ヘッドスピードアップと振動数の比較

ヘッドスピードと振動数の比較

 




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目   次

 

ヘッドスピードと振動数の関係


ヘッドスピードにシャフト(cpm)の波長を合体


ヘッドスピードと振動数の比較資料


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ヘッドスピードと振動数の関係

 

当サイトは、日本で最初に振動数導入を計り、その多くのデータと物理的、科学的な分析からその方のヘッドスピードに合うシャフトの振動数の理論特許を取得しております。

 

ヘッドスピードと振動数のデータは2年間に及ぶ富士通の電脳遊園東京ドーム、大阪、九州の試打会場で一般ゴルファーの協力で収集作成されたデータや、全国47か所のGolsys診断ソフトで実際試打していだいた結果、収集された情報を元に作成されたサイトになります。

 

ヘッドスピードとシャフトの硬さ(cpm)のマッチングは飛距離を伸ばす最も重要な要素です。

 

何故なら、トップスイングからダウンスイングに移行する時ヘッドとシャフトの反転運動が起こります。この反転はバックスイングでのヘッドとシャフトが、ダウンスイングでは全く反対方向に反転します。この反転時点でヘッドとシャフトは複雑な動きをすることになります。まず、ヘッドはインパクトに向かてフェースの開閉が起こり、これにはヘッドスピードとトルクが関係してきます。

 

また、シャフトにおいてはシャフトの硬さの度合いで、シャフトにシナリがおこります。このシナリがインパクト時にシャフトの最下点、つまりシナリが元のアドレス時の状態に復元する最もシナリのエネルギーを貯めた状態がベストになります。

 

シャフトは実際スイング中はシナリを発生しています。そのシナリは復元速度を持っていることで、ヘッドスピードとの一致が必要不可欠になってきます。

 

もし、シャフトの硬さとシャフトの復元スピードが一致しなければ、正しいフェース向きやヘッドスピードを生かせた最大のボール初速が得られない結果に繋がるのです。

 

つまり、シャフトの硬さとヘッドスピードの合体こそが、最大の飛距離と安定した方向性に最も重要な要素になってくるのです。

 

そこで、市販されているシャフトの硬さを表すS,Rのスペックを用いての説明で解明するのには、シャフトの復元時間を明確にできないため、スイングの実際のシャフトの動的(実際のスイング中のシャフトのシナリ)硬度であるcpmを使い解説していきます。振動数とはどのような理論かは、こちらの振動の定義で解説しています

 

飛距離アップは、インパクト後のボール初速度を上げる事が最も重要になります。このボール初速向上の条件はミート率を高める以外に方法がないからです。【ヘッドスピード向上イコールボールスピード向上にはならない、いくらヘッドスピードが速くとも、ミートできなければボール初速は、速くならない。】

 

このミート率は、ヘッドの芯でボールをいかに正確に捕まえたか、また、インパクトでボールを長くフェースで捕まえているかになるのです。

 

この正確度が高い程、ミート率が高く、ボール初速が速くなりロフトを生かして適正打ちだし角度と適正スピン量でより遠くにボールを打つことができるのです。

 

さらに、深く掘り下げると、ボール初速が速いことは、インパクトでボールの重心にがフェースが直角の状態で当たることを意味し、インパクトでフェースの向きが飛行方向に正確に向いている事になります。

 

フェースとボールがコンタクトする時、ボールに対してフェースが開いているか、閉じているかの状態では、その分、ボールにサイドスピンが生まれスライスやフックになり、ボールの直進性の弱い、飛距離の出ない弾道になってしまいます。 つまり、インパクトで蓄えたエネルギーを、十分にボールに伝達できず大きなパワーロスを起こして飛距離が伸びないことになります。

 

つまり、ミート率が高いことは、フェースの芯でボールを捕まえ、フェース向きがボールに直角の角度でインパクトしている事になります。

 

さらにスイング軌道がターゲットに対してストーレートに行えば、初速の早い、直進性の高い縦回転のボールで理想のインパクトできたことになります。

 

インパクトの瞬間は1万分の数秒の世界ですが、ボールの初速を速め正確にボールを打つには、シャフトの硬さと、ヘッドヘッドスピードの関係を理解した上で、自分のヘッドスピードから最適振動数を知る事です。この振動数を理解できれば、シャフトの硬さと同時にクラブの適正重量も知ることができます。

 

インパクトヘッド角
この理論の説明は、従来の市販スペックのA,R,S,Xなどのスペックでは、誤差の大きさや、シャフトの復元時間が明確

 

でなく、説明出来ないことから、以下の方法で解説していきます。

 

クラブ最新情報

最新情報はこちらから

 

 

上

 

 

ミートを高めるにはヘッドスピードにシャフト(cpm)の波長を合体

 

そこで、シャフトの硬さを電気信号の、サイクル図に変換して説明していきます。

 

波形図

右図の、黒の曲線はシャフトの硬さを1サイクルに置き換えた曲線になります。次に赤の曲線はヘッドスピードを分かりやすいように1サイクルで置き換え表示しています。

 

この2つの曲線は、シャフトcpmとヘッドスピードの波長の比較図になります。

 

横のラインは時間帯で、ヘッドスピードの波長が、シャフトの波長より長い事がわかります。ヘッドスピードと振動数の比較から行えば、黒のシャフトのシナリが赤のヘッドスピードより速い事を意味しています。

 

これは、赤のヘッドスピードに比較して、黒のシャフトのシナリ速度のほうが速いため、ヘッドスピードに比べてシャフトが硬すぎる意味と理解してください。

 

黒色の放物線のシャフトの波形の中で、最下点(黒の下向き矢印)のポイントが、ヘッドスピードの最下点(赤の下向き矢印)より手前で迎えるため、シャフトのシナリで貯めたエネルギーと、ヘッドスピードが最大のエネルギーを貯めた時間帯に一致しないため、ヘッドがボールに最大のエネルギーを正確に伝達できなくなるのです。

 

つまり、シャフトのパワーとヘッドスピードのパワーの合体ができず、ヘッドスピードから生まれるボール初速が十分に機能しなく、飛距離のロスと不安定な球を打ってしまうことになります。

 

下のグラフで、ヘッドスピードと振動数の比較において、Aはこの両方の最下点が一致、シャフトのエネルギーとヘッドスピードのエネルギーの合体で相乗効果が働き、ミート率の高い、大きな飛距離を得る事ができるのです。
ヘッドスピードとシャフトシナリ
Bの場合、自分のヘッドスピードより硬いシャフトの使用で、シャフトの最下点がヘッドスピードの最下点より手前に来るため、シャフトのエネルギーとヘッドスピードのエネルギーが一致せず、パワーのロスがおこります。インパクトでフェースが開いた状態でインフェーズするので、シャフトの最下点後になるのでヘッドの返えりも鈍く、飛距離が伸びない、スライス系の球が出やすくなります。

 

Cの場合は、Bとは逆に、ヘッドスピードの最下点がシャフトが軟らかい分、シャフトの最下点がインパクト直後になるため、Bと同じくシャフトのエネルギーとヘッドスピードのエネルギーが一致せずパワーのロスが起こります。インパクトでは、フェースがカブル状態でシャフトの最下点を迎え、フック系の球が出やすくなります。

 

また、波形図でシャフト最下点の波形がなだらかな波形と傾斜のきつい波形とが存在します。

 

なだらかな波形は、軟らかいシャフトの特徴で、トップからインパクトにかけて、ヘッドの遊びが大きく、フェースローテイションが大きくなります。

 

逆に、傾斜の鋭い波形は、シャフトが硬い場合の特徴で、トップからインパクトにかけて、ヘッドの遊びが小さく、フェースローテイションの少なくなります。

 

波形がなだらかな程、ヘッドの開閉が大きく、ヘッドの操作性は悪くなりますが、インパクトでのヘッドのヌケは良くなります。一方、波形が鋭い程、ヘッドの開閉が小さく、ヘッドの操作性はよくなります。

 

このことから、ヘッドスピードの速いゴルファーには、インパクトの波形が鋭い形が操作性が良く、ヘッドスピードの速くないゴルファーには、インパクトの波形なだらかな形のほうが、ヘッドの遊びが大きい分、ヘッドの返りが良くなり球を捕まえやすくなります。

 

インパクトで、ボール初速を加速する遠心力を得るには、ヘッドスピードの波形とシャフトの硬さ(cpm)の波形を一致させなくてはなりません。

 

インパクト後のヘッドの加速も、飛距離を伸ばすためには重要なポイントになります。むろんスイングによるところも大きいですが、このスイングで有効に加速できるのは、やはりシャフトシナリ速度とヘッドスピードの一致でしか出来ない事を理解して置いてください。

 

ヘッドスピードとシャフトの硬さの不一致は、ヘッドの加速においても大きなマイナス要因になってしまうのです。

 

インパクトで得られるパワーを、効率よくボールに伝達でき、ミート効率のよい直進性の強い弾道で飛距離を伸ばし、さらに、フェースが正確にボールを捕えるポイントは、自分のスイングスピードにシャフトの硬さを一致させるのが必要不可欠になるのです。

 

 

 

ロイヤルコレクション

こちらから

 

上

 

 

ヘッドスピードと振動数の比較資料

 

下に表は、ヘッドスピードとシャフトの硬さが一致する値を表しています。

 

ポイントマークヘッドスピードと振動数の比較

 

ヘッドスピードとドライバーの最適振動数

シャフトの長さ 45インチ

38m/c

39m/c

40m/c

41m/c

230cpm ±3

240cpm ±3

245cpm ±3

250cpm ±3

42m/c

43m/c

44m.c

45m/c

255cpm ±3

260cpm ±3

265cpm ±3

270cpm ±3

46m/c

48m/c

50m/c

50m/以上

275cpm ±3

275cpm ±3

280cpm ±3

285cpm ±3

 

振動数と市販クラブスペック比較

 

シャフトスペック

 

参考数値の見方
R 240cpmは240~249cpmの範囲で、240cpmはRの柔らめ、245cpmはRで、249cpmはRの硬めと捉えてください。
他のスペックも同様にとらえてください
reshaft1

 

クラブシャフトの硬さの選択にはヘッドスピードが必要不可欠です。簡単にヘッドスピードの値や飛距離の値を知ることができます

 

 

キャロウエー

こちらから

 

ドライバーを基準とした5アイアンの最適振動数(cpm)

自分のドライバーの最適振動が決まれは、5アイアンの最適振動数が計算できます。この振動数は長さと比例し、一般的には、0.5インチごとに4cpm増加していくのが理想ですが。

 

ハードヒッターの場合は5cpmに非力な女性やシニア―には3cpmが向いています。ただし番手ごとに正しく増えていくが大切です。

 

この様な、振動数の調和には絶対硬度を理解するとその意味が理解できます。絶対硬度の解説はこちらから

 

ヘッドスピードと5アイアンの最適振動数

ドライバー45インチでのヘッドスピードに比例したシャフトの長さ 38インチの最適振動数

38m/c

39m/c

40m/c

41m/c

280cpm ±3

290cpm ±3

300cpm ±3

306cpm ±3

42m/c

43m/c

44m.c

45m/c

311cpm ±3

316cpm ±3

321cpm ±3

326cpm ±3

46m/c

48m/c

50m/c

50m/以上

331cpm ±3

331cpm ±3

336cpm ±3

340cpm ±3

 

 

ポイントマーク 飛距離からヘッドスピードの比較

 

ヘッドスピードを測定されたことがない方や解らない方は、ドライバーの飛距離からヘッドスピードを選択してください。

 



 

180y

190y

200y

210y

38m/c ±1

39m/c ±1

40m/c ±1

41m/c ±1

220y

230y

240y

250y

42m/c ±1

43m/c ±1

44m/c ±1

45m/c ±1

260y

270y

280y

290y

46m/c ±1

47m/c ±1

48m/c ±1

49m/c ±1

 

 

シャフトの硬さはクラブ選択で最も重要で飛距離、方向性に影響を及ぼすばかりか、スイングの形成にも大きな影響を与えます。ゴルフ上達には必須要素で必ずチエックされることをお勧めします。

 

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