ヘッドスピードを上げるスイング理論(ドライバー編)

スイング理論フェアウエー・ユーティリテ

ファッション

詳細はこちらから

 

 

フェアウエーウッドの打ち方


 

ユーティリティの打ち方

 

 

 

フェアウエーウッドの打ち方のコツ

 

フェアウエーウットは2番~13番手までありますが、通常使用するファエアウーウッドは3、5 7番に限られています。

 

通常、フェアウェイウッドは芝の上にあるボールを打ち、ロングホールのような長い距離のホールの第2打目に活躍するクラブです。

 

また、比較的距離の短いホールのティ―ショットで、自分のドライバーの距離では、バンカーや池に捕まりそうな場合は、また、フェアウエーが極端に狭く方向性を優先するためや、ドライバーで打てば2打目が傾斜ののラインが残ってしまうなど、リスクを回避するため、、フェアウェイウッドやUTのクラブ選択でティーショットする場合もあります。

 

フェアウェイウッドは、アイアンと違いロフト角も小さく、インパクトでボールにバックスピンがかかることなく、キャリーとラン(転がる)で距離を稼ぐことが出来ます。

 

フェアウェイウッドの打ち方は、ドライバーのアッパーブローやアイアンのダウンブローなど、上下の動きがあるスイングではなく、ボールの手前から払い打つようなイメージで打つことです。そのため、極端なハンドファーストのアドレスでなく、左グリップが体のセンターになるように置いてください。

 

インパクトは、芝生の上をヘッドのソールが滑るように打ちます。ちょうど、ほうきで芝を履いているようなイメージで、この払い打ちが、フェアウェイウッドの基本スイングスイングになります。

 

アドレスのウエイトは両足に均等にかけ、ボールの位置はほぼ体の中心かボール半個左に置くようにします。

 

スタンスは肩幅より大きめに取り、膝を少し折った前傾姿勢です。テークバックは最初30cm程度真っすぐ低く引いて下さい。その時、下半身は安定させて左肩が右の膝に来るまで十分回転してください。それで、下半身と上半身にネジレ(捻転)が十分できます。インパクト後は、ヘッドを目標に真っすぐ低く出すのが、理想のフォロースルーになります。

 

フォロースルーは左脇が体から離れず、右肩をしっかり回して右腕を左肩の上までしっかり回転させてください。

 

右肩を最後まできっちり回すことで、インパクト後の体重移動が自然と左軸に乗り、左軸できれいなフィニシュを取る事ができます。

 

フェアウエーウッドで注意する点は、ただ、ボールだけを強く打とうとインパクトで終わりのスイングは、飛距離や方向性を悪くしやすく、いい結果は生まれません。

 

インパクトでアジャストしたと思っても最後まで振り切ってください。スイングを最後まで振り切ることで飛距離や方向性のリスクは大きく軽減できるのです。

 

 

 

 

F/W UT・スイング理論記事一覧

フェアウエーの打ち方

詳細はこちらからフェアウエーウッドの打ち方のコツフェアウエーウットは2番~13番手までありますが、通常使用するファエアウーウッドは3、5 7番に限られています。通常、フェアウェイは芝の上にあるボールを打ち、ロングホールのような長い距離のホールで第2打目に活躍するクラブです。また、短いミドルホールや打...

≫続きを読む

 

ユーティリティの打ち方

詳細はこちらからユーティリティの打ち方ユーティリティを上手く取りいれる事で、フェアウェイウッドやロングアイアンを不得意とする、距離を埋める有効なクラブになります。ユーティリティの特徴はボールの弾道が高く打て、又、方向性もコントロールしやすいクラブになります。フェアウェイウッドやロングアイアンを使うよ...

≫続きを読む

 
年末予約


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ シャフト理論 スイング理論 ゴルフ場予約サイト ゴルフルール