パターヘッドの選択

初心ん者にやさしくいパターヘッド

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やさしく打てるパター

 

パッテング程、個性の出やすいクラブは他にはないと思います。
240yのドライバーも1打、10cmのパターも同じ1打です。ゴルフのスコアーメイクする上で、パターの1打が最も重要な要素になります。100をなかなか切れない方はパターの数を4,5打程度は減らすことで、この壁をクリアーできるようになります。

 

パットの悩みの多くは、ストロークが上手く取れない、しっくりこない、ひっかけてしまう、ヘッドを直ぐ打ち出せない、などではないでしょうか。

 

その様な悩みは、パターのタイプ(ヘッド形状)を変えることで、解決することも少なくはありません。

 

パターのヘッド形状には、「ピン型」「マレット型」「ネオマレット型」「センターシャフト型」の4タイプに分ける事ができ、その特徴を自分のフェーリングに合すことは苦手なパッテングの克服に繋がります。

 

グリーン上のパッテングは、ボールとカップの距離感やラインを正しく読み、そのイメージに向かって、正確にストロークすることです。

 

重要な事は、自分に合っているパターを見きわめることで、成績が大きく変わってきます。

 

そこで、アマチュアゴルファーにやさしくストロークでき、スコアーに繋がるパターを紹介します。

 

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フェースバランスタイプ

 

マレット

下の写真はマレットパターと呼ばれ、ストールクが直線的に行いやすく、ヘッドウエイトで距離の調整がしやすいパターです。

 

マレットタイプマレットタイプ

 

マレット型は、重心距離が深い設計になっているため、真っすぐ引いて、真っ直ぐ打ち出しやすくなっています。 その理由はヘッドの形状で重心距離がパターの後方に設定でき、ストロークのブレが発生しにくい設計となっています。

 

また、ヘッド重量も重めに作られているため、より直進的なストロークができ、ヘッドもまっすぐ打ち出すことができます。

 

ヘッドが重い分、軽く打つことでボールがよく転がり、ロングパットの距離感も掴めやすいクラブになります。

 

ストロークの強弱で距離のコントロールができ、距離感の苦手な方にお勧めのタイプになります。

 

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ネオマレット(BIGマレット)

マレットタイプよりさらにミスに強いパター
ネオマレット型は他のタイプと比べ、最もヘッドが大きいため、慣性モーメントも大きくミスに強いパターになります。

 

マレットタイプのストロークライン
マッスル

 

ヘッドも大きく安定感があり、イメージしたラインに向かって、真っすぐ引いて真っすぐ出すストロークでボールを打ちます。
このタイプはパッテング自体に不安感をもっている、初心者には非常に扱いやすいパターになります。
ただ、パターの形状がいびつなので、構えたときに違和感を感じる方もいるかもしれません。

 

このタイプのパターは左右慣性モーメントが大きい分、インパクトでのフェースのブレは抑えられる反面ストロークでフェースを真っすぐ引けない方には不向きです。
それは、フェースが開いてストロークした場合、フェースをスクエアーに戻すのが、左右感性モーメントが大きいため難しくなってしまい。右にプッシュしてしまいます。

 

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ヒール・トウバランスタイプ

 

 

Lタイプピンタイプ

ピンタイプ
ピンタイプのストロークライン

 

 

ヘッドが小型でヘッドバランスがトウ、ヒールに配置、ヘッド形状が長方形が主な特徴です。

 

ヘッドが小型であることで、、パターの重さで転がすのではなく、自分の距離感でボールを転がすパターになります。。

 

ヘッドの重量バランスをトゥ側とヒール側にバランスよく配置して、スイートエリアが大きめに作られているため、スイートエリア(芯)が広いく設定できます。

 

ピン型は面長のヘッド形状(長方形)をしているので、ターゲットに対して狙いやすいのも特徴です。

 

「ピン型」はバランスのとれた“万能タイプ”と言われています。

 

ストロークがスイング軌道でインパクトするため、背骨を中心に両肩を使いパッテングするため、パターの苦手な方やストロークの安定しない方に不向きなパターです。

 

ある程度経験の積んだ、上級者向けのパターになります。トゥヒールバランスパターは、インパクトの打感のフィーリングを大切にしたい方が多く、上級者やプロゴルファーに好かれるタイプのパターとなります。

 

初心者はマレットタイプを慣れてから使用することを、お勧めします。

 

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センターシャフトバランスタイプ

パター
センターシャフトパター

 

センターシャフトのパターの特徴は、“引っかけにくい”事が1番の利点です。
シャフトがヘッドセンターで、フェイスに近い部分に装着されているため、構えた時の感覚が一直線に見え視覚的に引っかけにくいパターになっています。

 

パッテングで、いつも引っかけが気になるゴルファーには、おすすめのパターです。

 

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Tタイプ(タップ型)

 

ピンタイプ

 

見た感じシャープで奥行が少ないヘッドです。また、ヘッドが薄い分重心位置が非常に浅くヘッドの強弱で距離感を出す必要があります。

 

コックを使って打つ、タップタイプで打つ方には合いますが、速いグリーンでは使い慣れていないと距離感が出しずら難しいパターになります。

 

 

パターヘッド重量の選び方

 

パターの選択には、パター重量とヘッドの慣性モーメントの値が、選択の大きなファクターに挙げらえます。

 

スコアーの50%前後を占めるアマチュアゴルファーには、ドライバーと同様の重要性があります。また、上級者やプロゴルファーの場合、パター数で優劣が決まるというほど、パターは重要な位置づけになります。

 

そこで、パターの決め手である、パターの「長さ」も「重さ」も「見た感覚」も「バランス」も「グリップ仕様」も「ボールがヒットした打感」も「たまの転がり方」、すべてがそのプレーヤーの感覚以外何ものでもないことです。

 

ただ、この感覚、例えば、重いと感じたら何グラムと言う様に、数値化は可能です。

 

また、パターでクラブ重量と共に重要な要素は、ミスヒットした時に強いパターヘッドの慣性モーメント(MID)が重要になります。

 

そこで、以下にはアジャストした時に、打点に強いMOIに基づき検証します。

 

パター重量

 

 

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