プロの動画からスイングのスキルアップ

動画によるスイングのスキルアップ

 

コンテンツ

 

 

動画から学ぶ重要なポイントを解説

 

世界ランク1位~10位のスロー動画で重要ポイントを学習

 

 

 

 

スイングのイメージトレーニングの重要性

 

ゴルフスイングの動画を何度も何度も繰り返して見る事の、視覚イメージトレーニングの効果は抜群です。 脳は、その出来事が実際に起こっていることなのか、それともイメージなのかを判別できません。 動画を何度も見て重要なポイントを視覚で捕らえながらイメージを繰り返し行うことによって、脳は実際に起こっていることだと錯覚し、体の反応を引き起こします。そうすることによって、実際のスイングの本番でも緊張しにくくなり、体の動きもイメージの通り自然に行おうと脳が働くのです。

 

動画から何を読み取るか

 

プロのスイング動画をただ漠然と鑑賞するだけでは、スイング中の体の部位の動きを理論的に理解できず、スキルアップに繋がりません。
その部位の動きがどうして出来るのか?プロだからできるのでなく、スイングは運動連鎖で筋肉、関節の動きは連動しているのです。つまり前後の動きの連鎖がなけれは、その部分だけ修正するこはできないんです。

 

以下のトッププロのスイング動画で、すべてのプロが共通して行っている動作について理論的に解説、一般ゴルファーが少しでもマネできるように解説します。

 

 

 

テークバックにつて

 

テークバックについて2点を学んでください。「フェース向き」「ヘッドを低く長く行う」

 

テークバックフェースを閉じる

 

ポイント1: アドレスからテークバックでクラブを低く引いていることです。これはテークバックで体が浮かないことと「スイングの前傾姿勢をキープ」、また、ダウンスイングからインパクトにかけてヘッドの入射角を低くするためです。また、ドライバーの場合は、スイングアークを大きく取れることでヘッドスピードアップにつながります。

 

アマチュアゴルファー、一般ゴルファーの多くが、ボールから30cm程度低く真っすぐ引く事ができず、バックスイングで体が浮きスイングの再現ができずミスショットの原因になっています。

 

ポイント2: テークバックでフェースを開かないことです。逆に少しフェースを閉じ気味のプロもいます。それは、近代のゴルフヘッドは大型化は進み芯をはずしても大きなミスにならないようい製作されています。

 

つまりヘッドの慣性モーメントが大きく作られています。ただデメリットがあります。慣性モーメントが大きいことは、動かしにくい単位の大きさで、いったんフェースを開くと、ダウンスイング、インパクトでフェース面をリセットする軌道修正が必要で、これがミスショットや飛距離を出せない原因になります。

 

そのため、テークバックでフェースを開いて上げることはスライスの原因になることです。

 

アマチュアゴルファー、一般ゴルファーで長尺、大型ヘッドのスライスで悩む方の多くがこのパターンです。テークバックを手で上げるとフェースは開くものです。テークバックは腕、クラブは一体化させ手の操作で行わない事が鉄則です。

 

スライスサーはフェースを開かないように、フックフェースのヘッドやテークバックでフェースをかぶせ気味行うようにしてください。

 

 

 

 

 

 

正しいトップは左肩の使い方

 

バックスイングからトップスイングまでについては、次の3点を学んでください。「左肩の回し方」「スイング軸」「腕の使い方」

 

ポイント1: 左肩の回し方はトップスイングに至る最も重要なファクターでこのスイングができるかどうかで、ゴルフ上達の鍵になります。
トップスイングでは、すべてのプロの左肩はテークバック、バックスイングで右膝の上の来るよう、右回転(時計まわり)でネジル点です。

 

結果、下の赤いラインのように左肩、右膝、右足内側が一直線のスイング軸ができるのです。このスイング軸は左肩を回す軸で(回転軸)、上半身は胸の厚み分右に移動しますが、スイング軸は背中からターゲットに対して正面を向いたことになり、左右の移動は起こらないことです。

 

トップスイングでスイング軸がアドレスと同じ位置でキープできる点は、非常に重要な要素です。

 

さらに、ゴルフスイングの重要なファクターに体重移動があります。この体重移動は意識的行うのでなく、上の左肩を右膝の上の置くことで、上半身が右に移動します。これが自然に体重移動がおこる原動力になります。

 

つまりスイング軸が移動したウエイト移動でなく、ネジレを作る際、胸の厚い分右に移動することで、移動するこが正しい体重移動になります。

 

意識したウエイト移動は、スイング軸の移動を意味し、スエーになりあらゆるリスクが生まれやすくなりますから、十分注意してください。

 

テークバックフェースを閉じる

 

 

ポイント2: 腰の使い方は意識的にネジる必要はありません。どのプロの場合でもテークバックの始動では肩の動きはおこりますが、腰の動きは全く行われていません。

 

これは、腰から下は張りを持たせて安定させ、左肩の回転で腰が引っ張られるて初めて腰の回転が始まることです。

 

アマチュアゴルファーや一般ゴルファーは腰を回すことを意識して行い、結果ドアースイング(左肩の回転率と腰の回転率が同じ)で捻転のないトップスイングになります。

 

また、スイングのスエーやオーバースイングの原因になり、スイングスピードの低下、スイングの再現性が不安定になりミスショットを誘発します。

 

アドレスからトップまで腰の意識は持たない方が良いと思います。

 

下半身を安定させ上半身をネジル感覚です。

 

ポイント3: 腕と肩の使い方。次にテークバック、バックスイング、トップスイングの腕の使い方です

 

両肩腕の使い方

 

スイング動画でもスイング軸に対して両肩の回転は軸に対して垂直(90度)で行われています。

 

それは、両肩の回転は、スイング軸に対して90度の角度で行うことが、体全体に蓄つたエネルギーを体の回転を腕を通してクラブに伝達効率が高くなります。その結果、ヘッドスピートを速める加速度がうまれます。

 

また、スイングプレートは地面に対して角度を持った角運動で、腕の使い方は左肩プレートよりやや上で、グリップの位置はトップスイングで右肩の少し上になります。これでクラブを下に引く落下重量が使えダウンブローのスイングが可能になるのです。

 

【注意点】 クラブ、左腕を一体化し左肩を回せば、左腕が通常曲がらないはずです。もし左腕が曲がれば、テークバックで左腕が先行しています。左腕を曲げないことが上半身にタメを作り、体の回転でスイングでき遠心力を得られるのです。

 

インパクトの手首

 

背屈・掌屈

 

この運動連鎖でトップスイングのグリップ(左手首のグリップ)の甲面は上の写真のようになります。腕と左グリップの位置が並行になり一番スクエアーで理想の手首の使い方になります。

 

最近の傾向として、左グリップが掌屈に行う傾向が強くなってきています。それは近年の大型ヘッドはスライスする傾向が強く、左グリップを掌屈にすることで、右手首のコックが深くできることでタメが作りやく、遠心力を加速しやすいことからです。

 

左グリップの折れは、甲面がフェース面と連動していることから、背屈であればフェースが開きスイスが出やすく、掌屈であればフェースがかぶりフックが出やすいフェース面の向きになります。

 

現在のプロのトップスイングの左手グリックの甲面は、飛距離重視の傾向が強くやや掌屈のプロが増えています。

 

特に非力な女性ゴルファーやシニアゴルファーにはトップの手首の使い方は背屈で取っていただくほうが、飛距離を伸ばせるトップスイングの形です。

 

テークバックでクラブシャフトが地面に並行になる地点で、少し左手の甲が山になるよううちら側に折りながらバックスイングを行うことです。

 

 

 

 

 

ダウンスイングからインパクトについて

 

ダウンスイングからインパクトについて3点を学んでください。「インパクトの両肩に位置」「インサイドから左腕のリード」「腰のリード」

 

インパクトでの右肩の使い方

 

ポイント1: トップの切り返しで右肩を前に突き出さないことです。インパクトの瞬間は両肩の方向はターゲットを向いています。右肩が前に出ることは左肩が開き、スイング軌道はアウトサイドになります。つまりインパクトでヘッドがカットしやすくボールにスライス回転が起きることになります。

 

この様な原因はテークバックの上げ方、トップスイングの捻転不足、また、ネジレ不足で上半身の力みが原因からダウンスイングで前傾姿勢が伸び、体の運動連鎖を正しく行いていないことです。

 

理論的にも、トップで捻転が十分であれば、腰の回転がアドレスの状態に戻ても、腰の回転率と両肩の回転率の差分、左肩は飛行線より後方に残り右肩が前に来ることはありません。

 

 

ポイント2: 腰のリードについて、トップスイングでスイング軸を中心にネジレを起こせは、応力は中心に働き、その解放は応力の一番大きいところから解放されることです。

 

つまり、トップスイングで捻転をキッチリおこなえば、体の中心で一番重い腰に応力が集中し、トップスイングの切り返しで、その部分の解放がはじまる原理です。

 

つまりダウンスイングでは、自然と腰から回転がはじまるのでが、それを補足する意味で、ダウンスイングでは右膝を飛行方向に押し出し、左腰を後に引くことで、よりシャープな腰の回転がおこります。

 

腰の回転から

 

ポイント3: ダウンスイングの左腕の使い方。左腕はスイングのハンドル役になります。上で述べたように左腕をインサイドから振り降ろすにはトップ、スイングのネジレが十分おこなわれている必要があります。

 

トップスイングで腰より肩の回転が深ければ、腰がインパクトに戻っても、左肩は後ろに残るのが自然な現象です。

 

上半身に力を入れずお腹に力を入れ、右膝を左膝の方向に押し出すイメージ行うことです。

 

結果、インサイドからクラブを降ろせ、ダウンスイングで両脇がしまり、インパクトでは体の右サイドが側曲して、スイング軸を安定させパワーを発揮できるのです。

 

ダウンスイング側曲

 

 

 

インパクトからフィニッシュについて

 

インパクトは1万分の数秒の世界で、ゴルファーが意識でコントロールできない領域です。

 

つまり、アドレスからの運動連鎖で起こるクラブ軌道は正確にボールを捕らえることになります。その流れの結果がフォロースルーが上手く取れ、フィニッシュが決まる結果につながるのです。

 

 

意識して行うことは、インパクト後は右腕を低く飛行方向に振る抜くいイメージを持つことです。

 

ゴルファーの中には、フィニッシュが決まらないと悩むゴルファーがおられますが、フィニッシュだけ直すことなど出来ないのです。アドレスからフォロースルーに至るクラブと体の使い方を理解して初めてできる技と言えます。

 

最後に、動画を何度も見るイメージ作りは、通常の文字情報より記憶定着率が2倍以上に高いことです。また、スロー画像を何度も繰り返して見ることで、目標設定が非常に効率よく理解できる点です。
ゴルフスイングを体で覚えることと同時に、体を動かすためのイメージ作りも重要です。

 

是非この動画のポイントを理解して参考にしてください

 

動画を何度もご覧になり、上記で記載されたポイントを参考にされることで、確実にスキルアップできます。

 

 

 

 

最後に、動画を何度も見るイメージ作りは、通常の文字情報より記憶定着率が2倍以上に高いことです。また、スロー画像を何度も繰り返して見ることで、目標設定が非常に効率よく理解できる点です。
ゴルフスイングを体で覚えることと同時に、体を動かすためのイメージ作りも重要です。

 

 

上のポイントを認識し、トッププロのスロー画像で再確認してください

 

 

 

世界ランクトップ5位~1位

 

 

 

世界ランクトップ10位~6位


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