自分に合うクラブの見つけ方

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合うクラブとは違和感なくスイングできるクラブ重量・シャフト硬さ、好みのモデルで決まる


 

 

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□ 自分に合うクラブの見つけ方

 

□ 合うクラブは使用クラブの分析から

 

□ ヘッドスピードに一致したシャフトの硬さとクラブ重量

 

□ スイングスタイルに合わせたシャフトと装着クラブ

 

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当サイト筆者は、ゴルフ理論でクラブ選定方法、製造方法として振動数理論並びに重量管理理論を提案、平成元年に発明その後、日本で初めて特許を平成6年に取得(第2597789号)、富士通FMRシリーズゴルシスとして、大手ゴルフクラブメーカブリヂストンスポーツや、大手シャフトメーカに情報提供、この分野においてはパイオニアとして貢献してまいりました。その資料を基に当サイトは構成されています。

 

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自分に合うクラブを見つけるには

 

自分でクラブが合わないと感じている方は、何故クラブが合わないのかは分からなくても、結果からクラブが合わないと感じるからです。

 

この結果とは、大きく分類して、人より飛ばない、フック、スライス、が良く出る、トップ、ダフリで悩む、スイングのタイミングやリズムがどうしても合わないなど挙げれば限がありません。

 

それは、あなたが技術的に未熟なのか、クラブ自体が自分に合わないことでミスが出るのか、その原因は2通りになります。

 

たとえば、あなたが初心者で上級者が使うクラブでは難しいクラブになり、逆に上級者が初心者のクラブではとても使いにくいクラブになります。

 

クラブにはシャフトの硬さ、クラブの重さなど色んな機能があり、ゴルファーも十人十色で合うクラブ、合わないクラブがあるのは当然といえます。

 

単刀直入にいえば、見栄を張り過ぎ、スキル以上のクラブを使われている方は、いろんなミスがでて当然で、ゴルフが下手とは言い切れません。

 

初心者には初心者のクラブ、中級者には中級者のクラブ、上級者には上級者に合うクラブがあるのです。

 

つまり、自分に合うクラブとは、あなたの現状のスキルに見合ったクラブを使うことが、自分に合うクラブと言えます。

 

単純に判断すれば自分に合うクラブは、球の捕まりが良く、振りやすい、優しいクラブに要約出来ると思います。 

 



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関連記事やさしいクラブ・初心者・中級者・上級者

 

また、クラブを構えた時の、クラブの印象も意外と大切です。何となく構えてシックリこないクラブは、心理的にも不安を感じてしまいミスショットの確率が増えるのです。まずは、好みのヘッドが自分に合うクラブの最低条件といえます。

 

自分に合うヘッド形状

 

ヘッド形状から具体的に言えば、初心者は殆ど方はスライサーではないでしょうか。まずボールを真っすぐ打つためのヘッドのフェースがややフック、重心深度の深いヘッドで、ヘッドが大きなスイートスポットの広いクラブヘッドが向くでしょう。

 

自分に合うシャフト

 

初心者のゴルファーのシャフト選択は、最初から余り硬く重いクラブよりは、R(245cpm前後)で球の捕まりが優しく、高ロフトで球が上がりやすいシャフトを選ぶことです。そこで、まず真っすぐボールを打てる自信をつけることが出来るクラブが重要です。

 

シャフトはスイング中シナリを起こします。シャフトはテークバックからシナリ、ダウンスイングではシナリ戻り、フォロースルーではシナリ返りがおこります。

 

この一連の動きはシャフトの復元で、その復元動作は時間で表現でき、インパクトのタイミング、重量はスイングのリズムを作る重要な要素になります。

 

そのことから自分に合うクラブではシャフト選びが最重要課題と言えます。ゴルフ上達には欠かせないファクターで慎重に選ぶ必要があります。

 

 

 

 

その上で、科学的、物理的手法で合うクラブ選択情報を知る方法について説明します。

 

自分に合うクラブの選択基準

 

自分に合うクラブの基準は大きく分類すれは以下の項目になります

 

シャフトの硬さcpm

クラブの重さ

ヘッド機能・タイプ

シャフトタイプ

クラブバランス

クラブの長さ

 

 

初心者の場合は、ヘッドスピードから上の項目を詳細にチェックすることで、クラブ選択を間違いなくおこなえるのです。

 

ゴルフの経験者であれば、フック、スライスやトップ、ダフリや距離が思ったほど伸びない原因は、シャフトの硬さの違いで起こるインパクトのタイミングの違いから起こることを理解しているはずです。

 

また、インパクトが芯で打てず手で強くスイングしないとボールに当たらになどはクラブ重量によるリズムの狂いが原因になります。

 

このような様々のミスは、使用クラブを分析し、クラブを交換する場合に、使用経験を生かせる生き字引になります。

 

これほど合理的に自分に合うクラブ選択の基準を明確にできる方法は他にありません。

 

一般的に言って、自分の基準なしに合うクラブを探すことは大変難しい選択ですが、以上、データを活用した方法では、意外と簡単に確実に自分の合うクラブを見つける事ができます。

 

 

 

 

 

上

 

 

シャフト1ヘルツ

 

 

 

ゴルフ経験者は現在使用うラブ情報の分析

 

何故スライスやフックがでるのか?どうして他のゴルファーのようにドラーバーで飛距離が伸びないのか?

 

まずは、今現在、自分の使用クラブから、その原因を解決するのが、一番早くその原因と修正の方法を見つけることができるのです。

 

必要な条件は、まずあなた自身の情報と使用クラブの情報を、キッチリ数値化する事です。従来の勘やフィーリングでは数値化できないことから、いつまで経っても問題の解決はできません。

 

そこで、使用中のクラブ情報から、ミスの原因とその解決方法を見つける方法です。

 

それには、使用クラブの現状のシャフトのcpm(硬さ)、クラブ総重量などを詳しく分析出来れば、そこから起こるミスショットの原因が必ず見えてくるのです。

 

分析の方法として。まずシャフトの硬さ、重さからどのような選択が正しいかを解説します。

 

使用クラブのシャフトの硬さの分析

 

ゴルフクラブでシャフトの硬さはタイミングになります。

 

このサイトの振動数理論は日本に始めて振動数理論、重量理論をプログラム化して、国内最初の特許を取得、富士通FMシリーズでブリヂストンスポーツやマミヤOPなどに情報提供、メーカのシャフトの進化に大きく貢献してきました。

 

従来の、シャフトの硬さのX,S,Rは素材の硬さであって、シャフトは長さやヘッドの重量の違いで、素材の硬さから変化する特性を持っています。

 

例えば、45インチのRシャフトを46インチに長く伸ばしてもシャフトの硬さはRシャフトです。でも長くすれば確実にシャフトの硬さは柔らかくなるはずです。
しかし、振動数で捉えて見れば、45インチで240cpmのシャフトは46インチになれば232cpmになり、目でシャフトの硬さの違いを確認できるのです。

 

その特性はスイング中シャフトはシナリをおこします。このシナリの速さを捕らえた数値が振動数になります。

 

このシナリはスピードを持っていることから、自分のヘッドスピードに合わない場合、タイミングに狂いが生じるのです。

 

このタイミングの狂いはシャフトの絶対硬度から分析できます

 

以下の表はシャフトの硬さの違いからシャフトのタイミングが異なることを数値で表せます。

 

例えば、250cpmが自分に合うシャフトと仮定すれは、硬いシャフトS【260cpm】、やわらかいシャフトR【240cpm】では以下の計算でインパクト(シャフトの最下点)までの到達時間を計算できます。

 

計算方法は以下になります
1分間で240回振動するわけですから1回の振動時間は
60秒÷240cpm=0.25秒
インパクトは上の波形から4分1になります
0.25秒÷1/4=0.0625秒
結果、240cpmのインパクト時間0.0625秒です。
上の式で260cpmシャフトにインパクトは0.057秒です。

シャフトの硬さ

シャフト復元時間

タイミング

適合

240cpm

0.0625秒

遅い

×

250cpm

0.06秒

260cpm

0.057秒

速い

×

高速でスイングする場合、このシャフトのタイミングの違いが、スイートスポットを外す原因になり、いろんなミスを誘発するのです。

 

上の表から自分に最適なシャフトが250cpmの場合、240cpmのシャフトはタイミングを遅く、シャフトの最大パワーを発揮できるシャフトの最下点がインパクト後になり、フェースがカブリインパクトするため球の捉まりは良いが、フック系で方向性が不安定になります。

 

一方、260cpmのシャフトの場合は、タイミングが速くシャフトの最大パワーを発揮できるシャフトの最下点が、インパクト前になりフェースが開いてインパクトするため、球の捉まりが悪くスライス系の球が出やすく飛距離をロスしてしまいます。

 

 

 

グラフの見方

 

 

下の表は特許シャフト分析Golsysを使いシャフトの硬さをデジタルに変えた値になります。

 

横軸はクラブの長さで46インチ~33インチ、縦軸はシャフトの硬さを220~380cpmで表しています。数値が大きい程シャフトは硬くなります。また、数値が大きい程シャフト重量も重くなります。
個人情報や、クラブ使用者のヘッドスピードからシャフトの最適振動数を青の斜めのラインで、実際の使用クラブのシャフトのcpm(シナリ速度の時間)を白の折れ線グラフで表示しています。

 

 

振動数分析

 

 

ブルーラインより使用クラブのデータが上にくれば、シャフトの硬さがヘッドスピードに比べシャフトが硬く、また重く、トルクの少ないクラブで、シャフトの最下点がインパクト前で迎えます。つまり、このシャフトではクラブのインパクトのタイミングがヘッドスピードより早いことになります。
【シャフトの最下点:シャフトとヘッドがスイングの回転軸から最も遠くになり、シャフトのエネルギーが最大になる地点です。】

 

その結果、ヘッドのフェースが開いてインパクトするため、フェースがボールに正面衝突できずシャフトのエネルギーをヘッドを通してボールに十分伝達できません。その結果、スライス系の弾道や、ヘッドの遅れでフェースの開きを無理に戻そうと手首を使うとフェースがカブリフックボールが出たり、ヒッカケの球になります。

 

さらに、ヘッドスピードに比べシャフトが硬い場合は、シャフトのトルクも小さくなるため、インパクトでヘッドの挙動も少ない事で、ヘッドの返りが鈍く球の捕まりが悪く、方向性は安定しますが、インパクトのヘッドの抜けが鈍く飛距離も出なくなります。

 

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逆に、ブルーラインより使用クラブのデータが下にくれば、シャフトの硬さがヘッドスピードに比べ柔らかく、クラブも軽く、トルクの大きなクラブになります。

 

シャフトが軟らかいと、クラブのインパクトのタイミングが遅くなり、シャフトの最下点がインパクト直後で迎え、球が捕まりすぎてフック系やタイミングが合わないと曲がりの大きなスライス系の球にもなります。

 

最悪の場合、チーピンになることもあります。

 

シャフトがやわらかい場合、インパクトではヘッドの開閉の挙動は大きくなりフェース面が安定せず、方向性が不安定になりますが、打ちやすさと球の捕まりはよくなります。

 

シャフトの硬さの違いによるタイミングの違いの実数値

ゴルファータイプ スペック 振動数 インパクトタイミング

非力女性

LL

200

0.075

一般女性

220

0・068

非力男性

240

0.062

一般男性

250

0.060

セミハード

SR

260

0.057

ハードヒッター

270

0.055

ウルトラヒッター

280

0.053

インパクトのタイミングはシャフトが最大スピードを迎える最下点に到達する時間。言い換えると、シャフトのシナリが反転するタイミングになります。

 

LLはタイミング時間が非常に遅くシャフトが柔らかいことがわかります、一方ウルトラヒッターはタイミング時間が速くシャフトが硬いことわかります。

 

高速でスイングする場合、このタイミングの違いは、芯でインパクトできず、飛距離、方向性に大きく影響するのです。

 

 

 

シャフト1ヘルツ

 

 

 

シャフト重量での分析

 

下の表は特許シャフト分析Golsysを使いクラブの重さをデジタルに変えた値になります。

 

個人情報から、クラブ使用者の最適クラブ重量をグリーンの棒グラフで、クラブ重量が合わないクラブは赤の棒グラフで上は重すぎ、下向きは軽すぎの情報として表示しています。
重量分析

 

 

シャフト重量はスイングのリズムになります

 

シャフト振動数とシャフト重量は比例しており、重いシャフトは振動数数値も高くなり、トルクも自然と小さくなります。

 

そこで上のグラフは、グラフのセンターのラインより棒グラフが上に突き出た赤の場合は、ヘッドスピードに比較して重いクラブで、下に向く棒グラフは逆に軽いクラブになります。

 

重いクラブは、スイング中クラブの重さで、外側に働く遠心力が強く働き、ダウンスイングは腕からクラブに向けて慣性力が働くことから、遠心力で体が振られ回転軸の安定しないスイングになります。

 

結果、力みから回転軸が大きくなり腕の振りも鈍くなり、ヘッドスピードが上がらず、フェースが開いたインパクトで打ち負け状態でスライス系の球筋になります。

 

当然クラブが重いと、腕の力でクラブを振り、インパクトを手首の力で行うためスイング軌道がアウトサイドインで安定しません。

 

重いクラブのテークバックでは手でクラブを上げることで、テークバック、バックスイングでクラブが体の正面から離れます。

 

シャフト1ヘルツ

 

クラブが体から離れることは、クラブが寝てフェースが開くことになります。

 

このようにフェースが開いたインパクトでは、フェースをスクエア―に戻そうと手首を使いインパクトすることから、スイング軌道が安定せず、ボールの頭を叩いたり、力みでヘッドがインパクト前に落ちるダフリがでてしまい、上手くリズムが合っても左に引っ掛けたボールを打ってしまいます。

 

逆に、軽る過ぎる場合も、遠心量が小さいことで回転軸を大きく使わないとスイングできず、回転軸が大きくなればスイング軌道が安定しなくなり、腕の振りも鈍ってきます。

 

理想のスイングを行うのには回転軸を小さくして、必要な遠心力を得られないと、スイングが手打ちのリズムになるのです。

 

また、手首を使ったインパクトでは、ヘッドがカブリフック系の球がでやすくなり、場合によってはチーピンがでてしまいます。

 

軽いクラブの最大の特徴は打ちやすさはあるのですが、軽すぎるとスイングのタイミングが非常に取りにくく、飛距離も十分得られず方向性も不安定になります。

 

シャフト1ヘルツ

 

この様に、シャフトの重さの不一致はいろんな問題点を抱え、その重さの幅の違いで、ミスの症状も変わってきます。

 

シャフトが重い場合スライスになり、さらにトルクが小さくなることからスライス系のボールが出る原因を増幅するのです。

 

要するに、自分に合うクラブとは、シャフトのタイミングが合い、スイングのリズムの取りやすいクラブといえます。

 

このタイミングはシャフトの硬さで、リズムはクラブの重量であることから、これれをチエックすることが自分に合うクラブの選択の条件といえます。

 

 

 

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使用クラブの以下の情報を分析

 

ラジオボックス使用クラブの(シャフトcpm、長さ、重さ等)

 

などの情報を元に、

 

ラジオボックス使用クラブの(飛距離、方向性の情報、弾道,
出やすいミスショット)

 

ラジオボックスあなたのドライバーのヘッドスピード

 

のデータを照らし合わせて分析すれは、おのずと原因ははっきり分かり、自分に合うクラブの情報が導きだせるのです。

 

飛距離が出ない、スライス フック 振りにくい 等、主にはシャフトの硬さ(cpm)とクラブの重さと断定してください。シャフトの不一致がインパクトで球の捕まりを十分機能していないからです。

 

シャフトの硬さ、重さ、トルクが球の捕まりを決める重要な要素になるからです。

 

そこで、シャフトの硬さは、飛距離、方向性を決める大きな要素になることから、ヘッドスピードを正確に知ることが、あなたに合うクラブのシャフト硬度を決定する重要な要素になります。

 

その上で、シャフトに適合するヘッド容量、ロフト、ヘッドの重心の高さ、重心角度、フェース向きなどヘッド機能を検討すれば、自分に合うクラブ選択が可能になります。

 

ゴルフクラブは、ボールを捕えるまではシャフトの役目で、クラブ全体からの重要度は70~80%と考えてください。

 

それは、スイングで出来るシャフトのエネルギーを、シャフトからヘッドを通してボールに伝達するメカニズムから、シャフトが最も重要になります。

 

シャフトの硬さが重要課題になり、色んな情報誌では、シャフトの重さ、トルク、キックポイントなどの情報があふれています。

 

しかし、シャフトの硬さ(cpm)を決める事で、シャフトの硬さ以外のすべての項目(重さ、トルク)が自動的に決まってしまう事に、一般ゴルファーが理解出来ていないのが現状です。

 

逆から考えれば、最適シャフトの選択はシャフト重量が決まれば最適なシャフトの硬さに行きつくことにもなります。

 

 

 

クラブの総重量は以下の様にシャフトの振動数で決定

 

シャフトの振動数の多いクラブ【硬いシャフト】
200g(ヘッド重量)+70g(シャフト重量)+50g(グリップ)=320g 重いクラブ

 

シャフトの振動数の少ないクラブ【やわらかいシャフト】
197g(ヘッド重量)+45g(シャフト重量)+30g(グリップ)=272g 軽いクラブ

 

つまり、シャフトが硬い場合は、当然クラブの総重量は重くなり、トルクの値も小さくなります。

 

逆に、シャフトが軟らかいと、クラブ総重量は軽く、トルクも大きくなるのです。

 

この逆は、理論的には存在しないことを理解してください。

 

そこで結論は、自分にマッチするシャフトの硬さか分かれば最大の課題のクラブ重量やトルクなどを同時に克服できると言えます。

 

また逆に、シャフトの重さが分かればシャフトの硬さも想定できることになります。

 

 

パター練習機はこちらから参照してくださいださい

パター練習機

 

 

ゴルフの上達には、スイングとクラブの両輪が必要で、スイングを正しく作るには、自分に合うクラブでしか上達が出来ないと理解してください。

 

自分に合わないクラブでは、上達が見込めないばかりか、間違ったスイングでボールを打つことを覚えてしまい、練習場シングルのような、実際のコースのラウンドでは、アンジレーションのあるフェアウエーではなかなか上手く打てなくなるのです。

 

特に皆さんか経験される、合わないクラブの見分け方の特徴として、練習場に行って第1球目を正しく打てないことです。

 

1球目を正しく打てないクラブはシャフトがスイングに合っていない場合が多く、人間は合わないクラブでも学習効果で何度も繰り返すことで、上手く打てるようになります。

 

このように学習効果により、自分に合うクラブの判断が狂ってしまうのです。

 

実際自分に合うクラブでは、この様な現象はなく、一打でも比較的無理なくスイングできボールを容易に捕まえることができます。

 

あなたの得意クラブでは一打目からでも自信をもって打っているはずです。

 

練習で十分なストレッチを行ってからの1球目を正しく打てるクラブは合うクラブと判断できます。

 



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シャフトによるトップ解消方法

 

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下の資料ではヘッドスピードと振動数(シャフトの硬さ)、ヘッドスピードとクラブ重量、シャフトの特性の適合情報などが参考資料として提示しました。

 

 

 

 

上

 

 

 

 

ゴルフクラブバック

爆飛びのダイナゴルフはこちらから

 

 

ヘッドスピードとシャフトcpmとクラブ重量の関連

 

クラブ選択を使用クラブ情報以外で行なう

 

自分に合うクラブがわからない場合、シャフトの硬さ、クラブの重さ、クラブの長さの選択が基本にしてください。

 

特に、シャフトの硬さ、重さ、長さは直接人間の体感に直結するフィーリングになり、フィーリングがシックリこなければ、自分のイメージに合わないと感じるはずです。

 

その、フィーリングを生み出すシャフトの硬さ、重さはクラブ機能の80%を占めていると言っても過言ではありません。

 

何故なら、ボールを打つ直前までは、シャフトの役目になるからです。

 

 

以下のヘッドスピードとシャフトの硬さ(cpm) ヘッドスピードとクラブ重量、の表でご自身の情報を比較対象にして自分に最適なクラブ選択の参考にしてください。

 

ヘッドスピードとシャフトの硬さ(CPM)を一致させる

 

下の表は45インチでのヘッドスピードに一致するシャフトの硬さをCPMで表示しています。

 

 

 

 

ヘッドスピード

38m/s以下

39m/s

40m/s

最適CPM

230cpm以下

235cpm

240cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

41m/s

42m/s

43m/s

最適CPM

245

250cpm

255cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

44m/s

45m/s

46m/s

最適CPM

260cpm

265cpm

270cpm

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

ヘッドスピード

47m/s

48m/s

59m/s以上

最適CPM

275cpm

280cpm

285cpm以上

誤差±3

3cpm

3cpm

3cpm

 

 

例 45インチのドライバーでヘッドスピードが40m/s、グラブ総重量300gの場合のシャフトcpmは240cpm前後がミート率が高く飛距離、方向性が安定する硬さになります。

 

 

 

ヘッドスピードに対する適正クラブ重量

 

ヘッドスピード36m/s以下の適正クラブ重量

250g

260g

270g

280g

やや軽い

普通

普通

少し重い

 

 

ヘッドスピード37~39m/sの適正クラブ重量

260g以下

270g

280g

290g

非常に軽い

軽い

普通

普通

300g

310g

少し重い

重い

 

 

ヘッドスピード40~42m/sの適正クラブ重量

280g以下

280g

290g

300g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

310g

315g

320g

325g以上

普通

少し重い

重い

かなり重い

 

女性スイング

 

ヘッドスピード43~44m/sの適正クラブ重量

290g

300g

305g

310g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

315g

320g

325g

330g以上

普通

少し重い

かなり重い

非常に重い

 

 

ヘッドスピード45~46m/sの適正クラブ重量

300g

310g

315g

320g

非常に軽い

軽い

やや軽い

普通

325g

330g

普通

少し重い

 

ヘッドスピード47~49m/sの適正クラブ重量

310g

315g

320g

325g

軽い

やや軽い

普通

普通

330g

335g

少し重い

重い

 

ヘッドスピード50m/s以上の適正クラブ重量

315g

320g

325g

330g

軽い

やや軽い

普通

普通

335g

少し重い

 

ヘッドスピードが39ms以下で270g~290g前後のアベレージゴルファー向きドライバーはこちらから

 

ヘッドスピードが40~44msで300g前後のスタンダードゴルファー向きドライバーはこちらから

 

テラーメイド公式サイト


yahooゴルフショップ

ヤフーゴルフショップ

 

 

上のヘッドスピードとシャフトの硬さ(cpm)、ヘッドスピードとクラブ重量の資料から、この2点を組み合わせる事で、自分に合うクラブの基準がわかります。

 

その中でも、方向性の安定を重視される方は、自分に合うクラブ値より少し高めの振動数、重めのクラブ、逆に飛距離を重視されるゴルフーにはやや低めの振動数、軽めのクラブ選択がベストの選択になります。

 

ただ、方向重視の重目のクラブは、スイング中ヘッド側に大きな慣性力が働きやすくなるので、スイングの回転軸が大きくなる分、スイングスピードをロスすることもありますから、むやにに重いクラブはお勧めできません。

 

また、飛距離重視の軽めのクラブは、クラブを変えた瞬間は打ちやすく飛距離も出やすくなりますが、だんだんと慣れてくると、手打ちになるゴルファーが結構おられます。ゴルフの上達には自分のスキルを下のレベルに合すのでなく、上のレベルに合すことが上達志向のゴルファーには大切ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

上

 

 

ゴルフ特集

 

 

 

自分のスイングスタイルにシャフトのタイプを合す

 

自分に合うクラブ選択で、シャフトの硬さ、重さ、クラブの長さ以外ではシャフトのキックポイントがあります。

 

シャフトのキックポイントはシャフト全体の中で一番しなる位置になり、シャフトのチップ(先端)から41%~45%の中でそれぞれのキックポイントが、チップ側から順に先調子・中調子・元調子が設定されます。

 

このシナリはトップスイングの切り返しで送るシャフトのタメにあたり、このためが強いか、弱いかで自分に合うシャフトを選ぶことが可能です。

 

このタメはシャフトのキックポイントの位置でもシナリ位置や、シナリ方も変化するのです。

 

そこで、シャフトの先調子は、先端がしなり易いためボールが上がり易く、球の捕まりやすタイプのシャフト。

 

先が柔らかい分、グリップ側が硬くなり、スイングでのイメージではシャフトを硬く感じるます。

 

先調子    
 球のツカマリを良くしたい。 もう少し弾道を高弾道にしたい。 ヘッドの抜きをもう少し鋭くしたい。 インテンショナルなフック系の球筋にしたい。

 

中調子はシャフト全体のセンター付近でシナリが起こり、操作性が良くミート率を高め、正確なショットがし易くなるタイプのシャフト。

 

中調子    
 球がつかまりすぎる。中高弾道の強い球を打ちたい。 ダウンスイングでもう少しシャフトのタメをつくりたい。

 

 

元調子はグリップ側でシナリを起こすので、シャフトのタメを感じやすくスイングのリズムを比較的取りやすいシャフト。

 

元調子   
 中弾道で強い球を打ちたい。ダウンスイングでもっとシャフトのタメ<をつくりたい。 球をつぶし風に強いインテンショナルな弾道に。

 

ダブルキックポイントはシナル部分が先端部分と手元の両方で、先調子と元調子の両方の良いところを兼ね備えてシャフトで、最近の長尺クラブに装着されています。

 

ダブルキック
  ダウンスイングでシャフトのタメを、インパクトでヘッドのヌキを良くしたい。

 

 

 

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粘り系シャフトと弾き系シャフトの選び方

 

自分のスイングスタイルにシャフトを合す方法に、粘り系か弾き系シャフトのどちらがに合す方法があります。

 

粘り系シャフトの場合、ダウンスイングでシャフトの切り返しが粘っこく起こり、シナリを感じやすいシャフトになります。

 

この粘りは、トップからの切り返しで間が取りやすいく、タメの出来ないゴルファーには自然とタメが作れる特徴があり、アウトサイドの矯正に効果があります。

 

このため、粘り系シャフトは、ゆっくりスイングするスインガータイプに向いているといえます。

 

 

先調子

中調子

元調子

粘り系

インテンショナル

フックの悩み

 

弾き系シャフトはセンター部分からシャフトの先端にかけて硬く設定されている為素早くスウイングするヒッタータイプのゴルファー向きで、インサイドアウトの矯正に効果があります。

 

粘り系シャフトに比べて、シャフトの先端部分の質量が軽く弾道は高く、球の捕まりは良くなります。

 

先調子

中調子

元調子

弾き系

スライスの悩み

インテンショナル

 


 

 

スイングテンポ速度とシャフトの弾き系と粘り系の相性

 

粘り系シャフトはシャフトのシナリ位置がセンター部分からグリップ側にに設定されている為、シナリを感じやすくゆったりスウイングするスウインガータイプのゴルファー向きで、アウトサイドインの矯正にも効果的です。

 

シャフトがゆっくりシナル感じから初心者に向くといえます。また、シナリ地点からフェ―スまでの距離が長いのでロフトを立てて使えるのが特徴です。

 

 

先調子

中調子

元調子

粘り系

インテンショナル

フックの悩み

 

弾き系シャフトはセンター部分からシャフトの先端にかけて硬く設定されている為素早くスウイングするヒッタータイプのゴルファー向きで、インサイドアウトの矯正に効果があります。

 

粘り系シャフトに比べて、シャフトの先端部分の質量が軽く弾道は高く、球の捕まりは良くなります。

 

先調子

中調子

元調子

弾き系

スライスの悩み

インテンショナル

 

粘り系シャフトと弾き系シャフトが同じ重さのシャフトの場合、弾き系のシャフトは硬く感じ、粘り系のシャフトは軟らかく感じます。

 

上の表から、粘り系と弾き系シャフトの特徴の違いで、スイングや球筋の矯正にも役立つ事がわかります。

 

結果、粘り系シャフトは元調子のシャフト、弾き系シャフトは先調子のシャフトといえます。

 

 

シャフトのシナリの特性から、スイングのタイミングの速い人はシナリの戻りが早い先調子で弾き系シャフト、スイングのタイミングをゆっくり振る人は手元調子で粘り系シャフトが適しています。

 

パターヘッド

 

 

 

以上の内容を具体的に表にした解説図

 

 

高弾道に打てるアドレス

 

 

A タメが強く、飛距離を求める

 

トップでタメの強い人や、切り返しのタイミングが早い人には、「先調子」のシャフトが合っています。先調子は手元が硬くて先端が動く先調子のシャフトは、例えるなら釣り竿。

 

自分の意図したところに、先端をピュッとキャストできるシャフトです。ハードヒッター向きになります。

 

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B タメが弱く、安定した方向性を求める

 

非力なアマチュアゴルファーや、女性ゴルファーにも合う人がたくさんいます。
手元が柔らかい「元調子」のシャフトは、トップから切り返しにかけて自然とタメを作ってくれます。このおかげで、タメのないゴルファーがタイミングよく振れるようになります。

 

シャフト1ヘルツ

 

 

C タメが強い、方向性を重視

 

手元と先端が硬いシャフトは、ゴルファーが振ったときにシャフト全域が均一にしなるように感じます。こういったタイプのシャフトが「中調子」です。使い手であるゴルファーのタイプを選ばない、万人向けのシャフトと言えるでしょう。中調子のシャフトは、しなり方にクセがなく、動く部分が少ないので、安定感を得られるのが長所です。

 

 

D タメが弱いが、飛距離を求める

 

ダブルキックにはしなるポイントが2つあるので、しなり量が大きく、いわば飛び系のシャフト。アベレージゴルファーだけでなく、実は上級者にも良さが分かるのがダブルキックになります。

 

 

 

ビッグヘッド

ドライバー大型ヘッド・高反発クラブはこちらを参照!

 

 

スイングスタイルにシャフトのトルクを合す

 

トルクのメカニズム

 

トルク

トルクの値は数値が小さい程、シャフトの円形のネジレが小さく遊びが少ない、数値が大きい程ネジレが大きく遊びも大きくなります。一般的にトルクの基準は5.0前後が基準となります。

 

シャフトのトルクは、ダウンスイング時のシャフトのシナリとは別に、シャフトの先に装着しているヘッドの慣性力で起こる、シャフト全体のネジレル現象です。

 

このシャフトのネジレはインパクト時のヘッドを切りす上でとても重要で、よく言われるヘッドのヌケや球の捕まりに大きく影響してきます。

 

最近はドライバーの大型ヘッド化で、重心距離が長く設定され、インパクトでヘッドの返りが悪くなています、そのため、遊びの大きいトルクのあるシャフトを使った方がヘッドの返りが良くなります。

 

逆に、トルクが小さいシャフトでは、遊びが少ない分、意図的にヘッドの動きがを変えることが出来る敏感なクラブになり、操作性に優れたシャフトで、自分のスイングをきっちり行える、上級者に好まれるシャフトといえます。

 

ただ、このシャフトのネジレは、基本的にはシャフトの硬さと比例しており、硬いシャフトや重いシャフトはトルクが少なく、やわらかい軽いシャフトはトルクが大きくなります。この逆は物理的に言ってありえない事を理解してください。

 

ドライバーシャフトのトルク参考資料

T/Q  2-3

T/Q  4-5

T/Q 6-7

HP 48m/s±3

HP  42m/s±3

HP 38m/s以下

 

 

トルクの少ないシャフトに向くタイプ

       ヘッドスピードが速いゴルファー
       フック、ドローボールの出やすいゴルファー
       中弾道のボールを好むゴルファ

 

トルクの多いシャフトに向くタイプ

      ヘッドスピードが遅いゴルファー
       スライスが出やすいゴルファー
       打ち出し角度を大きくしたいゴルファ

 

 

上

 

 

 

 

弾道、球筋にヘッドを合す

 

ドライバーヘッドのフェース向きにはフックフェースとストレーフェースの2種類があります。

 

近年ヘッド素材の進化でヘッドが大型化したことに伴い、インパクト時にフェースが開きやすくなり、そこで、フェースが開かない様、最初からフックフェースに製作される傾向が強くなりました。

 

ヘッドの大型化はシャフトから重心の距離が長くなる分、ヘッドの返りが鈍くなり、フェースが開きやすくなり、その分フェースをフックに設定されています。

 

ドライバーのフェース形状から、スライサーにはフックフェース、フック、チーピンが出やすい方にはストレートフェースが一般的には向いています。

 

ヘッドのロフト角

 

クラブの合う合わない原因にヘッドのロフト角も重要な要素に上げることができます。

 

インパクト時の球の捕まり方や弾道の高さに影響するからです。ロフトが少ないと球の捕まりは悪く、ロフトが大きいと球の捕まりが良くなります。

 

また、インパクト時のボールの打ち出し角度が適正かどうかも大きなポイントです。

 



 

 

打ち出し角度

 

打ち出し角度とは、写真で示すように、インパクト直後にボールの飛び出し角度と地面との間にできた角度で、大きい程、高弾道で、小さい程、低弾道になります。

 

打ち出し角度

 

ボールのスピン量は多い程高弾道、少ない程低弾道になり、ロフトで起こるボールとフェースの抵抗で起こる現象です。

 

打ち出し角度は、ヘッドのロフト、スイング軌道で決まりますが、最近のドライバーの特徴は高弾道、低スピンが飛距離をだす条件になってきています。

 

この、高弾道で低スピンは物理的には相反する条件になりますが、ヘッドの大型化により重心位置を深くして打ち出し角を大きく、スピンを作るスコアーラインをなくす方法で、スピン量を抑え、高弾道、低スピンの弾道を実現しています。

 

また、ボールの進化でスピン量をコントロールできる時代になって来ています。

 

一般的には、使用クラブロフト角に2~3度プラスした値で15度±3が、ボールの最適打ち出し角度になり、非力でヘッドスピードの少ない方には、20度前後になりますが、市販のクラブのロフトはリアルでなく、9,5度で11度程度のロフトになっているのがほとんどで、実際の打ち出し角度は20度前後になると思われます。

 

この打ち出し角度が低いと、ボールの最高度到達地点が低くなり、落下が早くなり飛距離が出なくなります。地面を這うボールは空気中のボールよりはるかに抵抗が大きく、ボールは飛びません。

 

自分に合うクラブのロフト角とは、やはり打ち出し角度が高い高弾道の得れれるロフト角といえます。

 

ゴルフらううんど風景

 

ヘッドスピードに適合するドライバーのロフト角(リアルロフ)の参考資料

 

一般男性ゴルファーの場合

ヘッドスピード

ロフト角

ヘッドスピード 50m/s以上

8.5  ±0.5

ヘッドスピード 46~49m/s

9.0  ±0.5

ヘッドスピード 43~45m/s

9.5  ±0.5

ヘッドスピード 40~42m/s

10.5 ±0.5

ヘッドスピード 38~39m/s

11   ±0.5

ヘッドスピード 36~37m/s

11.5 ±1

ヘッドスピード 35m/s以下

12  ±1.5

 

女性やグランドシニア―のロフト

 


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ヘッドスピード

リアルロフト角

体力状況

43m/s以上

10±0.5

女子ツアープロ

38m/s~42m/s

11±0.5

力のある女性

33m/s~37m/s

11.5~14

平均的な女性

32m/s以下

15以上

非力な女性

 

さらに詳しい情報はこちらから

 

【注意事項】ロフトはメーカ指定のロフトと実際のロフト(リアルロフト)があります。メーカ指定のロフト9.5はリアルロフトでいけばほとんど11度前後のロフトになります。
これはメーカサイドが11度表示ではクラブが売れない事からユーザのアップスペックを好む志向に合わせた結果です。

 

またロフトは球筋に影響を及ぼします。ドロー系の球筋にはロフトが大きめ、フェード系の球筋にはロフトの少ないヘッドが効果的です。

 

 

ドライバーのヘッド形状

 

 

デープ・シャローフェース

 

ドライバーのヘッド形状は2種類あり、フェース高が厚いデープヘッド、フェース高の薄いシャローヘッドがあります。

 

デープフェースヘッドの場合は重心が高く、バックスピンを抑えた中弾道の球筋が特徴です。

 

形状の特徴は、クラブを上からみたクラウン部分の横の長さが短く、ヘッドのお尻の部分に厚みがあります。重心角が短いことから、ヘッドの操作性に優れています。

 

ヘッドスピードの比較的速いゴルファー、上級者向きのヘッドになります。

 

一方、シャローフェースヘッドは重心が低く高弾道の球筋でバックスピンが掛かりやすくなります。

 

形状の特徴は、クラブを上からみたクラウン部分の横の長さが長くく、ヘッドのお尻部分が下がっています。重心角が短いことから、ヘッドの操作性に優れています。

 

比較的ヘッドスピードの遅いゴルファーで初心者、女性、シニア―、ボールが上がらないゴルファー向きのヘッドになります。

 







 

 

自分に合うクラブ選択の総合的なポイント

 

ヘッドスピードが速いゴルファー向き

 

シャフトの振動数の多いシャフト、比較的に重いシャフト、トルクの少ないシャフト、デープフェースヘッド、フェースロフトが小さい、ヘッドの重心角が浅く重心が比較的高い フェース向きストレートかオープン気味 キックポイントは先、中調子のタイプ

 

 

ヘッドスピードが遅いゴルファー

シャフトの振動数の少ないシャフト、軽いシャフト、トルクの大きいシャフト、ロフトの大きな、シャロ―フェースヘッド、重心が深い低重心ヘッド フェース向きフックフェース

 

最適ヘッドの選択の重要性
ゴルフのインパクトでは、、ヘッドがボールにコンタクトした瞬間からは、ヘッドスピードとシャフトの復元スピードの合体のシャフトエネルギーを、ヘッドを通じてボールにロスなく伝達する事になります。

 

そこでヘッドの役目が重要になり、ヘッドスピードに合わせたヘッドの選択がポインントになります。

 

主にウッドでは、ロフト、重心深度 重心高 重心角度の選択(ウッドヘッド機能)は最低限必要になり、アイアンではヘッドスピードに合わせてヘッドモデルの選び方が大切になってきます。

 

そこで、自分に合うクラブ選びのために以下の関連記事を是非参考にしてください。

 

クラブセット

 

 

勘やフィーリングで選ぶより、ご自身の勘やフィーリングをデータ化し参考資料と参照比較し、本当に自信を持ってスイング出来るクラブを手にしてください。

 

上達の鍵は、自分に合うクラブに出会えたゴルファーだけが得られる特権になると言えます。

 

自分に最適なクラブ選択のシャフト、ヘッドについてポイントを解説しました。これを参考にベストチョイスしてください。

 

 

自分に合わないクラブの実例はこちらから参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

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