーパー

ノンテーパー

ノンテーパー

 

グリップ重量の基準

 

軽いグリップ   :60g前後
普通のグリップ  :70g前後
重いグリップ   :100g前後

 

 

 

 

 

【関連参考資料】

 

ピンタイプのクランクネックの商品紹介はこちらから


 

まっ直ぐストロークしやすいセンターネックの商品紹介はこちらから


 

絶妙な曲線のベントネックの商品紹介はこちらから


 

パター重量が600g以上の重いパターはこちらから


 

 

パター重量

 

 

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