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ゴルフクラブ種類

 

 

 

 

 







 

ゴルフクラブ種類

 

ゴルフクラブは大きく分類すれば以下の6種類です。

 

ドラーバー(一番ウッド)

 

距離のあるホールで使用、一番長いクラブで遠くに飛ばせるクラブです。
ドライバー

 

ドラバーのクラブの長さは45~46インチ前後で、その重さも300g前後が平均のこのドライバーは、基本的には第1打目に打つクラブです。

 

女性ゴルファーの場合260g程度前後からハードヒッター330g前後が基準になります。

 

クラブの中では一番クラブの長さが長く、スイングすれば長い分遠心力が大きくなることから、クラブの総重量は一番軽く製作されています。

 

軽くて長い分、クラブセットの中で一番遠くまでボールを打つことのできるクラブになります。

 

ドライバーは、長さや重さ、ロフト角も様々な種類があり、最も種類が多いクラブになります。

 


さらに詳しくウッドのモデル・機能はこちらから参照できます。

 

 

フェアウエーウッド

 

ドライバーの次に遠くに飛ばせるクラブで主にロングホールの2打目で使用します。
フェアウエー

 

ドライバーの次に飛ばせるクラブです。

 

ロングホールなど 2打目に多く使われるクラブで、フェアウェイウッドの番手は、3W、4W、5W、7W、9Wが一般的です。

 

この番手の種類の違いは、必要な距離を打つために種類別に設定されています。

 

主に芝生の上にあるボールを直接打つため、苦手にされているゴルファーも多いのが現状です。

 

そのため、ロフトの大きなフェアウエーウッドや番手を上げて使用します。

 

 

別名、3Wはスプーン、4Wはバフィー、5Wはクリークと呼びます。

 

さらに詳しくフェアウエーウッドのモデル・機能はこちらから参照できます。

 

ユーティリティーウッド

 

ユーティリティー

 

フェアウエーとアイアンの中間のクラブで、フェアウェイを使うほどの距離じゃないけど、アイアンでもちょっと距離が届かないという場合に使用します。

 

別名ハイブリッドなんて呼ばれて、アマチュアゴルファーのロングアイアンの代替えクラブとして、ゴルファーのロングアイアンの代替えクラブとして救世主的存在のクラブです。

 

ユーティリティの種類は大きく分けて2種類あります。

 

ウッドの形状を引き継いだウッド系ユーティリティーウッド

 

アイアンの形状を引き継いだアイアン系ユーティリティーアイアン

 

 

基本的にはウッド系ユーティリティーの使用が主流です。

 


さらに詳しくユーティリティークラブのモデル・機能はこちらから参照できます。

 

 

アイアン

 

アイアンクラブの特徴は、狙った場所に正確に、狙った距離を正確に打つクラブで、そのためにも、距離を合わせるため本数も最も多いクラブです。
アイアン

 

各アイアンには番号があり、距離が出ないアイアンほど数字が大きく、距離が出やすいアイアンほど数字が小さくなっています。

 

この違いは、クラブの長さとロフトが異なり、クラブ重量も短くなるほど重く設定されています。

 

最近のアイアンセットは5~9番、PWのアイアンの6本組で構成されることが一般的です。

 

打ちたい距離に合わせて、各番手を使い分けることがでます。

 

そのため、普段から自分で番手別の距離を身に付けることが重要です。

 

さらに詳しくアイアンクラブのモデル・機能はこちらから参照できます。

 

 

ウエッジ

 

主に距離の短い場合に使用、グリーンを直接狙う場合に使用。
ウエッジ

 

短い距離で狙ったところにボールを落とすクラブで、特にグリーンでボールを止めたい弾道を打つ場合に使用するクラブです。

 

ウエッジにはAW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)の2種類があり、アプローチウェッジは、近距離の寄せに使い、サンドウェッジは、バンカーで使用するのが基本です。

 

最近のウエッジにはロフト角が刻印されている場合が多く以下のロフトになります。

 

PW・・46°、48°
AW・・50°、52 
SW・・56°、58°

 

さらに詳しくウエッジクラブのモデル・機能はこちらから参照できます

 

 

パター

 

主にグリーン上でカップにボールを入れる目的で使用。
パター

 

グリーン上でボールをカップに入れるためのクラブで、パターもいろんな種類があります。

 

例えば、ヘッドの形、重さ、長さ、ネック形状など多岐にわたるのがパターです。

 

パターの場合はゴルファー自身のフィーリングで好みが異なり、このタイプが良いという定義はありません。

 

さらに詳しくパターのモデル・機能はこちらから参照できます

 




測定機

 

クラブの設定の仕方

 

ゴルフクラブの本数は14本以内であれば、どんな種類のクラブを何本入れようがゴルファーの自由になります。

 

ただ、パターは、グリーン上にあるボールを転がすために作られたクラブでパターがないとグリーン上でボールを打つことができません。

 

それは、グリーン上でパター以外のクラブの使用が禁止しているゴルフ場が大半です。そのことから、パターは必須のクラブで、他にはバンカーに入ったボールを脱出させやすいサンドウエッジも必須クラブになります。

 

ドライバーは、ミドル、ロングホールの1打目のティショットで使うために、外せないクラブです。ボールを遠くへ飛ばすのもゴルフの醍醐味のひとつなので、絶対バックに入れるべきクラブです。

 

ラウンドで持参するクラブは、ドライバー、アイアンセット、サンドウェッジ、パターが基本で、アイアンはたいてい6本セットなので、これで計9本になります。初心者であれば、最低この9本をそろえておけばオッケーですよ。

 

 

 

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