アイアンシャフト選択

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アイアンシャフト選択

振動数管理シャフト

アイアンスペック

 

 

 

 

 

アイアン上達のシャフト選択

 

ゴルフは、いかに少ないスコア―でラウンドできるかを争うスポーツで、ドライバーはより遠くに飛ばし、アイアンは正確な距離と正確な方向性に球を打つことが求められるクラブです。

 

ドライバーをいくら飛ばしても、2打目のアイアンで距離と方向を正確に打てないと、スコアーをまとめる事はできません。

 

アイアンは複数のクラブがあることから、飛距離を出すクラブでなく、残りの距離に合うクラブ番手を選択をするのがアイアンクラブです。

 

コースラウンド中、アイアンの使用率は、ドライバーより使用率も多く、ボールの置かれてる状況で、アイアンクラブ選択の良し悪しと、正確な距離と方向に球を打てるかどうかが、直接スコアーメイクに繋がる重要なクラブです。

 

アイアンシャフト選択の重要なファクターは、自分自身が各番手のシャフトの振動数と、クラブの重量を正確に知る事で、自信を持って各番手の正しい距離感を把握してスイングすることですが、実際アマチュアゴルファーが、各番手のクラブ機能を体で覚えることなど不可能ではないでしょうか。

 

そこで、シャフトの選択として重さやシナリ方で、その適合性をある程度分類できるのです。

 

アイアンシャフトは複数本数を使用することで、まず全体としてアイアンシャフトの選択を考えて見ると、以下の表が基準になります。

 

アイアン重量が重くなるほど

アイアン重量が軽くなるほど

アイアンに自信がある

それほどアイアンは得意でない

ヘッドスピードある

ヘッドスピードは普通、やや遅い

体力に自信がある

体力は一般的である

強い弾道で安定性を求める

球の捕まりがよく高弾道を求める

球の捕まりにくくスライスしやすい

球の捕まりが良いフックしやすい

力ずよいボデーターンタイプ

振り遅れ気味のスインガー

 

アイアン選択の方法として、スイングスピード、スイングタイプや体力に合わせた重量と、弾道の高さを基準に選ぶ方法がベストな選択肢になります。

 

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そこで、この方法について下記で詳しく説明いたします。

 

アイアンのシャフト選択もウッドと同様にヘッドスピードに合わせるのが基本で、できる限りドライバ―のシャフトの硬さ、重さに統一することが重要なポイントです。

 

そこでアイアンで最も注意する点は、アイアンの各番手どうしの調和が大切になります。

 

アイアンシャフトはドライバーと異なり複数本数のクラブがあることです。言い換えると、一本一本クラブの機能が異なれば、それぞれ、一本ごとにスイングを変えなければならない事になります。

 

ゴルファーの中にアイアンショットで、いつも通りのスイングを行っても、得意クラブ、不得意クラブができてしまう方が多くおられと思います。

 

これらの原因が、自分のスイングが悪いものと勘違いする場合がありますが、そのような場合の多くがシャフトの硬さや重さの異なりから起こっているのです。

 

一般ゴルファーは、シャフトのスペックがRであればすべての番手が同じ硬さ、重さとおもわれるのですが、実際は同じ硬さ、重さとは限りません。

 

そのため、アイアンセットの不統一を解消するには、各番手の振動数と重量管理が大切になってくるのです。

 

プロゴルファーの使用アイアンは、すべての番手の振動数と重量管理(シャフトの絶対硬度)されているクラブを使用しているのです。

 

まず、アイアンのシャフト選択はドライバーを基準にするのが一般的です。ドライバーのシャフトを分析し、それにハーモニーするアイアンシャフトの選択になります。

 

 

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下のグラフは実際の使用クラブのクラブシャフトの硬さを分析した折れ線グラフです。

 

白の折れ線グラフは使用クラブの実際のシャフトの番手別硬さを表しています。太いブルーは同じ硬さのラインで、このラインはその方の個人情報から計算された最適振動数ラインで同じタイミングでスイングできるシャフトの硬さです。

 

しかし、実際の使用クラブの白い折れ線グラブから、各番手の硬さのバラツキがわかります。

 

一般ゴルファーには信じられないデータかもしれませんが、このシャフトの表示スペックはSで、Sシャフトが装着しているからと言って、全ての番手が同じSではない現実を理解してください。

 

ただ、プロゴルファーやロウハンデイーのゴルファーのアイアンセットは、ほぼブルーのラインに沿うように調整されたクラブを使用して、上級者ほど完成されたクラブを使用していることがわかります。

 

以下のグラフは当社特許取得のクラブ分析システムより参照

アイアン振動数ライン

 

実際のアイアンセットの硬さを分析・グラブの読み方

 

白い折れ線は使用クラブを振動数で測定した値で、各番手に硬さのバラツキがみられます。

 

ロングアイアンとショートアイアンは自分の適正シャフト硬度ライン(ブルーの太いライン)から、かなり上にありロングアイアンは球も上がらず難しクラブで使用は難しくなります。

 

ロングアイアンはシャフトの最下点がインパクト前に来ることで、フェースが開いてボールを捕らえ、ヘッドのターンが起こらず芯でボールを捕らえることはできません。インパクト後はヘッドが上を向く状態でボールの頭をたたきトップボールが出やすくなります。

 

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ロングアイアンをトップしたり芯でボールを捕らえることができない理由はシャフトの硬さとアイアンヘッドの難しさからです。

 

シャフトの硬いショートアイアンは自分のリズムでスイングすれば、スイングリズムが早くなりトップがでやすく、リズムを速してくインパクトを強くしないと、フェースでボールをしっかりとらえることが出来ません。

 

例え、しっかり球を捕まえても、左にヒッカケやすい球筋になります。当然軟らかくボールを打てず、スピンの効いた距離感通りの打ち方はできません。そのうえ、うまくグリーンオンしても強い弾道でグリーン上では球が止まりにくく、グリーンオバーしやすくなります。

 

硬く重いショートアイアンは、ダウンスイングで上体に力が入りやすく、左肩を開いてインパクトすることで、アウトサイドのスイング軌道で左に引っ掛けるボールがでます。

 

また、シャフト全体の硬さのバラツキがあれば、インパクトで各番手のシャフトの硬さの違いで、同じスイングしてもインパクトのタイミングがバラバラで、インパクト時の正確なライ角、ロフトでボールを捕まえることができず距離感、方法性に不安定なアイアンセットになります。

 

ロフト、ライ角は飛距離、方向性に大きく影響し、振動数を管理されることで初めて、ロフト角とライ角げ正しく反映されると考えてください。

 


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シロの折れ線グラフでは、ロングアイアンのシャフトが全体として硬く、重い事がわかります。ミドルアイアンな全体の中では、シャフトが比較的軟らかくクラブ重量も適正に近い値です。ショートアイアンもロングアイアン同様シャフトが硬く、重いクラブといえます。

 

この様なアイアンでは3タイプのシャフト(S・SR・X)を使用していることになり、打ち方もそれぞれの番手に変えて、打たなければなりません。

 

アイアンのシャフト選択で最も重要な点は各番手の調和ができている、つまり、ハーモニーされているアイアンセットであるかが決め手になります。

 

ハーモナイズの基本: シャフトの長さ・シャフトの硬さ(cpm)・シャフトの重量

 

アイアンは芝生やアンダーグラウンドに止まっているボールを直接打つわけですから、使用クラブを瞬時に判断することが大切になります。

 

スイング状況が悪い場合は、リスクの一番少ないクラブを選ぶ判断力とスキルが必要になります。

 

アイアンはこのように、ドライバーの様にティ―アップしたボールを打つのではなく、ボールのありのままの状態でスイングしなければなりません。

 

その為には、番手ごとに、振動数の調和と重量管理された、自分にとってやさしいクラブが必要になるのです。

 

複数本あるアイアンは、同じリズムでスウイングが出来、自信を持ってショットが出来るやさしいクラブが求めららます。

 


 

 

自分に合ったやさしいクラブは、自分のミスショットの原因が何かが、すぐ判断できるクラブを言います。

 

自分に合っていない難しいクラブは、ミスショットした原因が何かが把握できずプレーを続け、スイングのリズムが崩れて不愉快なラウンドをすることになるのです。

 

この点、振動数管理と重量管理されたクラブは、ミスショットの原因を何かを知らせ、直ちにスイングの修正が出来るやさしいクラブになります。

 

その逆に、管理がされていないクラブは、ミスショットの原因が、自分のスイングミスによるものか、クラブが合わないから起こるのか、をすぐに判断できず、どこを修正したらいいのかも分からず、ミスを連発して、スコアーを大きく崩してしまいます。

 

 

 

初心者のゴルファーは、以下の様なラウンドを経験されたも多いのではないでしょうか?

 

ドライバーがナイスショットで調子が良いのに、2打目のアイアンが上手く打てずミスを重ねて、スコアーをまとめられず、後味の悪いラウンドをしてしまった。

 

この様な状態では、スイングが悪いと考え込むより、ウッドとアイアンの調和をチエックすることで、意外と解決に繋がります。

 

両セットのシャフト硬さや重さがハーモニーされていないと、正しスイングを行っていても、この様なちぐはぐな現象になるのは、ごく自然なことです。

 

そのために、クラブ全体として、ウッドセットとアイアンセットをマッチング(振動数と重量管理)させることで、ウッドとアイアンの使用感の一帯感ができ、スイングのリズムが良くなり、スコアーメイクに繋がることを理解してください。

 

 

両方セットの管理がきちっとされていれば、、その日のラウンドはドラーバーが良かったのに、アイアンが全然ダメだった、のような、ちぐはぐなラウンドをしなくて済むのです。

 

自分に合う、アイアンの最適振動数はヘッドスピードから選ぶ方法が最適な選び方になりまが、基本はドライバーの振動数や重量に合わすのが現実的です。

 

その上でアイアンは飛距離を番手で選べば解決できるわけですから、方向性を安定させるためには、少し重めのクラブを選択が一般的になります。

 

 

その意味で、男性ゴルファーは、よほど非力でない限り、アイアンシャフトにはスチールの使用が一般的でお勧めです。

 

但し、アイアンが苦手な初心者や女性ゴルファーは、逆に軽めのアイアンで振りやすさを優先する方が良いとおもいます。

 

軽量ステールやカーボンシャフトの選択がお勧めになります。

 

 

以下の表はヘッドスピードと5アイアンの硬さの参考資料です。

 

 

 

ヘッドスピードと5アイアンの最適振動数

ドライバー45インチでのヘッドスピードに比例したシャフトの長さ 38インチの最適振動数

38m/c

39m/s

40m/s

41m/s

272cpm ±10

284cpm ±5

290cpm ±5

296cpm ±5

42m/s

43m/s

44m/.s

45m/s

301cpm ±5

307cpm ±5

313cpm ±5

319cpm ±5

46m/s

48m/s

50m/s

50m/以上

325cpm ±5

325cpm ±5

331cpm ±5

337cpm ±5

 

振動数管理は重量管理と連動しており振動数が多いと、自然とクラブ重量は比例して増加していきます。

 

ツアープロは、ウッドセットとアイアンセットのアンマッチイングの原因で、自分のスイングを壊さないように、しっかりと振動数管理された信頼できるクラブを使用する所以です。

 

 

 

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アイアンシャフトの振動数と重量の調和

 

 

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アイアンシャフトの振動数と重量管理の関係

 

上の記事から、アイアンシャフトのバラツキの解決がとても重要であることが理解されてとおもいます。

 

振動数管理とは、シャフトの硬さがcpmで管理されたクラブで、すべての番手の絶対硬度が同じクラブのことです。

 

絶対硬度とは
ドライバー45インチ 240cpmの場合、5アイアン38インチの調和されたシャフトのcpmは284cpmになります。7アイアン37インチでは292cpmになります。

 

45インチ×240cpm=10800

 

38インチ×284cpm=10800

 

37インチ×292cpm=10800

 

この絶対硬度を理解するには、素材に硬さが10800で、その素材の長さで変化するシャフトの特性が45インチでは240、38インチでは284、37インチでは292で、元来のシャフト素材は3本とも10800の硬さと理解してください。

 

この10800が絶対硬度になり、各番手の振動数と長さの掛けた値が同じ値の場合は同じ硬さのシャフトになります。

 

この値を比較した場合、絶対硬度の数値が上になれば、シャフトが硬くインパクトでフェースが開きやすく。逆に数値が下になればシャフトが軟らかくインパクトでヘッドがかぶりやすくなります。

 

例えば:シャフトの長さとcpmをかけた場合、10800の値にならず11000の値になれば、そのクラブは硬く重いシャフトになりマッチングしていないことに結論づけられます。またその逆の場合も同様に結論づけられます。

 

シャフトの振動数の調和は、シャフトの最下点の復元時間を同じタイミングに設定出来、番手ごとの異なるフィーリングをなくし、各番手ごとに安定した距離感と安定した方向にボールを打つことができます。

 

さらに、振動数の調和は同時に重量の調和もできることになります。

 

この振動数、重量調和は、クラブの番手、長さが変化しても、同じリズムでスイングできることで、学習効果が非常に高く、上達の速度が早まります。

 

逆に、振動数が異なればその分インパクトのタイミングが異なり、クラブごとにリズムを調整してスイングしなければならず、インパクトが安定せずミスショットが出やすくなります。

 

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振動数・重量管理されたアイアンシャフト

 

アイアンは振動数や重量管理がされているシャフトを使用することです。

 

シャフトの振動数と重量管理がきっちりされたシャフトメーカーは、アメリカのトウルーテンパーと日本の日本シャフトの2社があります。

 

ほかにもスチールシャフトメーカは存在しますが、振動数管理できているシャフトメーカーは、この2社でほぼ独占しています。

 

アイアンシャフトの中には、スティールシャフトは重くてカーボンシャフトを使用するゴルファーもたくさんいますが、カーボンシャフトでは振動数管理が難しく、カーボンに代わって、現在のスチールシャフトは70gや80gの軽量シャフトが製造されております。

 

軽量ステールシャフトは、重さのリスクを軽減した結果、最近では女性、シニア―以外の女性プロゴルファーの多くが、この軽めのスチールシャフトの使用が増えてきているのが現状です。

 

また、トウルーテンパー社のステールシャフトでも日本向きに軽量ステールシャフトも販売されるようになってきています。

 


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カーボンシャフトはステールシャフトと製造工程が異なり、設計においての自由度が高く、先端部分の設計はステールでは出来ない特徴を設定できます。これにより、高弾道で球を上げやすさに優れています。

 

カーボンシャフトは、やさしさと打ちやすさを求めるのであれば、シャフト重量も50g台から選べ、非常に非力な女性やシニア―などに向くシャフトです。

 

さらに肘を悪くされた方や病みあがりのゴルファーには、カーボンシャフトの使用が無難といえます。打感は振動減速が早く余り手に来ることはありません。

 

カーボンシャフトのリスクは、シャフトのカーボンは竹と同様の縦のカーボンシートの組み合わせで製作されているため、振動数の管理がむつかしくトルクの値が大きいことです。

 

ただ最近では、かなりカーボンシャフトの製造管理技術の向上で、スチールシャフトに近いシャフトが生産されるようになっています。

 

アイアンの様に距離を求めるのは番手を変える事で対応、問題は正確なショット打てるかです。その点からカーボンシャフトは方向性において少し不安定といえますが、非力なゴルファーには余り影響はありません。

 

ただ、ハードヒッターのゴルファーには、カーボンシャフトは、芝目の強いライや、深いラフからのショットで芝目に負ける欠点があり、方向性の不安定感は残ります。

 

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スチールシャフトは、10年前から画期的進化で、カーボンに匹敵する軽量シャフトの開発に成功しました。昔も軽量シャフトはありましたが、良く折れゴルファーに不安をもたれ、余り普及はしませんでした。

 

近年、この軽量のステールシャフトの性能が驚異的進化を遂げ、カーボンシャフトのリスクをカバーできるシャフトに成長しました。以前スチールシャフトは重い、使いにくい、打感が悪い、ミスが出やすい、などアマチュアゴルファーにはとても使いにくいシャフトでした。

 

現在のステールシャフトは各番手の、振動数管理がきっちりと行われており、番手通りの距離が出せ、シャフトの安定感から、ほとんどのプロゴルファーが使用しています。

 

ステールシャフトは、イメージ通り安心してスイングでき、価格的にもカーボンに比べてリーゾナブルな点で、現在のアイアンシャフトはカーボンに変わって、ステールシャフトが主流になっています。

 

シャフト選択の基準のもう一つは、シャフト重量です。正確なショットを打つには重目のシャフトの方が正確に打て、カーボンシャフトより重いステールシャフトの方が好まれる理由です。

 

シャフト重量は、スイング中の回転軸を安定させるのには重要な要素になります。スイングの遠心力から安定した回転軸を作るためには、ヘッドスピードに耐えるシャフト重さが必要になります。

 

シャフトが軽すぎる場合は、無駄なリストや理想の体重移動が出来ず、スイング軸が動き不安定なスイングをしてしまいます。

 

理想はヘッドスピードが最も出せる、最大のクラブ重量が最適クラブウエイトと考えて下さい。

 

 

アイアンのクラブ総重量も装着シャフトで変わってきます。
以下は、ダイナミックゴールド S200 と NA PRP 950GHとの重量比較

ヘッド重量

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

250g±5

ダイナミックゴールド S200 129g

50g

429g

250g±5

NS.PRO 950 98g

50g

398g

 

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5アイアンのクラブ総重量の参考資料

クラブ総重量g

重さ感覚

対応ヘッドスピード

340~360

非常に軽い

35以下

360~380

軽い

38±2

380~400

普通

40±3

400~420

重い

44±3

420~430

非常に重い

47±3

430以上

超重い

50

7アイアンの場合は上の数値に14g程度加算した値になります

 

 

上の表を参考に、アイアンの適正シャフトを選ぶ参考資料にしてください。

 

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アイアンシャフトを選ぶポイントは、自分のヘッドスピードから、シャフトの硬さの選択で、シャフトの選択は適正クラブ重量とリンクしています。
逆に、振りやすいクラブ重量を選べば、当然シャフトの硬さも適正に近いシャフトが選べることになります。

 

アイアン選択の問題点は、シャフトがハーモナイズされているかがポイントで、その為には下の振動数管理されたシャフトメーカーで、プロの使用率が高いシャフトメーカーを選択するのがベストです。

 

 

 

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アイアンシャフトメーカのスペックと振動数

 

 

メーカーアイアンシャフト重量・振動数とヘッドスピード

 

トウルーテンパーと日本シャフトのシャフトはツアープロの多くが使用している、シャフトとして人気の高い振動数対応と重量管理対応シャフトです。

 

トウルーテンパーはアメリカのスチールシャフトメーカでシャフト重量はアメリカ人の様な体力のあるゴルファー向けに製造されています。

 

最近は日本人向けの軽量スチールシャフト、GS95  GS85  GS75が発売されています。

 

一方日本シャフトは日本人向けに製造されているため、幅広いスペックが用意されています。

 

 

下の記事は、日本シャフトのスチールアイアンシャフトの振動数・重量の参考資料

 

日本シャフトNS Pro シリーズのシャフトの重量とドライバ―のヘッドスピードの比較参考資料(Glossより特許取得)

 

シャフト重量

ヘッドスピード

70g台前後 軽い

38m/s

80g台前後 少し軽い

38m/s

90g台前後 平均的

40m/s

100g台前後 やや重い

43m/s

110g台前後 かなり重い

45m/s

115g前後台 超重い

48s/m以上

上記グラフのシャフト重量に適合するドラーバーのヘッドスピ―ド参考資料です。

 

 

Ns 750
Ns.Pro 750GH
このまで軽くなったスチールシャフト 驚異75g! しなやかにスイングでき、打てるエッセンス満載

女性ゴルファー。非力なシニアー向き

 

 

Ns 850
Ns.Pro 850GH
心地よい新感覚の打感、軽く振り抜け大きな飛距離。ヂュエルステップでシッカリ振りぬけ攻めるシャフト。
日本の女子プロにも人気のシャフト。
軽さと安定した方向性で、打ちやすい軽量ステールシャフト

優しく打てる一般ゴルファー向き

 

高弾道に打てるアドレス
Ns.Pro 950GH
長年卓越した性能で支持されている軽量シャフトのベストセラー。
理想的なシナリで球を上げやすく、弾きの良さで飛距離も望める中調子シャフト。
ボールが上がらない、捕まらない、飛ばないゴルファーに最適なスペック。

シッカリ打てる一般ゴルファー向き

 

高弾道に打てるアドレス
Ns.Pro 1150GH
適度な重量感を持たせ、しっかり打てる競技志向アイアンシャフト。
振りやすさとコントロールのしやすさを兼ね、弾きとねばりが特徴のシャフトです。

上級者ゴルファー向き

 

高弾道に打てるアドレス
Ns.Pro MODUS³
プレイヤーのレベルやスイングに応じた強弾性と高い操作性を実現。
意のままの距離を狙える強さと、飛ばせる軽さで、直進性を兼ね備えたシャフトです。

競技志向ゴルファー向き

 

 

【商品紹介】

 

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Ns.pro 850装着クラブはこちらから

 

Ns.pro 950GH装着クラブはこちらから

 

Ns.pro 950GH HT装着クラブはこちらから

 

Ns.Pro MODUS³

 

 

 グーグルとデータ提供者
日本シャフトシャフト

日本シャフト

品番

振動数cpm

シャフト重量g

Ns.Pro750GH

S

287

84.6

 

R

279

80.6

Ns.Pro850GH

S

300

91.0

 

R

291

87.0

Ns.Pro950GH

X

324

104.0

 

S

314

98.0

 

SR

308

97.0

 

R

302

94.5

Ns.Pro1050GH

X

321

114.0

 

S

314

109.5

 

R

302

106.0

Ns.Pro1150GH

X

333

121.5

 

S

323

116.0

 

R

309

111.5

 

Ns.proを装着した場合のクラブ総重量と適応ヘッドスピード・参考資料

シャフト品番

クラブ総重量 5I

適応ヘッドスピード

Ns.pro  750GH

385g±5

38m/s前後

Ns.pro  850GH

390g±5

40m/s前後

Ns.pro  950GH

400g±5

42m/s前後

Ns.pro 1050GH

410g±5

45m/s前後

Ns.pro 1150GH

420g±5

48m/s前後

 

 

ヘッドスピード41m/s前後のゴルファー向きアイアンセット

 

ヘッドスピード43m/sのセミハードゴルファー向きアイアンセット

 

ヘッドスピード45ms以上のハードヒッターゴルファー向きアイアンセット

 

 

 

 

日本シャフトの商品品番とシャフト重量

品名コード

シャフトスペック

シャフト重量g

Ns.pro Zelos8

R・先調子

84.0
 

S・先調子

89.5
Ns.pro Zelos7

R2・先調子

73.5
 

R・先調子

74.0
 

S・先調子

77.5
Ns.Pro 750GH Wrap

R・先調子

80.6~79.0
 

S・先調子

84.6~83.0
Ns.Pro 850 GH

R・中調子

87.0
 

S・中調子

91.0
Ns.Pro 950GH

R・中調子

94.6
 

SR・中調子

97.0
 

S・中調子

98.0
 

X・中調子

104.0
Ns.Pro GH WF

R・中調子

94.0~99.0
 

S・中調子

98.5~103.5
Ns.Pro GH HT

R・中調子

94.5
 

S・中調子

98.0
Ns.Pro 1050GH

R・中調子

106.0
 

S・中調子

109.5
 

X・中調子

114.0
Ns.Pro MoDs³T-105

R・元調子

103.0
 

S・元調子

106.5
 

X・元調子

112.0
Ns.Pro MoDs³T-120

R・中調子

111.0
 

S・中調子

114.0
 

X・中調子

120.0
 

TX・中調子

126.0
Ns.Pro MoDs³T-130

R・中調子

121.0
 

S・中調子

124.0
 

X・中調子

129.0

 

 

シャフト重量

ヘッドスピード

80g

38m/s前後

90g

40m/s前後

100g

43m/s前後

110g

45m/s前後

115g

48s/m以上

 

シャフトの選択でNs.Pro850GHでR、Sの分類がありますが、Rの場合は優しく打ちたい、Sはしっかり打ちたいなどで選んでみてはいかがでしょうか?

 

練習機

ゴルフ練習機の一覧はこちらからご覧ください

 

トウルーテンパー重量スペック

 

 グーグルとデータ提供者
ダイナミックシャフト

 

シャフト品番 硬さ シャフト重量 キックポイント
DM ゴールド

R200

125g

元調子

 

R300

127g

元調子

 

R400

129g

元調子

 

S200

129g

元調子

 

S300

130g

元調子

 

S400

132g

元調子

New DMG

DG951R

95g

中元調子

 

DG951S

95g

中元調子

 

DG1051R

102g

元調子

 

DG1051S

103g

元調子

 

DG1051X

105g

元調子

 

DG1201R

116g

元調子

 

DG1201S

118g

元調子

 

DG1201X

120g

元調子

DMGcpt

S200

120g

中調子

 

X125

125g

中調子

ツアーイシュ

S200

120g

中調子

 

X100

125g

中調子

プジェクトX

5.0

115g

元調子

 

5.5

115g

元調子

 

6.0

125g

元調

 

6.5

125g

元調子

 

7.0

130g

元調子

ライフル

7.0

126g

中調子

 

7.0

131g

中調子

 

7.0

141g

中調子

 

7.0

146g

中調子

 

 

wood head

 

 

golf5sumersale

 

 

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