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クラブ重量とヘッドスピード

 

 

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クラブ重量とヘッドスピード

 

シャフト重量に最適なヘッドスピード

 

適正クラブ重量はスイングできる最大重量

 

実際のクラブ情報を分析したデータと分析の見方を解説

 

重いクラブ

 

軽いクラブ

 

 

 

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クラブ重量とヘッドスピード

 

以下の表は、ヘッドスピ―ドに対して平均的なクラブ重量の値です。
重いクラブを振るには、パワーが必要になる事から、クラブの重さとヘッドスピードは比例的な関係になります。

 

 

ヘッドスピードの比較的遅い非力な女性ゴルファーでヘッドスピードが30m/s前後クラブ長 44.25インチ 

 

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

190g

40g

30g

260g

グリップ重量が30gでクラブ総重量が260g台の超軽量ドライバーも発売されています。

 

ヘッドスピードが35m/s前後のパワーのある女性ゴルファー・シニアクラブ長 44.5インチ 

 

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

192g

40g

48g

280g

グリップ重量が30gでクラブ総重量が260g台の超軽量ドライバーも発売されています。

 

ヘッドスピードが41m/s前後の方で、一般的ゴルファーの方 クラブ長 45インチ

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

198g

55g

50g

301g

 

ヘッドスピードが44m/sのセミハードゴルファーの方に クラブ長 45インチ

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

198g

65g

50g

310g

 

ヘッドスピードの47m/s前後のハードヒッターの方 クラブ長 45インチ

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

200g

70g

50g

320g

 

ヘッドスピードの50m/s前後のプロ級ハードヒッターの方 クラブ長 45インチ

ヘッドウエイト

シャフト重量

グリップ重量

クラブ総重量

200g

80g

50g

330g

当サイト管理人取得特許グラブ選択の振動数・重量のデータをもとに制作されています。

 

 


 

 

以上のように、ヘッドスピードがあるゴルファーほど、重いクラブが適していることが分かります。

 

しかも、詳しくデータを見ると、クラブ重量の変化の大部分は、シャフト重量の違いで、ヘッド重量やグリップ重量の値の変化はそう大きく影響していません。

 

ヘッドの重量の変化はシャフトが重くなる分、バランスを取るための増加と理解してください。つまり、クラブ総重量の変化は、グリップ重量やヘッド重量に負うのではなく、シャフトの重さでクラブ総重量が決定することです。

 

シャフトが重くなれば、シャフトは硬くなり、シャフトの特性のトルクも小さくなり、クラブ総重量が重くなり、この一連の流れからも、クラブ重量はヘッドスピードの速さで決まる事が分かります。

 

クラブ総重量は、スイングのリズムに関係し、飛距離を伸ばすことや正確な方向にボールを打てることに大きく影響します。

 

そこで、重さが与える飛距離に対する影響は、重い物体と軽い物体が同じスピード壁に衝突したと考えてください。

 

 

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同じ速度で、ベンツと軽自動車が壁にあたれば、当然重いベンツのほうが軽自動車より衝撃力は大きくなります。

 

但し、重い物を動かすには、軽い物を動かすより、大きな力が必要になります。ゴルフのスイングでいえば、重いクラブをスイングするには、大きなパワーが必要になります。

 

つまり、ヘッドスピードに悪い影響を与えない、無理なく振れる最大の重さが、一番自分に合ったクラブの重さと考えるのが妥当です。

 

衝撃力はFは  F=MA で表すことができます。A(速度)が一定であればMの質量(重さ)が大きいほどFの衝撃力が大きくなります。

 

つまりAの値を下げることなくMを大きく出来た時に限ってFの値が大きくなるのです。

 

この事からでも、スイングスピードを落とさない最大のクラブ重量が、最も適正なクラブ重量であることが分かります。

 

 

 

 

グラブとバック








 

 

シャフト重量に最適なヘッドスピード

 

そこで、最適クラブ重量の選択を正しく行うことは、自分に合うシャフト重量を選ぶ事が合理的であることがわかります。

 

下の表は、ドライバー45インチを基準に、ヘッドスピードからシャフト重量の選択基準の参考資料です。「弊社特許取得SEA&Dより引用」

ヘッドスピード

シャフト重量

クラブ重量

シャフトcpm

34m/s以下 40g±5 275g±10 LL  220cpm
35~37m/s 45g±5 280g±10 L  230cpm
38~40m/s 50g±5 295g±10 A  240cpm±10
41~42m/s 55g±5 305g±10 R  250cpm±10
43~45m/s 60g±5 315g±10 SR 255cpm±10
46~48m/s 65g±5 320g±10 S  260cpm±10
49~50m/s 70g±10 325g±10 X  270cpm±10
51ms以上 80g以上 330g±10 XX 280cpm

 

 

 

大手メーカのシャフト重量参考資料

 

商品紹介:シャフトメーカ一覧表

 

 

こちらから詳しい主要シャフトメーカの商品別シャフト重量のデータがご覧いただけます。

 

 

マーク

 

 

クラブ重量/適正クラブ重量はスイングできる最大重量

 

 

ゴルフのスイングは回転運動の角運動になります。スイングするとヘッドが外側に引っ張られるのを感じると思います。これはヘッド「質量を持った」が回転軌道から外に向かおうとするからです。

 

これは、向心力の向き(スイング軸)と逆向きにはたらく慣性力がは働くからで、この慣性力のことを遠心力といいます。

 

つまり遠心力は外側に向かう慣性力で、内側に向く慣性力が向心力で、この大きさが等しい事をまず理解しておいてください。

 

グラブとバック

 

例えば、体に合わない重い鉄棒を振れば、外側に大きな遠心力が働き、同等の向心力が体の軸に向かい、体の軸が安定せず振り回されてしまいます。

 

ではゴルフのスイングではどうでしょう。ゴルフスイングでは、重いクラブではトップスイングで切り返しのリズムが遅くなり、ダウンスイングでクラブが寝てしまい、ヘッドが回転軸がら遠くなり遠心力が大きくなります。

 

結果、向心力も同様大きくなり回転軸を不安定に、スイング軸が飛行方向に倒れミスショット特にフェースが開くアウトサイドのスイング軌道になります。

 

逆に非常に軽い竹ぼうきを振れば、軽すぎて目いっぱいスイングしても、遠心力は働かずスイングスピードは上がりません。

 

たとえスイング出来ても、回転軸を大きく(体の軸を大きくまわす)使わないと振れないことから、手でクラブを振りやすくなりヘッドスピードの上がらないスイングになるのです。

 

結果、軽いクラブはトップスイングの切り返しのリズムが早くなり、手でスイングしてしまい、ダウンスイングでスイング軸も同時に動き、ドアースイングになりアウトサイドインのスイング軌道になります。

 

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感想(0件)

 

重さの合わない物を振る場合、リズムやタイミングの合わない振りにくいスイングになるのです。

 

その事から、適正クラブ重量とは、スイング中の慣性力「遠心力」で回転軸がぶれない、最大の回転速度を上げる重量になります。

 

スイングは直線運動でなく角運動で、回転速度を上げてヘッドスピードを高め、ヘッドの加速から距離を大きく伸ばすのがコツですが、自分に合わない重過ぎるクラブは、無駄な遠心力が大きく働き、スイングの回転軸が外側に引っ張られることで、回転軸を小さく使うスイングが出来なくなり、ヘッドスピードが上がらなくなります。
【回転軸を小さく使うとは、ダウンスイングで回転軸に質量を貯め最小にすることがヘッドスピードを上げるポイント】

 

ヘッドスピードを最大に引き出せるクラブ重量が最適クラブ重量

 

ここで、上で述べたように、クラブの重さはイコールシャフトの重さに比例する記事を思い出してください。

 

 

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つまり、シャフトが50gのドライバーであれば、シャフトの硬さもR前後で振動数の場合45インチで240~250cpm相当し、クラブ総重量は約300g前後になるのです。

 

例えば、300gのドライバーに適合するヘッドスピードが、そのシャフトの重さや硬さになり、これは自動的に決定されるのです。クラブの総重量とシャフトの重さ、硬さはほぼ連動していることになります。

 

結論は、ヘッドスピードから適正クラブ総重量が分かれば、シャフトの硬さ、トルクまでが、自動的に判断できるのです。

 

飛距離計算(F=M×V2乗)では重さよりヘッドスピードを上げる方が飛距離アップにつながる訳ですが、このヘッドスピードを上げる適正なクラブ重量であれば、相乗効果で飛距離が伸びることになります。ヘッドスピードが最も速くなるクラブが適正クラブ重量になるのです。
F 運動量=  M 質量 ×V 速度(2乗)

 

 

 

 







 

 

ヘッドスピードとクラブの重さは下の表のデータを参考にしてください。
下の表は、クラブ総重量でヘッド、シャフトとグリップのトータル重量です。

 

チェックマーク
ヘッドスピードに対応するクラブ重量の参考資料です
ドライバー

ヘッドスピード 37m/s以下 290g以下
ヘッドスピード 38~39m/s 295g±5g
ヘッドスピード 40~42m/s 305g±10g
ヘッドスピード 43~44m/s 315g±5g
ヘッドスピード 45~47m/s 320g±5g
ヘッドスピード 48~50m/s 325g±5g
ヘッドスピード 51m/s以上 330g以上

 

 

ヘッドスピードが39m/s以下でクラブ重量が270g~290g前後のアベレージゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが40~44m/sでクラブ重量が300g前後のスタンダードゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが45m/s以上でクラブ重量が310g以上のハードヒッターゴルファー向きドライバーはこちらから

 

 

 

チェックマーク
年齢とクラブ重量の平均値の参考資料
ドライバー

30才以下 315g ±10g
31才~40才 310g ±10g
41才~50才 305g ±10g
51才~60才 300g ±10g
61才~70才 295g ±5g
70才以上 290g ±5g

 

現状のクラブメーカの多くはクラブ総重量は45インチ基準で軽いクラブ#1で260g~#swで325g、重いクラブ#1で325g~#sw480g内で設定されています。

 

年代別人気アイアンリスト一覧

 

最適クラブ重量は向心力と遠心力のつり合いが重要

 

マーク

 

 

実際のクラブ情報を分析したデータと分析の見方を解説

 

 グラフで下の横ラインの数値は、クラブの長さを表していて、右から上左に短くなります。

 

 グラフで左の縦ラインの数値は、振動数「シャフトの硬さ、タイミング」の数値で大きく数値程シャフトが硬く、タイミングが速くなります。

 

 表の中の直線の2本の青ラインは、ヘッドスピードから計算された、ウッドとアイアンのシャフトの硬さをCPMで表示しています。

 

CPM表

 

トータルバランス分析表
シャフトの長さに対する:振動数・重量・ロフト角・バランス・トルク の各情報

 

トータルバランス

 

 

 

A,B,C,D,E,Fの分析データの読み方

 

A
ドライバーが最適振動数より15cpmも硬く、クラブも重すぎます。インパクトのタイミングが速く、リズムは遅くなりやすい。フェースが開きスライス系のボールがでる。

 

 


最適振動数より5cpm柔らかいが打ちやすい5wです。少しドロー系のボールがでやすいが、フェード系のボールは打ちにくいクラブです。

 

 

C
最適振動数よりアイアンクラブ全体が硬く、スイングを難しくしています。シャフトのタイミングは速く、リズムも遅くなりやすいクラブになります。
手打ちになりやすく、スライスが自然と出やすいクラブになります。

 

D
すべて番手が同じ硬さ「cpm」と重さにに統一されているクラブが理想です。すべてクラブを同じタイミング、リズムでスイングできるラインです。、
そのことから、8Iが前後の7I、9Iと振動数が逆転していることで、ショートアイアンの距離間にバラツキがでてしまいます。
各番手ごとに打ち換える事はできないはずです。

 

E
全体として最適振動数ラインの上側にくる場合、インパクトでフェースが開きやすくスライス系になります。インパクトのタイミングが速く、ライ角がフラットになります。ロフトも寝やすく距離がでなくなります。
クラブヘッドのライ角、ロフトの測定値は静止した状態で、スイング中の動的な状態では正しくなっているとは限らないといえます。

 

 

 

F
全体として最適振動数ラインの下側にくる場合、インパクトでフェースがカブリやすくフックボールが出やすくなります。インパクトのタイミングが遅く、ライ角がアップラットになります。ロフトも立ちボールが上がりにくくなります。
クラブヘッドのライ角、ロフトの測定値は静止した状態で、スイング中の動的な状態では正しくなっているとは限らないといえます。

 

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最適クラブ重量はこちらから

 

 

 

参考資料 重量別ドライバーの商品紹介

 

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