パット理論(正しい打ち方)

正しいパッテング理論

 

パッテング

 

 

ドライバーで240y飛ばしても、1~2mのパッツと簡単に外せば、同じ1打と考えると重要度はパターの方にあると言えます。
結果それは、スコアーに大きく影響してくるからです。それ以上に精神的なダメージが大きいのではないでしょうか。

 

パットの重要性は、上級者と初心者のスコアーのパット数をを見れば一目瞭然です。

 

上級者の全員はパターが上手のが共通点です。上級者、特に70台を平均に出すゴルファーの平均パット数は34前後であるのに対して、100以上叩く初心者の場合の平均パット数が、50以上と大きく差が出てしまいます。

 

スコアーの50%を占める、パット数はスコアーメイクにはとても重要で、プロはフルスイングの練習よりパットの練習に時間を割く所以です。1打でもスコアー縮める方法としてパターは最も有効な手段になるからです。
パターの決め手である、パターの「長さ」も「重さ」も「見た感覚」も「バランス」も「グリップ仕様」も「ボールがヒットした打感」も「たまの転がり方」、すべてがそのプレーヤーの感覚以外何ものでもありません。

 

ただ、この感覚、例えば、重いと感じたら何グラムと言う様に、数値化は可能です。ただ、漠然とパターを選択することでなく、自分のフェーリングに合ったパターを数値化したり見た感覚で選択することが、パターが上達になる秘訣といえます。

 

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その上で以下のパッチング理論を参考にしてください。

 

 

パッテング理論の目次

 

 

 

 

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