パット数を100切りの40~45に抑える

パットを100を切る40~45以内に抑えるパット

 

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パター数を40~45以内に抑えるパット術

 

パター数を45以内に抑えるグリップの握り方

 

適合グリップのチェック方法

 

ストロークの取り方

 

太さからグリップの選択

 

 

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パター数を100切りの40~45以内に抑えるパット術

 

パットを正しく行う必須条件には重要なポイントが3つあります。

 

1点はグリップの握り方 2点はストロークの仕方、3点目はスタンスの取り方になります。この3点に共通する事は共に、パターヘッドのフェース面をボールに正しく当てることになります。

 

そのためには、インパクトの瞬間に左手グリップの甲部分が甲側に折れたり、右手グリップのコックが伸びることを防止しなければ、パッティング技術の向上は期待できません.

 

そのためには、グリップの握り方や、正しくストロークができるパッティングの基本的な技術を、まず身につけることです。

 

100切り目指すには、45以内のパット数にするのが一番の目標になり、これは現実的に、18ホールほぼ3パット以内で納めることになり、4パットを減らし18ホールの合計パット数を45以内に、とどめることが一番の目標になります。

 

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100を切るには、やはりスコアの約4割がパット数と考えると、100切るには45パット以内にまとめることを最大の目標にすることです。

 

例えばパット数を45に設定すれば、2パットが12ホール、3パットが6ホールの目標になります。

 

ラウンド45パットということは、ハーフで約22パット。9ホールのうち、4〜5ホールを2パット、3~4ホールを3パットというイメージになります。

 

しかし初心者の場合、ともかくパット数を45以内で納めることをファーストステップにして下さい。45以内ならかなり余裕をもってパターを行えます。

 

カップまで1m以内の距離のパットでも、入って当たり前であっても100%入る保障はどこにもありません。

 

しかし、この距離をポロポロ外すようだと、パット数を50以内に抑えることなど夢にしかありません。

 

少なくとも、この1m以内の距離を安定して入れる技術を、身付けるのが絶対条件になります。

 

タイガーパター

 

短いパットほど、無造作に構え打つことでなく、慎重に打つことを心掛けなければなりません

 

特に、短いパットの場合、手首でちょっと合わせてカップインする方がおられますが、これは、その後のパットのタイミングを狂わせ悪い影響をあたえますから、正しいストロークで慎重に行うことが大切です。

 

また、どんなに長いパットでも、まず、ファーストパットを直径6メートルの円に打つことです。半径3メートル以内におけば3パットは確実に減らすことができます。また、努力目標としてカップを外す場合、、セカンドパットで上りの真っすぐなラインを残すようにできたら、パットは100切りが見えてくるはずです。この様な積み重ねがパット数を確実に減らす事ができます。

 

 

 

パターヘッド


 

グリップの握り方

 

通常パターグリップは真上が平らになっています。

 

この部分には両親指を乗せてグリップするための面になります。

 

この面に親指を乗せる場合の注意点があります。それは、上から親指を平らな面に沿わせるのでなく、グリップの下側から親指を平らな面に合わせて握ることです。

 

上からこの面に親指を沿えると、グリップがカブル状態になり、インパクト時に手首が折れやすく、フェースが正しくインフェーズせず、結果インパクトではフェースはカブリやすくなります。

 

特に、短いパットではこの手首の折れは、ライン通りに球が転がらず、外す結果になりますから、慎重にグリップしてください。

 

左手グリップの甲はフェ―ス向きになります。親指を平らな面に添えて、この左手甲の面がフェースメント同じ方向の面になるよう注意してください。

 

 

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適合グリップのチェック方法

 

オーバーラッピンググリップ

 

同じストロークで10球程度打ってみてください。

 グーグルとデータ提供者

オーバーラッピング

打った球が同じ様な距離と球筋であればOKです。

 

もし、打ちづらく、なんとなくストロークしにくいと感じれば、他のグリップを試す価値があります。

 

 

 

逆オーバーラッピンググリップ

 

オーバーラッピンググリップはインパクトでカットしたり、右手がストロークでカブってしまうゴルファーに向いています。

 グーグルとデータ提供者

逆オーバーラッピング

右手の動きを抑え、左手でフォロスル-が取れるグリップで、方向性が正確に取りやすいのが特徴です。

 

クロウグリップ

 

クロウグリップという握り方で、ちょっと特殊な握り方です。

 

この握り方は、左手はオーバーラッピンググリップと同じなのですが、右手をペンを握るような感じでそえてしまいます。

 

そうすることで、右手の力があまりパターに伝わらず、より力が抜けたパターになります。

 グーグルとデータ提供者

クロウグリップ

どうしても決めたいという思いが、パターに出てしまう人にかなりオススメのグリップスタイルです。

 

 





無料診断3

 

 

グリップの握り方を左右逆にしたクロスハンドグリップ

 

また、グリップの握り方を左右逆にしたクロスハンドグリップは、手首を使わず、フェースの閉開も最小限に抑えたストロークが自然にできる、パッティングスタイルになります。

 

グリップの握り方は、上の記事と同様親指を軽く乗せ下からグリップしてください。

 

特にショートパットで引っ掛けたりプッシュしやすいゴルファーにはミスのリスクを大幅に軽減できます。

 

これは、クロスハンドグリップは自然と手首が使えず、肩のストロークで行え、距離の取り方は、ストロークの幅の大きさで距離感を決定します。左肩リードのストロークになるため、インパクトにかけて右肩が下がらず、右手首の折れの挙動を抑え、正しいストロークが取りやすくなります。

 

 

プロのパター

 

ストロークの取り方

 

ストロークを正しく行うには、アドレスの基本をしっかり順守して行うことが前提です。

 

パッティングは、体の正面で行うのが必須条件になります。このアドレスのスタイスが出来ていれば、手首の無駄な動きを封じ、体と腕が同調したストロークができます。

 

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この体と腕を同調させるストロークを行うには、アマチュアゴルファーの大半は、ヘッドを真っぐ引こうとするあまり、ヘッドが体から離れストロークの軌道がアウトサイドになります。

 

これではインパクトでフェースがカブリ、ボールをヒッカケてしまいます。このヒッカケを修正しようと今度は、フェースが開いてボールをプッシュしてしまいます。

 

是非習得していただきたいストロークは大きな円を描くような軌道のストロークが基本になります。

 

これはアドレスを取った時、パターヘッドの先の延線上がへそのあたりになるようして、へそを中心に、両肩を天秤状態でストロークを行う方法です。この時、腕や手首はアドレスの状態を維持してください。

 

フェースの閉開が抑えられるのでマレット型のパターヘッドとの相性も良いです。

 

パターのストロークの取り方にも3タイプ

 

【ストレート型ストローク式】

 

手首をあまり使わず、ヘッドの動く量やスピードでタッチを出す打ち方でヘッドの軌道は真っ直ぐ動くオートマチックの打ち方です。

 

【アーク型ストローク式

 

ストレート型のストローク式と同じでヘッドの動く量やスピードでタッチを出す打ち方で、ヘッドの軌道がワイパーのように弧を描くように動く打ち方です。

 

 

【タップ式】

 

手首を使ってインパクトの強弱でタッチを出す打ち方になります。

 

 

 

プロのパター

 

太さからグリップの選択

 

太さ 適合ヘッド

適合詳細

細目 ピン型 軽い分スイングしやすく、フィーリングを感じやすい
普通 どのヘッドにも 細目と太目の中間になります
太目 マレット型 重量が重くなり、手を使いずらく、真っすぐ引いて真っすぐ出しやすい

 

形状からグリップ選択

 

形状

特徴

詳細

テーパー形状 グリップ先は細い 右に出やすい方、右手の無駄な動きを抑えて、ボールを真っ直ぐ打ちやすくします
ノンテーパー形状 太さがすべて同じ 手元も太く手首を使いにくく、真っすぐ引き、まっくぐストロークしやすい

パター形状

 

 

素材からグリップの選択

 

項目

ラバーグリップ

コードグリップ

構造

ゴムのみ

ゴムに糸を練り込む

グリップ力

普通

高い

硬さ

普通

硬い

耐久性

普通

強い

適合タイプ

どんな方でも

手に汗を書きやすい人

 

 

正しくストロークできているかの確認方法
2つのボールを平行に並べでパッティングしてください。同時に2つのボールが、同じ目標方向へ転がれば、フェースに正確に当たっている証拠になります。

 

 

パター練習機はこちらから参照してくださいださい

パター練習機

 

 

 

 

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