アドレスの取り方

アドレスの正しい取り方

理想のアドレス

 

ボールの位置

 

アイアンのボールの位置は、7番アイアンが基準になります。7アイアンのボール位置はスタンスのセンターかボール半個分左に置くのが基本です。

 

スタンスは肩幅よりやや広いぐらいに取りますが、アイアンのスイングは特にダウンブローに打ち込むため、大きめのスタンスでは軸の移動が起こりやすく理想としては肩幅程度といえます。ミドルアイアン、ロングアイアンの場合はボールの位置はそのままで、右足を動かしてスタンスを広げていけば、ボールの位置は自然に左寄りになります。

 

ロングアイアン程スタンスは広く、ショートアイアン程スタンスを狭く取って構えるのが基準ですが、7アイアンより短いクラブの場合は、さほど狭く取る必要はなく肩幅程度にするのがベストです。

 

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ゼクシオ10ドライバーはいつものスイングで自然と芯を食う「オートマチック」なドライバーでした。0.25インチ長くなりヘッドスピードも上がりやすくなりましたが、メーカーの謳い文句通り自然にタメの作れるシャフトがプレーンな軌道に乗せてくれる感覚です。また、フェースの反発性能もアップしているそうで、前作(ゼクシオナイン)より飛距離はアップ、価格はダウンで大満足のドライバーです。

こちらから

 

アドレスの正しい姿勢

 

アイアンのアドレスで最も重要な要素は、前傾姿勢とハンドファーストです。

 

アドレス時のグリップ位置は、左太ももの内側に来るよう構えてください。
右写真のオレンジのラインの様に、左肩、左腕 シャフトがワンピース(一直線)になる様に構えるのが理想です。

 

アイアンのアドレスはハンドファーストが基本で、インパクトでクラブをダウンブローに打つのに必要なスタイルになります。また、リリースポイントが作りやすくレイトヒッティングする為にも、欠かせない要素になります。

 グーグルとデータ提供者

ハンドファースト

ハンドファーストに構えるのは全てのアイアンの基本的な打ち方で、ハンドファーストとはグリップ位置が飛行方向に対してボールより前にくるよう構えることです。

 

スタンスは、腰、両肩が目標の飛行線に対して平行になるように構えてください。特に初心者の多くが、知らず知らず右に向く過ぎてアドレスを取ってしまいます。これはスタンスを目標に合すため、飛行線に対して平行になっていない事で起こります。ボールのターゲットラインから少し左サイド、ボールと体の距離と同程度左にあわせれば、右を向いたアドレスを取らなくなります。

 

ハンドファーストにする場合、右グリップが遠くなり、両肩が平行にならず、右肩が前に突き出てしまうと、、飛行方向に対してテークバックの軌道がアウトサイドで、カットスイングになり、スライスが出やすくなり、正しい方向に打つことができません。
この様な場合、上の写真の様に少し右肩を下げて右手のグリップをするようにしてください。

 

ダウンブローに打つために、頭の位置がボールより右サイドに置き、顎は背骨に対して平行にして前傾姿勢のアドレスを取ってください。

 

ボールと体の距離は、アイアンヘッドのソールのトウ部分が地面から少し浮く程度の距離間が理想です。その時、素振りをしてインパクトで両腕が窮屈にならずスムースに行る距離間を確認してください。

 

スタンスのウエイトバランスは左サイドに50% 右サイドに50%で、前傾姿勢を取るため、土ふまずのやや前にウエイトを乗せるのが、ダウンブローのスイングがしやすくなります。

 

余り前のめりに構えると、ダウンスイングでクラブの振り抜きが窮屈になり、ヘッドの遅れに繋がりますから、素振りをしてラクにスイングできる、ボールとの間隔を確認してください。

 

アドレスで前のめりになると、回転軸の背骨も曲る状態になり、正しい回転軸がつくれません。出来るだけ背骨を真っすぐ、お尻を少し後ろに引くアドレスを行います。

 

ハンドファーストはダフリ、トップの防止のみならず、正確な距離とショットを打つには必要不可欠なファクターです。

 

また、ハンドファーストに構える時の注意点は、フェース面がオープンになりやすく、手首やリストを使ってフェース面の調整は行わず、まず最初は、フェース面が飛行方向に直角になる様に構えてから、グリップすることを忘れないでください。

 

 グーグルとデータ提供者
アイアンスイング

 

アイアンでは下半身の安定が第一で、しっかりと足で地面を捕まえる様にスタンスを取り、両膝は少し曲げて、両肩、両腕の力を抜いて構えるようにしましょう。
力をすべて抜くことは、芯のないアドレスになりますから、体幹を感じられる程度の両腰のあたり緊張はしておくように。。

 

アドレスで筋肉の使い方はスイングを始めるスタートラインで、とても重要なファクターになります。そこでアドレス時の無駄のない体の筋肉の使い方を学んで下さい。
無駄なくスイングするための体の使い方

 

 

 

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マーク無駄のない上達への体の使い方

 

 

 

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