確実に10打縮めるテクニック

確実に10打縮めるゴルフテクニック

 


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目   次

 

即10打締める術


必ずスタート前に行う


OBを打たない


アプローチは転がす


ルールを良く知っておく


パター数を減らす


グリーンまでの距離感を養う


さらに項目別に無駄打ちを減らす術


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即10打縮めるラウンド術

 

10打縮めるためには、OBを打たないパター数の改善が最も近道になります

 

ゴルファーの誰しも思う事は、18ホールを振り返れば振り返るほど、あの時こうすればよかったの「たら、れば」の愚痴がでてしまうのが、ラウンド後のよく見られる光景ではないでしょうか。

 

結果、ホールアウト後のスコアーカードをみれば、ダブル、トリプルボギー、最悪2桁の数値が並んでいるのに愕然とするのではないでしょうか。

 

あのホールの短いパットを外したのは、慎重にパットせず、安易に打ってしまい、後から、1打の重みを悔いたり、アイアンでグリーンオンできなかったことは、ドライバーを曲げてしまった原因で、飛ばそうと力んで、ドライバーショットを打ったことを悔んだりするものです。

 

この様な、ラウンド後の後悔を少なくするには、ショットやラウンドのテクニックのレベルアップを図り、無駄な1打1打を確実に減らすことです。

 

確実に10打減らすには、ティ―ショットでOBを絶対打たない、ダブルボギー、トリプルボギーなど、大たたきを絶体打たないこと方法について解説します。

 

よくスコアーメイクはショートゲームと言われますが、スコアーメイクは1打目のドライバーショットを確実に打つことが、一番のスコアーメイクになります。

 

どの様なスポーツでも、スタートからの流れはとても重要で、この1打をいかにフェアウエーに置くかで、続くショットがやさしく行え、ショートゲームに大きな負担がかからず、スコアーメイクに大きく影響します。

 

それでは、10打減らすためにの6項目について説明していきます。

 

上


 

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スタート前に行う事

 

ゴルフは他のスポーツに比べ、激しく体全体を使うスポーツではありませんが、筋肉を使うことでは他のスポーツと全く同じです。

 

人間の体の関節と関節の間は、必ず筋肉で繋がってます。この筋肉の硬直は関節を硬くし、スイング中の体のスムースな動きを阻害してしまうのです。

 

つまり、筋肉を軟らかく保って使う事が、筋肉のパワーを効率よく使えるのです。これは、スイングでは無駄な筋肉を使う事は百害あって一利なしになります。

 

まずは力まないことを最初に頭に叩きこんでください。

 

特に初心者が10打を縮めることは、そんなにハードルの高い事ではありません。

 

例えばOBを2回減らしパット数を18ホール中6打減らせは10打は簡単に減るのです。

 

力んだスイングをしない意味でも、スタートとして3ホール目まで、体が硬く十分に体が回わらず、ミスショットも出やすくなります。

 

スタート前には、筋肉をほぐし、使える筋肉の状態にする必要があります。

 

ゴルフは体をネジルことですから、各関節をストレッチして、関節が柔軟に動かせる準備をしてください。

 

下半身の動きを良くするためにも、軽くランニングをしたり素振りを行うなど、準備行動を取るためにも、スタート時間に余裕をもって臨むことです。

 

上


 


 

OBを打たない

 

初心者やアベレージゴルファーがスコアを大きく崩す原因に、右にOBを打ってしまうことが1番多いのではないでしょうか。

 

初心者の大半が犯すミスは、アドレスのスタンスで、すでに右を向いて立っていることです。

 

自分では、ターゲットラインに真っすぐ立つているつもりですが、右方向を向いて構える癖があります。この原因は以下のことで起こります。
写真を参考に説明します。

 

ターゲットの取り方

打ちたい目標がオレンジのマークで白がボールになります。黄色のラインがターゲットラインで、

初心者の多くはオレンジのターゲットに体を向けてしまい、右を向いたアドレスになります。つまり、遠くの目標に合わせると、自然とターゲットに左肩を合わせてしまい、右を向くことになるのです。これではナイスショットしてもボールは右に出てしまいます。

 

また、ターゲットラインとスイング軌道が平行にならないことで、インパクト時のへ―ス向きはボールに直角にインフェーズできなくなり、目標に打つことはできません。

 

正しくはスタンスの目標は、オレンジのターゲットの左サイドに置く、青のスタンスが、正しいアドレスを取れるスタンスラインになるのです。

 

この様な心配のある初心者のゴルファーは、あらかじめ、テーショットでやや左方向に向いてスタンスを取ることで、この問題を解決してください。

 

スタートのショットで、ティーアップの位置は必ず確認してから打つように。ドラーバーはロフトが小さく球が上がりにくく、ヘッドが上向きになる左足かがとの延長線上においてください。

 

少しティーアップを高めにして、横から払うイメージで打つことです。

 

 

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アドレスが決まれば即打つ

 

アドレスを取る時、スタンスの方向、肩の方向 ボールの位置など、慎重に時間をかけて行ってください。

 

ただ、アドレスが決まれば、時間をかけず即打つことが大切です。

 

インターバルを長く取ると、フェースや体の向きが合っているか、テ―クバックをどう動かしたらいいのか、などいろんな雑念が頭の中によぎり、体が固まってスムーズなスイングが出来ず、ミスショットが出やすくなります。

 

即打つことで、力が抜け飛距離も伸び、方向性の良いショットが打てます。

 

また、ティ―アップする時は、ボールにヘッドをセットする場合、クラブのソールを浮かして、両腕にクラブの重みを感じることが、テークバックで力みが入らすスムースにおこなえます。

 

ソールを芝の上に置くと、両腕の力が抜けますが、テークバックで急にグリップに負荷がかかり、帰って力みやすくなります。

 

多くの上級者やプロゴルファーはティ―ショットでソールを浮かして打っているのは、以上の理由からです。確実に10打減らす上でも大切なポイントで是非実行してください。

 

 

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OBを打たないコース戦略

 

OBを減らすには、コースの左右、どちらにOBがあるのか、またどの地点が最も危険の少ない場所かを知ることです。

 

絶対に打ってはいけない方向には、打たない意識を強くしてください。

 

この危険な方向へ打たないためには、意識の持ち方、スイングの改良、打ち方の方法を学習して実行することです。

 

以下には、スライサーやフッカーのOBを打たない注意点です。

 

スライサーのゴルファーの場合 

 

スライサーの多くは、右にボールを打ちたくない意識から、アドレスで目標に対して左を向きすぎ、スイング軌道がターゲットラインに対して、アウトサイドのスイングになり球をこするカットスイングでスライスを打つしまうことがよくあります。

 

その防止として、アドレスで左肩が目標より左を向いて開いていないかチェックしてください。

 

アドレスで両肩が左を向く原因

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アドレス

初心者が、左を向いてアドレスする原因のほとんどが、アドレスでクラブを握るときにおこります。通常クラブを握る時、グリップエンドは体のセンターよりやや左側になるのが通常です。この状態では、右手グリップが遠くなり右肩が前に突き出て、左肩が開く状態でのグリッチピングになり、左を向いたアドレスを取ってしまうのです。

 

その防止策は右肩を少し下に下げる事で飛行方向に対して両肩が平行になります。肩が少し右に下がることでドラーバーではアッパースイングがしやすくなり、高弾道の球が出やすくなります。

 

つぎに、ドライバーショットの大きく曲がるスライスの原因はインパクトでフェースが開いた状態でおこります。

 

手でクラブをテークバックすると、体のネジレが不十分で、肩が十分回りきらない内ちに、ダウンスイングを行いクラブ軌道がアウトサイドインでスライス系のボールがでてしまいます。

 

 

また、トップスイングの切り返しで、力が入り回転軸が左にスエ―することで、右脇が開き、クラブが正しいスイング軌道よりオーバーワークしてしまうオーバースイングになり、インパクトまでのクラブ軌道距離が長くなり、振り遅れでフェースが開いてインパクトしてしまいます。

 

スライスの修正の基本は、テークバックを手で上げず、左腕とグリップエンドを一体化して、体の中心でもっとも重い腰を利用して回転を始めるスイングを心がけて下さい。

 

スイングの修正は、すぐに出来ないと思われますので、まずは、スライスの度合いは自分で解るはずですから、その分、左側に目標を置き換えてショットしてください。

 

また、クラブを短く持って、半歩ボールとアドレスの距離を狭くとり、コンパクトにスイングすることで、ヘッドの返りも良くなりボールの捕まりが良くなり、スライス防止に役立ちます。

 

スイングでの注意点は、インパクトはヘッドがグリップを追い抜くリストターンをきっちり行ってください。振り遅れによるスライス防止には有効です。

 

また、グリップをウイークグリップでクラブを握っている方は、ストロング(フックグリップ)に変えることも重要です。

 

不幸にして、OBが出てしまったら、同じ位置から再度ティ―アップせず、別の位置からクラブを短く持ち替えて、コンパクトにスイングしてください。少しフックスタンスを取ったり、ティ―の高さを高くするのも効果があります。

 

 










 

 

ティ―アップする場合、ティ―マークの右端を使い、フェアウエーの左サイドに狙いを定め広く使う事も有効で、スライスのリスク軽減には有効です。

 

スイング軌道をできるだけフラットないし少しアッパー気味で、リフトを有効に使うことです。ロフトを立ててのインパクトはスライスしやすくなるからです。

 

場合によっては、ドライバ―を使うより3Wなどの使用で高弾道で飛距離も変わらず打てることもあります。OBを避ける意味では有効な手段になります。

 

この他のスライス防止としては以下の関連記事も参考にしてください

 

シャフトが硬すぎないか?

 

クラブが重すぎないか?

 

ロフト、クラブ重心などヘッドに問題点がないか?

 

 

 

意外とスライスの出やすい大型ヘッド
よく飛び、芯でボールをつかめ、曲がらない歌い文句の大型ヘッドの落とし穴

 

 

フッカーのゴルファーの場合

 

フッカーの多くは、アドレスで目標に対して右を向きすぎ、ターゲットラインに対して、自然にインサイドのスイングになり、結果フェースがカブリるためフックや場合によってはチーピンを打ってしまいます。

 

左肩が目標より右に向きすぎていないかを、チェックしてください。

 

つぎに、ドライバーショットのフックの原因は、スライスを打たない、意識が強すぎ、インパクトで体の回転が止まり、インパクト直前でヘッドがグリップより先行するため、フェースがカブる状態のまま、インサイドにクラブを巻き込むことで起こります。

 

インパクトでは、左腕を体の正面から離さず、手首を使わず、回転軸を中心に体全体を使った、スイングをするように心掛けてください。

 

また、飛ばす意識が強く、インパクトで力が入ると上体が硬直、体が止まりフェースがかぶるスイングでフックがでます。

 

インパクトをゾーンで広く取らえるとフォロースルーが上手く行え、インサイドストレートのスイング軌道で安定した方向性が確保できます。

 

スイングの修正はすぐに出来ないと思われますので、まずは、フックの曲がり度合いは自分で解るはずですから、その分、右側に目標を置き普段通りのショットをしてください。

 

 

万一、フックでOBが出た対処方法は、打ち直しでスイングの修正や体の動きを変えないことです。

 

すこし、クラブを短く持つことでシャフトが硬くなり、ヘッドバランスも2ポイント程度軽くなりフック防止に役立ちます。

 

また、ボールの位置を1個分右側に置くことで、インパクトでスイング軌道のタテの状態でボールを捕まえことで、フェースのカブリを抑えフック防止に役立ちます。

 

 

ティ―アップする場合、ティ―マークの左端を使い右サイドのフェアウエーを広く使えるので、フッカーにはリスク軽減に役立ちます。

 

 

 

 

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アプローチは転がって寄せる

 

意外と大たたきする場面が、アプローチの失敗ではないでしょうか?

 

グリーンを外せば、必ずピンに寄せるアプローチショットの機会は多いはずです。

 

このような場面で、ザックリ、ホームラン、トップなどで大叩きする経験はどなたにもあると思います。

 

この原因にクラブ選択があります。

 

SWを多用する場合です。SWはロフトが寝ているため球はあがりますが、距離感がつかめにくくショートする場合で、距離を合すのが難しいクラブになります。

 

SWは、張り出したバンスの存在やロフトが寝ていることから、トップしやすい構造でもありますし、手打ちになるとザックリも起こりやすいクラブです。

 

スコアー重視であれば、割り切って転がす方法を選択すべきです。

 

パター、ショートアイアン、ピッチングウエッジ、サンドウエッジの順でクラブ選択してください。

 

スイングはパター感覚で、ボールを上げる場合は左に、低く転がす場合は右の置きます。

 

ウエイトは左足で、ボールと芝の空間にヘッドを払うように入れてください。インパクトの強弱は行わず、ストロークの大きさで距離を決めてください。

 

この使い方をマスターすれば確実に無駄打ちは減ります。

 

 

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ルールを上手く活用

 

ゴルフにもそれぞれの状況に応じてルールが設けられています。
このルールの中には、救済を目的に設けられているいくつかのルールがあります。

 

このルールを知れば知るほど、スコアーを縮めることができる得なルールになります。

 

これは、アンプレアブルと言われ、プレイヤーが球の位置がウオーターハザード内にボールがある時を除き、コース上のどこにある場合でも、自分の球をアンプレアブルと宣言できます。
例えば、バンカーのアゴにボールが突き刺さった場合、無理に打つとさらに深く埋まってしまい、打数を重ねる危険な場合です。この様な場合、アンプレアブルを宣言し、1打罰でサイプレイーすることが賢明です。

 

一打罰のもとで処理の仕方

 

1.最後にショットした場所に戻り打ち直す
2.ボールとカップを結んだ後方線上でバンカー内にドロップする
3.ホールに近づかづ2クラブレングス内にドロップする

 

他にも、ボールが木の根元に捕まり、どうしても打てない場合やクラブが破損する危険なの場合は、危険なリスクを避けるために、アンプレアブルを宣言、1打罰の元でボールのあった地点から、ホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップし打ち直すことで、大たたきの可能性のリスクを軽減できるのであす。

 

以上のように、プレーできない場合では、アンプレアブルを宣言して無駄な1打を減らすことも重要なスコアーメイクの技になります。
ルールを良く知る事で、スコアーを縮めることが可能で知っていて損をすることはありません。

 

 

 

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パター数を減らす

 

グリーン上で、行ったり来たりのパットはスコアーを大きく崩す原因です。

 

パット数の多い初心者の場合、ヘッドの芯でボールをヒットできていない場合が殆どです。

 

芯でボールを打たないと、ボールの転がりが不安定で距離感がつかめない、その結果、予想以上にボールが曲がりラインを出せなくなります。

 

まずは芯で打つ事がパターを減らす絶対条件になります。

 

まず、芯でボールを打てば、距離感やラインに正しく乗せる事ができるのです。芯で打つことが出来ない限り、いつまでたってもパター回数は減りません。

 

芯で打つ練習方法して、パターフェースの芯をはずして両サイドに1円玉を張り付け、この1円球に触れずインパクトできるよう徹底的に練習してください。

 

自宅でもパターの練習は可能ですから、根気よく練習してください。

 

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実践でパターを向上させるには、ラウンド中、グリーン上では、自分のボールからピンまでの距離やラインを読むだけでなく、同伴者全員のパッテングラインを読むことで、自分のラインが読みやすくなるからです。

 

4人でラウンドすると、計72ホール分のラインやタッチの勉強が出来、良い経験を積むことができるのです。

 

ロングパットでは、残りのパットラインがピンに対して上りのラインを残る様に、ラインより距離を合す打ち方に集中することです。

 

カップにショートするパットは厳禁です。必ず大きめに距離を打てるパットをするよう心掛けてください。

 

パットのストロークについて、パターの苦手な方の大半は、パターヘッドを真っすぐ引こうとするのですが、これでは、アウトサイドに引いてしまいます。

 

このストロークでは、クラブが体から離れ、インパクトはカットでボールを捕まえてしまいます。

 

これは、左肩でヘッド真っすぐ引くとアウトサイドに行きやすくなるからです。

 

パターのテークバックは、ヘッドを上に持ち上げるイメージで引けば、ヘッドを真っすぐ引くことができます。一度試してください。

 

真っすぐヘッド引けない、バックストロークに自信の無いゴルファーは、インパクトでフェース向きが直角になる事だけに集中することです。

 

その時、ストロークするパターヘッドのスピードを変えず行うことです。この2点に集中する事でパット数はかなり減らす事が出来るはずです。

 

初心者が登りのパットを、必ずショートする方をよく見かけます。

 

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これは、目の位置から上りのカップは短く感じ打ち切れないのです。そのためには、パットする前にボールの後ろ側でストロークの練習を繰り返すことで、この錯覚を克服できます。

 

逆に、下りのパットは、必ずオーバーするのを見かけます。これは、目の位置から下りのカップは長く感じ大きく打ってしまいカップを大きくオーバーしてしまうです。そのためには、パットする前にボールの前側でストロークの練習を繰り返すことで、この錯覚を克服できます。

 

フックラインやスライスラインのパッテングでは、カップをオーバーするように強めで打つことが、返しのパットをやさしく出来、3パットの危険を軽減できますから、強気でパットすることを心掛けてください。

 

より詳しくパットの情報はこちらから参照してください。

 

OBのプレ―イング4を絶対打たない、リスクが大きいと判断して場合はアンプレアブル宣言する、パターで行ったり来たりしない、 など冷静に判断して、かつ慎重にプレ―することで、10打を縮めることは難しい問題ではないといえます。

 

上の記事を読んで、十分理解して、プレ―してください。

 

 

 

 

上

 

ナイスショットがすべて台無しになる


 

 

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距離が合わずにナイスショットが結果ミスショット!

 

スコアーメイクに欠かせない点に、打つ距離を正確につかむことが重要になります。

 

ドライバーを打つ時、バンカーまでの距離を正確に知ることで、正しい使用クラブの選択ができ、バンッカーを避けることに繋がります。

 

また、池越えのショットを安全に超すための距離、ドッグレッグしているコースをショートカットする場合に、必要な飛距離を把握することが絶対必要になります。

 

いかにナイスショットしても林に打ち込みOBならばすべて台無しになるからです。この様なことは、おそらく多くの方が経験されていることでしょう。

 

最近、ラウンドで距離測定器の使用が増えてきています。

 

グリーンサイドなど距離の短い場合は、歩測で距離をつかむことが出来ますが、残り数十ヤードや数百ヤードの場合は視覚に頼る以外方法はありません。

 

 

プロ、アマを問わず、人間の視覚は機械で図るほど正確にはいきません。

 

当然、どこのゴルフ場でもコースレイアウトやコース内にも距離の目安としてヤーデージ杭はフェアアウエーサイドに打ってありますが、ピンポジションの移動やティグラウンドのティ―位置の移動で、距離の誤差がでてきます。

 

この様な誤差がナイスショットがミスになってしまうケースは良くあることです。

 

そこで、正確な距離を測定できる距離計測器を使うことで、正確な距離を把握できれば、戦略的にコースの攻略方法が組み立てることができます。

 

競技ゴルフの使用には制限がありますが、通常のゴルフで距離測定器使用することで、視覚での距離感を養う事もできます。

 

ゴルフは距離を正確に打てるかどうかのスポーツと言えます。この事からスコアーを縮める上にも、打つ距離感を正確に知ることで、結果、迷いのないスイングで、ナイスヨットが良い結果に結びつくのです。

 

最近の距離測定器にはGPSを利用したナビタイプとレーザー光線を利用したレーザータイプの2種類があります。どちらも、テクノロジーの進化で精度も向上し、最近では手ごろな価格で購入できる商品も増えてきました。

 

沢山の種類があり、自分にとって使いやすい商品を探してみるのもスコアーメイクにつながります。是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

距離を読み違えグリーンの手前にショートした場合、もしグリーン手前に障害物がなく花道がある場合は、必ず転がすことです。ピンに着けようと慣れないアプローチで攻めるより、パターやPW・ショートアイアンで転がすことでグリーン乗る確率は高くなるのです。

 

もし、不幸にしてバンカーに入れたら、距離を合しピンを直接狙うのでなく、上げることに集中することです。

 

 


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上

 

 

 

以上100を切るための方法を、いくつか記事にしました。ともかくスコアーメイクの基本はドライバーとパターに尽きます。
是非少しでも、100切りを切望されるゴルファーには、この記事の理論を頭に入れるだけでも、参考になると確信しています。

 

 

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