グリーンの大きさ

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グラブとバック

 

実際のグリーンの大きさはどの程度かは、ワングリーンとツーグリーンでは変わってきますが、大体の平均値は奥行は35~40y、幅は30~35yくらいです。 平米数や坪で表示すれば、約広さは1000㎡~1300㎡程度で、坪数でいうと300坪以上になります。

 

グリーンの大きさ

 

ゴルファーの多くがグリーンの大きさを漠然と捉えているのではないでしょうか。

 

パターをする場合、意外とグリーンの大きさを知ることで、パターの距離感を養う上で大事な要素になり、おろそかにすればカップまでの距離をノウカンで打ってしまうのです。

 

しかしながら、ゴルファーなら何度も使用しているグリーンでありながら、言われてみると、何となく大きさを感じているだけで明確な数字は確認しないのが通常です。

 

では、実際のグリーンの大きさはどの程度かは、ワングリーンとツーグリーンでは変わってきますが、大体の平均値は奥行は35~40y、幅は30~35yくらいです。

 

グラブとバック

 

 

平米数や坪で表示すれば、約広さは1000㎡~1300㎡程度で、坪数でいうと300坪以上になります。

 

この数値を頭に入れれば、「パッティングの最長距離の〇〇mまで練習しておけばよい」との目安にもなります。

 

ちなみに、カップが切られるのは、グリーンエッジから4y以上となっていることから、グリーンの長さが最長のパッテング距離になります。

 

つまり、30mくらいまでのパッティングを練習しておけば、どのグリーンも通用するということです.。

 

さらに、初心者がグリーンのピンを狙うより、グリーンのセンターを狙うことです。

 

つまり、大抵の場合、カップはセンター近くに切ってあり、グリーンの最長の半分程度の15m距離のロングパットを打てばいいことになります。

 

このように、グリーンの大きさを数値化することで、アプローチやパッティングを数値化できスコアーメイクに繋がるのです。

 

グリーンの大きさに合わせた練習方法

 

距離を合わす練習

まず、グリーンの大きさに合わせ最大の大きさに距離を合わせて打つ練習をします。
最大距離がコースのグリーンサイズの最大値なので、グリーンセンター狙いだと、その半分の距離15m前後の距離を合わせる練習になります。

 

上り・下りの距離を合わせる練習

 

グリーンの速さや、高麗・ベント芝の芝の種類や季節によって速さが異なりますから入念にチェックして下さい。
上り・下りの距離感を合わせておきましょう。

 

最後の短い距離でカップに入れる練習

 

短い距離の鉄則は、まっすぐ打ち出す練習でカップに入れる練習になります。

 

この練習場は自宅でも出来ますから、普段からヘッドをマックぐボールにヒット出来る練習を行うようにして下さい。

 

 

【参考資料】

 

カップの大きさですが、4.25インチ、センチメートルで換算すると10.8cmになります。

 

グラブとバック

 

ゴルフボールの直径 が1.68インチ(4.267cm)以上と定められていますから、2個分以上の幅があることになります。

 

 

 

 

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