フェアウエーの打ち方

フェアウエーの打ち方

 

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フェアウエーウッドの打ち方のコツ

 

フェアウエーウットは2番~13番手までありますが、通常使用するファエアウーウッドは3、5 7番に限られています。

 

通常、フェアウェイウッドは、芝の上にあるボールを直接打ち、ロングホールのような長い距離のホールで第2打目に活躍するクラブです。

 

また、短いミドルホールや打ち下しのホールで、ドライバーではオーバーしてしまいそうな場合、また、フェアウエーにハザードが張り出していてドライバーではそのハザードに捕まる距離の場合や、バンカーなどに捕まりそうな場合、あえてフェアウェイウッドで高弾道の球を打つ目的でティーショットする場合もあります。

 

フェアウェイウッドは、アイアンと違いロフト角も小さく、インパクトでボールにバックスピンがかかることなく、キャリーとラン(転がる)で距離を稼ぐことが出来るクラブです。

 

フェアウエーウッドの平均的な飛距離は以下の表になります

クラブ 番手

飛距離の目安

3Wood

200y~210y

4Wood

190y~200y

5Wood

180y~190y

7Wood

170y~180y

 

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フェアウエーウットの苦手な方の多くは、クラブの長さとヘッドの小さいに違和感を感じてしまうことです。

 

そこで、フェアウエーウッドの打ち方の基本理論を説明します。

 

芝の上のボールを直接打つ訳ですから、ドライバーのようにアッパースイングではダフリやトップになります。その為アドレスではグリップエンドがほぼセンターにくるようにしてください。

fwのアドレス

つまり、ハンドファーストの構えはフェアウエーウッドの打ち方では取らないことになります。

 

クラブをセンターに構えるのでアドレスでは、前傾姿勢は深く取らない姿勢になります。

 

ドライバーのスイングでは少し右肩が下がるアドレスになりますが、これはインサイドからクラブを振り下すためで、フェアウエーではストレートの入射角度でインパクトするのが理想である事からアドレスでは直立の構えでアドレスしてください。

 

フェアウェイウッドの打ち方は、ドライバーのアッパーブローやアイアンのダウンブローなど、上下の動きがあるスイングではなく、横払いのスイングで、ボールの手前から払い打つようなイメージでレベルスイングで打つことです。

 

この、レベルスイングは、テークバックではヘッドを地面に沿って低く行います。これにより、テークバアック時の体の起き上がりを防げ、腰の回転がレベルで行え、スイングの再現性からトップ、ダフリのミスを防止できます。

 

インパクトはヘッドの手前の芝からソールで滑らせるように打ちます。ちょうど、ほうきで芝を履いているようなイメージで、この払い打ちがフェアウェイウッドのスイングの基本になります。

 

ボールと体の距離は両腕を力を抜いて腕がダラアンと下げた位置でグリップしてください。グリップはややストロンググリップで握るようにしてください。

 

その時、ヘッドのソールの先が少し浮く程度にアドレスしてください。払い打ちをしようと必要以上にボールから離れないようにすることです。

 

アドレスのウエイトは両足に均等にかけ、ボールの位置は体の中心からボール半個左に置くようにします。

 

スタンス

 

スタンスは肩幅より大きめに取り、膝を少し折った前傾姿勢です。テークバックは最初30cm程度真っすぐ低く引いて下さい。クラブをまっぐ引いても肩の回転でクラブは自然とインサイドに入る事になります。

 

グリップエンドとオヘソ当たりの距離を保ったまま体の回転を行うことです。

 

その時、下半身は安定させて左肩が右の膝に来るまで十分回転してください。それで、下半身と上半身にネジレ(捻転)が十分でき深いトップスイングが行えます。

 

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トップスイングからの切り返しは、少し間を取ることで下半身のリードで捻転を利用して一気にフィニッシュまで振り抜くことです。トップスイングでの切り返しでクラブを少し遅らすイメージでスイングすれは、インパクトでのクラブヘッドがフラットに入りやすくなります。

 

余りインパクトでインサイドアウトのスイング軌道を意識すると、トップが出やすくなります。これはインサイドからのクラブ軌道で球を上げようとすることでボールの頭を叩きやすくなるからです。

 

ダウンスイングでの注意点は、打ち急ぎや、力みは上体に緊張感を持たせ、回転軸が左に倒れることです。

 

その防止はトップの切り返しで、ダウンスイングで右足にウエイトを残し、左膝で壁を作ることです。

 

この壁を作ることで回転軸を小さく出来安定して、ヘッドスピードに遠心力が働き大きな飛距離を得る事ができます。

 

フェアウエーを上手く打つポイントは、大振りを避け回転軸を安定させ、インパクトを横からボールを払い、フォロースルーを低く長くだすことで遠心力引き出すことです。

 

遠心力はインパクト後の右手の使い方が重要で、右手が真っすぐ伸び、体の中心よりヘッドの距離が長くなるほど大きく働きます。
遠心力を

 

遠心力をつける方法は、クラブを両手で持ち、クラブを体の胸の前で平行に連続して振る方法です、胸の前にボールがあるイメージで行い、バックスイングは左手の甲が上を向きフォルスルーでは右手の甲が下を向くようにスイングして遠心力を感じ取ってください。

 

この遠心力を最大にする壁は、左サイドに作るように教わる方が、多くおられるかもしれませんが、壁は回転軸で作るのが、正しい考え方です。。

 

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回転軸に壁を作る方法は、インパクトで右足のかかとが浮かない粘れるダウンスイングを行う必要があります。

 

この粘りはダウンスイングで胸が開かず(左肩が開かない)、タメの効いたスイングが出来、ヘッドスピードを走らせる事ができ、低く長いインパクトが可能なります。

 

そのためには、トップでの切り返しに間をつくることです。この間は、バックスイングとダウンスイングのクラブ動きは全く反対の動きをすることから、ヘッドを一瞬でもいいから止め、下半身からダウンスイングのできる態勢をつくることです。

 

この間が出来ないと、ダウンスイングの始動が右肩から動くため、タメが出来にくく、フェアウエーを上手く打つ遠心力を利用できないかたです。

 

この間の作り方は、インパクトまで右足を地面から離れず、回転軸が安定して、壁が作りやすくなりますから、一度トライして見てください。

 

フィニッシュは左脇を体から離さず左サイドで回転できれば理想のスイングができます。この、左サイドの回転を行うポイントはインパクト後クラブヘッドを目標に低くく長く行い右肩を最後まできっちり回すことです。

 

アドレスでバランスの良い姿勢をとるのが第一です。前かがみや、かがとにウエイトを乗せず、土ふまずでしっかり自分の体重を支える姿勢が大切です。また、ボールに対して上半身が正面を向くようにすれば、正しいスイングでボールを払うように打つことができます。

 

ボールを上げようとせず、払い打ちは、ボール手前からボールの先数センチをフラットに振り抜くことで、ボールを直接叩くイメージではありません、つまりインパクトを点で捉えることなく面をイメージして最後まで振り抜くことをイメージすることです。

 

そうする事で、インパクトに力を入れて打とうとする気持ちを抑制でき。長いインパクトゾーンを同じスピードでしっかり払い打ちができます。その為にも、回転軸をキープして打つことが大切になってきます。

 

下で図で示す様に、回転軸がスイング方向に動くと、ヘッドスピードが上がらず、インパクト後の遠心力も十分発揮できず、スイング軌道の再現に狂いが生じ、ミスショットの確率が大きくなります。
スイング軸

 

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ラフからのフェアウエーウットを使用する場合

 

ボールが深いラフに捕まっている場合の選択肢は2通りあります。

 

球が浮いていて、芝目が順目であれば、迷わずフェアウエーウットの選択になります。フェアウエーウッドのソールは芝の上を滑る設計になっているので、横からの払い打ちで十分対応でき飛距離も稼げます。

 

ただ、ボールの浮き方が大きい場合、ヘッドがボールの下をくぐる危険性がありますから、アドレスする時、ヘッドを芝の上の置かず、ボールのセンターにヘッドを浮かしてアドレスを取る事が重要です。

 

スイングの再現は、アドレスの状態の再現になりますから、ヘッドを浮かしてアドレスを取る事を忘れないでください。

 

ラフでのミドルアイアンやロングアイアンの選択は、取らない方がリスクが減ります。アイアンは芝の上を滑らす設計にはなっていないので、芝にヘッドが絡んだり、力んでザックリする確率が高くなります。

 

相当パワーのある方以外は、フェアウエーの選択が無難です。

 

逆目や深いラブにボールが捕まっている場合、無理せずショートアイアンか、ウエッジで距離を欲張らづ、出すことにだけを念頭にスイングしてください。

 

 

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【関連参考記事】

 

 

3Wをクラブ重量から選択


軽量:300g以下の3W



標準:301~329gの3W



ハードヒッター向き:330g以上の3W


 

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